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  <title type="text">新野球歳時記：我、事において後悔せず</title>
  <subtitle type="html">チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。</subtitle>
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  <updated>2010-10-03T02:00:35+09:00</updated>
  <author><name>管理人</name></author>
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    <published>2011-08-30T02:06:56+09:00</published> 
    <updated>2011-08-30T02:06:56+09:00</updated> 
    <category term="宮崎リトルシニア" label="宮崎リトルシニア" />
    <title>宮崎リトルシニア</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[夏季大会が終了し、2011年度チームの全試合日程が終わりました。<br />
<br />
3年生は事実上「引退」となり、これから高校に向けての受験勉強に挑みます。<br />
<br />
2011年度チームの3年生は、本当に仲の良い選手達でした。<br />
<br />
時々喧嘩もしたみたいですが、それは仲の良い証拠とも言えるでしょう。<br />
<br />
「まだまだこのチームの仲間と一緒に野球がしたい！」<br />
<br />
福岡から帰って家路に着いた途中で、そう言っていた選手達が多かったと言うお話も聞きました。<br />
<br />
<br />
2009年3月に入団した今の3年生達は、当時の3年生が6名、2年生が7名、計13名の団員しかいない状況の中、17名と言う大人数で宮崎リトルシニアに入団して来ました。<br />
<br />
まだまだあどけない笑顔がとても可愛い子供達でしたが、チーム存続の危機とも言える状況の中に入団して来てくれた子供達は、当時の在団生にとっては「希望の光」でした。<br />
<br />
上級生が少ない為試合出場の経験も下級生の頃から多く、人数が多いので練習試合も自分達の学年のみで出来ました。<br />
<br />
そのかいが有ってか、1年生大会では見事九州の頂点となり、近い将来「日本一」の夢も実現可能かと言う期待に胸を膨らませました。<br />
<br />
<br />
そして満を持した形で挑んだ2010年秋の新人戦。<br />
<br />
周りの期待とは裏腹に何と1回戦で屈辱の「コールド負け」を喫し、周囲の落胆は相当なものでした。<br />
<br />
何よりも監督・コーチ指導者の方々、そして選手達のショックは如何程のものだったかと思います。<br />
<br />
再起を決して「地獄の冬トレ」を乗り越え、春のTKU旗争奪野球大会では準優勝を果たし、日本選手権の優勝を飾り、3年振りの「九州チャンピオン」に返り咲きました。<br />
<br />
その後は二度の全国大会を経て、九産大カップ、東アジア大会、西日本大会と好成績を残し、8月29日（日）に最後の夏季大会をBEST8の成績で終えました。<br />
<br />
<br />
公式戦　　36戦：28勝8敗　　　　 勝率：7割7分8厘<br />
<br />
練習試合　88戦：55勝23敗10引分　勝率：7割5厘<br />
<br />
優勝：3回　準優勝：2回<br />
<br />
<br />
残念ながら「日本一」の夢は今年も成就出来ませんでしたが、この成績は本当に素晴らしいと思います。<br />
<br />
明治神宮球場で、全国大会と言う大舞台での試合が出来た事は、彼らの記憶の中に一生忘れる事の出来ない思い出の一つとなるでしょう。<br />
<br />
　<br />
立派な体格とは裏腹に、繊細でデリケートな性格で、今シーズン悩みに悩んだけれど、それでも肝心な所では長打を放つ等頼りになった「主砲」横山拓海君。<br />
<br />
怪我に悩まされながらも、明るく元気に努力して、打撃のセンスは抜群で、遠方からのハンディも億尾に出さなかった神崎智一君。<br />
<br />
名1塁コーチャーとして、大事な場面でのピンチランナーとして、高い身体能力を見せながらも、本来の力はこんなものじゃない。高校での飛躍を期待している黒木隆正君。<br />
<br />
2年生の頃から有望株としてマウンドに登り、怪我などで途中苦しい時期も有ったが最後には堂々としたピッチングを見せてくれた境田恭太郎君。<br />
<br />
3塁コーチャーとして長らくチームを支えて来たが、終盤にはその卓越した打撃センスが開眼し、力を見せてくれた長濱史哲君。副キャプテンとしてもチームを支えてくれました。<br />
<br />
お父さんがコーチと言う事もあって、やり難い所もあったでしょうが、遠方にも拘らず、絶え間ぬ努力で中軸の中でも最も頼りになる男になった金丸卓馬君。<br />
<br />
その明るい性格が誰からも好かれ、真っ正直に努力して、大事な場面では打撃のセンスを買われて起用された春成信也君。どこでも守れる万能型の選手なので、高校野球では重宝される事でしょう。<br />
<br />
一発の魅力はピカイチで、雄叫びをあげればチームが奮い立つ。そんな彼の一面は、とても優しい男の子。大きな体は期待感一杯の安藤圭祐君。<br />
<br />
ストイックに努力を重ね、ニヒルな顔に時折見せる笑顔が何とも素晴らしい。俊足・強打でチームの柱に成長したミスターMVP織部雅之君。<br />
<br />
主将と言う重圧を小さな体で抱え込みながらも、1年間チームを引っ張って来た。日本選手権や数々の選手宣誓では、声高らかな素晴らしい宣誓が忘れられない池田和也君。1年間本当にお疲れ様。<br />
<br />
入団当初、これほど伸びるとは思いも寄らなかったと思うほど成長し、春以降チームのエースとして頑張り抜いた岩切俊憲君。時折見せる天然な所が、周りを和ませ笑いを誘いました。<br />
<br />
貴重な左の一角として、常に安定した投球が光っていた。本当にこれからの更なる成長を期待している小川晃君。練習は嘘はつかない。必ず素晴らしい投手になると願っています。<br />
<br />
攻・走・守三拍子揃った好選手。副キャプテンとしてチームを支え、後輩からの信頼も厚かった山本翔太君。今後も更に素晴らしい選手へと成長してくれる事を期待しています。<br />
<br />
チームの切り込み隊長で、堅実な守備、鋭い打撃、冷静な走塁が光った好選手。身体能力の高さもチームで指折りの中村政輝君。大人しい無口な性格の中に熱い情熱が秘めていました。<br />
<br />
明る性格がチームの雰囲気を盛り上げる。身体能力の高さと潜在能力は素晴らしいものを持っている四元健太郎君。怪我に泣かされた時期もあったが、ここまで本当に頑張りました。<br />
<br />
投手としての潜在能力は、素晴らしいものを持っている吉良ニキータ君。宮崎リトルシニアで学んだ事を高校で生かせば必ず素晴らしい選手になると期待しています。<br />
<br />
新チームとして始動した頃よりマスクを被り、春先から扇の要として成長を遂げた岩切主樹君。勝負強いバッティングは捕手のスキルと共に努力の賜物だと思います。<br />
<br />
<br />
素晴らしい17名の選手達との1年間を振り返り、昨年秋と比べてみんな本当に成長しました。<br />
<br />
この17名の子供達も、我が子の様に可愛く思いながら見守って来ましたが、宮崎リトルシニアでのこの子達を見るのはこれが最後となります。<br />
<br />
3年生の諸君、本当に良く頑張って来ました。<br />
<br />
本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
2011年度リトルシニア委員会のスローガン「感謝の心を力に変えて」は、今後も高校野球に挑む時にも、そしてその上のステージに挑戦する時が来ても、忘れずにいて欲しいです。<br />
<br />
<br />
このブログにお越しの皆様へ<br />
<br />
これまで3年生を中心とした2011年度宮崎リトルシニアを応援頂きまして本当にありがとうございました。<br />
<br />
12月に3年生は「卒団式」を迎えますが、ここが事実上の「引退」となります。<br />
<br />
毎年の事ながら、この季節が来ると寂しい気持ちがします。<br />
<br />
選手達の引退と共に、この応援ブログも終焉となります。<br />
<br />
相変わらずの拙い文面で申し訳ありませんでした。<br />
<br />
<br />
皆様の暖かい御声援を受けて、3年生選手達もこのブログも1年間頑張る事が出来ました。<br />
<br />
応援して来て下さった皆様への感謝の気持ちで一杯である事をお伝えする事で最後の御挨拶させて頂きます。<br />
<br />
<br />
9月より、2012年度新チームが始動します。<br />
<br />
これまで通り2012年度新チームも温かく見守って頂けたならと思っておりますので、宜しくお願い致します。<br />
<br />
それでは、1年間応援ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2011年　8月30日（火）　宮崎リトルシニア応援ブログ管理人]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>miyazakilittle.gg-blog.com://entry/33</id>
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    <published>2011-08-28T21:26:24+09:00</published> 
    <updated>2011-08-28T21:26:24+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>夏季大会結果</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の記事に続く夏季大会、第6回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会の結果です。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは、大会初日27日に1回戦熊本大津リトルシニアさん、2回戦北九州西リトルシニアさんに勝利し、3回戦進出を決めました。<br />
<br />
28日（日）は、3回戦小郡リトルシニアさんとの対戦がありました。<br />
<br />
試合は乱打戦となりましたが、金丸卓馬君に本塁打が飛び出すなど、7-5で宮崎リトルシニアが勝利しました。<br />
<br />
これで準々決勝進出です。<br />
<br />
続く準々決勝の対戦相手は福岡城南リトルシニアさんでした。<br />
<br />
福岡城南リトルシニアさんは、日本選手権第3位の日南リトルシニアさんを破っての勝ち上がりです。<br />
<br />
初回、先発境田恭太郎君が2点を奪われ、リードを許します。<br />
<br />
その後3回表にも2点を奪われ、0-4となったところで岩切俊憲君にスイッチ、その後4回を無失点に抑えます。<br />
<br />
打線も4回裏に2点を返し反撃の狼煙を上げますが、残塁が多く「決定打不足」で得点出来ないまま最終回へ。<br />
<br />
最終回の7回裏、2死2・3塁とチャンスを作り、横山拓海君に打順が廻ってきますが、期待を懸けた打席も残念ながらの凡退でゲームセット。<br />
<br />
2-4で敗退し、3年生最後の夏季大会は準々決勝で姿を消しました。<br />
<br />
<br />
「有終の美」を飾る事は残念ながら出来ませんでしたが、今年度のチームは、春のTKU旗準優勝、日本選手権優勝と二度の好成績で信越選抜大会、日本選手権本戦（明治神宮球場）全国大会にも二度出場しました。<br />
<br />
また九産大カップ優勝、東アジア大会準優勝、西日本大会優勝など、数々の好成績を残し、「強い宮崎リトルシニア」の伝統を守ってくれたと思います。<br />
<br />
<br />
チーム自体は準々決勝終了後、宮崎への帰路に立ちまして、22時頃に野崎漬物本社に到着予定です。<br />
<br />
これから私も子供達の「凱旋」に備え、迎えに行こうと思います。<br />
<br />
宮崎リトルシニアの選手達、本当にお疲れ様！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2011-08-27T22:48:58+09:00</published> 
    <updated>2011-08-27T22:48:58+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>夏季大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月27日（土）、2011年度最後の大会、第6回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会が開幕されました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは、1回戦熊本大津リトルシニアさんとの対戦でした。<br />
<br />
打線は少し湿りがちで、快音があまり聞こえない様子でしたが、相手の投手君が制球に苦しみ、満塁時に死球・四球で押し出しで2点を先制。<br />
<br />
その後相手のエラーで1点を追加して3-0とします。<br />
<br />
先発投手は岩切俊憲君。<br />
<br />
熊本大津打線を6回無失点に抑え、境田恭太郎君に最終回を委ねます。<br />
<br />
境田君が最終回をピシャリと抑え、3-0で初戦を飾りました。<br />
<br />
<br />
2回戦の対戦相手は北九州西リトルシニアさんでした。<br />
<br />
2試合目は打線が大爆発！<br />
<br />
初回2点、2回3点、3回4点と連続での得点で4回までに9-2とリードを広げます。<br />
<br />
ここを抑えればコールド勝か？と思った5回表に北九州西打線も意地を見せ、2点を奪われますが、5回裏に2点を奪い返して、11-4での5回コールド勝ちを収めました。<br />
<br />
先発投手は小川晃君、小川君の好投から最近肘痛や肩痛で出番が無かった吉良ニキータ君にスイッチ。<br />
<br />
吉良君から2年生岩切祐斗君と継投があり、北九州打線を4点に抑えました。<br />
<br />
捕手も神崎智一君が先発のマスクを被り、2年生の河島朋哉君、そして岩切主樹君と投手と共に繋いで行きました。<br />
<br />
打線は2年生の吉野祥平君が大活躍、また3年生の長濱史哲君が4打点、コールドを決める安打を放つ等活躍しました。<br />
<br />
この日2試合に勝利し、3回戦進出を決めた宮崎リトルシニアは、8月28日（日）11：30より3回戦の対戦相手小郡リトルシニアさんと雁ノ巣No,1球場で対戦します。<br />
<br />
<br />
最後まで、諦めずに全力を尽くせ！頑張れ宮崎リトルシニア！！<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2011-08-26T23:26:18+09:00</published> 
    <updated>2011-08-26T23:26:18+09:00</updated> 
    <category term="宮崎リトルシニア" label="宮崎リトルシニア" />
    <title>雨ニモマケズ・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>
	<font style="font-size: small">8月25日（木）、この日は夏季大会に向けて北九州に出発する前日で、3年生にとっては「最後の練習」となる日でした。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">朝から天候が不順な為、「屋内練習場」の手配もしていたのですが、日高監督の判断は森薬品球場での練習を行うと言う事でした。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">これまで汗を流し、鍛えて来たこの場所で、締めの練習をと言う監督の思いが伝わって来る様でした。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">少し心配もありましたが、時間になって森薬品球場に行ってみますと、雨が降った後も無く、グランドには水溜りもありません。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">清武、高鍋各方面で朝から雨が降っているとの連絡があったので、この展開には本当に以外でした。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">3年生が思い出深いこの森薬品球場で最後の練習が出来る様にと、「野球の神様」がこの辺りだけ雨を降らさない様に計らってくれたのではないかと言う錯覚に陥るくらいでした。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">然しながら、そうそう思惑は筋書き通りには行かないもので、練習を始めて小一時間程経った頃でしょうか、雷の轟音と共に激しい雨が降って来ました。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">私は丁度、配布する資料を取りに家に帰っていた所だったのですが、雨が酷い為に練習は中止となり、迎えを早目に来て貰う様にと保護者の方々へのメールを送り、急いで球場に向かいました。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">球場に到着すると、雨脚は弱まってはいましたが、シトシトと降り続いている状態の中で、練習を中断せずにグランドを走る選手達の姿がありました。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110825_173215.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314365527/" /></a>　　　　　<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110825_173043.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314365499/" /></a>　　　　<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110825_173102.jpg" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314365513/" /></a></p>
<p>
	<font style="color: #ff0000">雨にも負けず、大きな声を元気よく出しながら、選手達がグランドを走っています。</font></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<font style="font-size: small">本来ならば、大会前と言う事で体調を崩したりしない様にと慎重を来す監督なのですが、この日は少し違っていました。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">日高監督も選手達と一緒になって、雨の中グランドに立ち、選手達に檄を飛ばしています。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">その姿に私は<font style="color: #0000cd">、「お前達、これまで頑張って来た事を忘れるな！高校になっても、ここで鍛えた2年半はお前達の肥しとなっているんだ！これから先辛い事があっても、頑張るんだぞ！！」</font>と言う声にはならない日高監督の選手への思いが伝わって来る様に感じました。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">「雨ニモマケズ、風ニモマケズ」とは宮沢賢治の有名な作品の一つですが、作品本来の訴えたかった意味からは逸脱するかもしれませんが、まさに文字通り、雨にも負けず、風にも負けず、鍛えて来た野球少年達であった事は疑い様がありません。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">少し感傷的になりましたが、そうは言っても夏季大会はまだ始まっていないので、これからもう少しだけ彼らの戦う姿を見守って行こうと思います。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">勿論、この子達が高校に入って高校野球で頑張る姿も、今度見守って行きたいと思います。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">8月26日（金）、12:30に宮崎を先発組みが北九州に向けて出発しました。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">8月27日（土）早朝には、後発組みが出発します。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">3年生最後の大会の開幕は、もうすぐです。</font></p>
<p>
	<font style="font-size: small">&nbsp;</font></p>
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>miyazakilittle.gg-blog.com://entry/30</id>
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    <published>2011-08-25T08:56:25+09:00</published> 
    <updated>2011-08-25T08:56:25+09:00</updated> 
    <category term="宮崎リトルシニア" label="宮崎リトルシニア" />
    <title>思い出のグランドで・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月24日（木）、嵐の様な「大会ラッシュ」が過ぎ去って2日目、宮崎リトルシニアの本拠地としてお世話になっている「森薬品球場」の草刈作業がありました。<br />
<br />
この所の大会続きで、森薬品球場に出向く事が少なかったのですが、その間にサブグランドからメイン球場まで「こんなにもよく育ったよなぁ～」と感心するほどの雑草が辺り一面生えていました。<br />
<br />
この日は、2年生・1年生の保護者と子供達で草刈作業を行い、3年生は25日が最後の「森薬品での練習」となる事から、2年半の思い出が詰まった「思い出のグランド」で気持ち良く練習してもらおうと言う趣旨がありました。<br />
<br />
<Div Align="center"><br />
<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110824_174339.jpg" target="_blank"><img src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314210544/" border="0" alt="2年生" /></a><br />
<span style="color:#FF0000">夏休みで遊びたい気持ちがあるはずなのに、<br />
頑張って草刈作業に来てくれました。</span><br />
<br />
<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110824_174545.jpg" target="_blank"><img src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314210561/" border="0" alt="1･2年生" /></a><br />
<span style="color:#FF0000">一生懸命草刈作業に勤しんでくれています。<br />
・・・多分？？？</span><br />
<br />
<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/110824_174603.jpg" target="_blank"><img src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1314210573/" border="0" alt="頑張る親父の姿" /></a><br />
<span style="color:#FF0000">次年度運営部長が先頭を切って、<br />
大汗かいて頑張りました</span>。<br />
</Div><br />
<br />
作業はかなりの量の草を刈った為、日没後までかかってしまいましたが、綺麗になったグランドで3年生に練習してもらえると思うと頑張ったかいがありました。<br />
<br />
が、然し・・・・。<br />
<br />
25日は朝からシトシトと雨が・・・・。<br />
<br />
3年生最後の大会、夏季大会への出発を前日に控え、「最後の練習を森薬品球場で・・・」の目論見は微妙な事になってきました。<br />
<br />
然しながら、今の3年生がこの「森薬品球場」、思い出のグランドで汗をかき、涙を流し、悔しい思いも楽しい思いもして来た2年半と言う歳月は、彼らの心からは決して消える事は無いでしょう。<br />
<br />
全てはこの場所から始まり、そして終わろうとしています。<br />
<br />
この球場で頑張れたからこそ、九州チャンピオン、二度の全国大会出場、東アジア大会準優勝、西日本チャンピオンと輝かしい成績を残せたのです。<br />
<br />
残す夏季大会が終わると、3年生はこの思い出のグランドから巣立ち、憧れの「高校野球」と言うステージへ向けて頑張る事になります。<br />
<br />
最後の夏季大会、成績も「有終の美」を飾る事が出来れば理想的ですが、その前に、後輩達に「先輩の背中」を焼き付ける様なプレーを見せて欲しいです。<br />
<br />
そうする事で思いは引き継がれ、更なる伝統となって行く事でしょう。<br />
<br />
<br />
頑張れ！宮崎リトルシニアの選手達！！<br />
<br />
いよいよシーズン最後の大会となりました。<br />
<br />
「我、事において後悔せず」の言葉の様に、悔いの無い精一杯の試合をして欲しいです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>miyazakilittle.gg-blog.com://entry/29</id>
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    <published>2011-08-22T23:59:21+09:00</published> 
    <updated>2011-08-22T23:59:21+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>嵐の様な1週間</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[タイトル通り、嵐の様なスケジュールの為、更新が出来ずに来てしまいました。<br />
<br />
気が付けば、夏の甲子園も日大三高の優勝で幕を閉じ、少しずつですが朝夕に涼しさを感じて、秋の気配が漂う季節になって来ました。<br />
<br />
とは言うものの、日中の暑さはまだまだ厳しく、球児達にとっては過酷な暑さとの戦いが続きます。<br />
<br />
8月3日（水）に宮崎に帰って来た選手達は、その後8月15日から3日間開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会、8月20日より3日間の日程で開催された第1回西日本野球選手権大会と、2連続で全国規模の大会に挑みました。<br />
<br />
<br />
8月15日（月）から開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会は、宮崎市が主催し、北海道や東北、関東、関西と全国からチームが参加し、台湾と韓国からも1チームずつ参加して、計24チームで予選リーグと決勝トーナメントを行いました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは、予選リーグ2勝で決勝トーナメントに進出。<br />
<br />
盛岡南リトルシニア（岩手）さん、三島リトルシニア（静岡）さんと対戦しながら決勝へ進出しました。<br />
<br />
決勝の対戦相手は友部リトルシニア（茨城）さんで、決勝戦まで強烈な打撃と逆転勝ちを繰り返す粘り強さで勝ち上がって来た好チームです。<br />
<br />
序盤、先攻宮崎の打線が好調で、4回表まで4-0と試合の主導権を握ります。<br />
<br />
先発岩切俊憲君も、強打者が揃う友部打線を丁寧な投球で無失点に抑えていました。<br />
<br />
然し4回裏に岩切君が突如乱れ、友部打線に捕まります。<br />
<br />
3点を失った所で境田恭太郎君にスイッチ。<br />
<br />
境田君がピンチでの登板にも拘らず、粘りの投球で後続を抑えます。<br />
<br />
6回には、準々決勝の大分西南リトルシニア戦で第二球場のライトスタンドにサヨナラ本塁打を放り込んだ4番打者に対し、小川晃君が境田君を引き継いで見事な投球を見せ、内野ゴロで仕留めました。<br />
<br />
その後、小川君に変わり杉尾剛史君が登板、立ち上がりに1点を失い同点とされましたが、粘りの投球で好投し、勝負は延長に持ち込まれました。<br />
<br />
8回表宮崎が無失点で終わったその裏、決して本調子でなかったけれど、何とかこれまで抑えていた杉尾君のコントロールが乱れ、ランナー1・2塁とします。<br />
<br />
その後、次の打者に左中間適時打を打たれ、痛恨のサヨナラ負け。<br />
<br />
第1回東アジアリトルシニア宮崎大会と銘打った今大会で、開催地の優勝と言う目論見は見事に崩れました。<br />
<br />
然しながら、日本選手権から日が浅く、疲れも溜まっていた選手達は一生懸命頑張ってくれたと思います。<br />
<br />
2年生木原真君は、今大会絶好調で何度もチームを救いました。<br />
<br />
3年生の横山拓海君も、春先から調子を崩していましたが、漸く本来の力を出せる様に復調して来ました。<br />
<br />
長濱史哲君が毎試合ラッキーボーイ的な存在で、チャンスメーカーとして活躍しました。<br />
<br />
黒木隆正君が、ピンチランナーとして俊足を飛ばし、相手バッテリーにプレッシャーを与えミスを誘いました。<br />
<br />
準優勝と言う成績は、立派だったと思います。<br />
<br />
<br />
東アジア大会から2日後、第1回西日本野球選手権大会が宮崎を開催地として行われました。<br />
<br />
今大会はリトルシニアの東海連盟、関西連盟、九州連盟の三団体、計199チームの中から32チームが選抜されトーナメント方式で行われました。<br />
<br />
1回戦の対戦相手は、南京都リトルシニアさん（京都府）でした。<br />
<br />
初回に1点を先制されましたが、終盤に打線が爆発し、5回には一挙6点を奪う猛攻を見せ、10-3で6回コールド勝ちを収めました。<br />
<br />
2回戦は愛知衣浦リトルシニア（愛知県）さんに4-2で勝利し、準々決勝では明石リトルシニア（兵庫県）に4-0で完勝しました。<br />
<br />
大会最終日となった22日、準決勝の瀬戸リトルシニア（愛知県）さんには4-0で勝利し、2大会連続で決勝戦まで勝ち上がりました。<br />
<br />
決勝戦の対戦相手は愛知江南リトルシニア（愛知県）でした。<br />
<br />
序盤、両チームとも塁上を賑わしますが決定打が出ず0-0のまま4回まで進みます。<br />
<br />
5回表に宮崎が1点を先制。<br />
<br />
続く6回にも吉野祥平君のタイムリーで2点を奪い、3-0で快勝。<br />
<br />
地元開催の意地もあったのか、第1回西日本野球選手権大会を見事優勝で飾りました。<br />
<br />
<br />
5月の日本選手権予選リーグから、宮崎の選手達は本当に成長し、この夏の嵐の様な「大会ラッシュ」に様々な好成績を残して来ました。<br />
<br />
然しながら面白いと言うか、何と言うか、以前にも「低血圧打線」などと勝手に名称を付けましたが、本当に中盤から終盤までに得点をする事が多く、ヒヤヒヤものの試合展開が多かったのも事実です。<br />
<br />
因みに日本選手権予選リーグから西日本大会まで宮崎リトルシニアの公式戦は17戦ありましたが、戦績は14勝3敗、勝率8割2分4厘でした。<br />
<br />
そのうち7点差以上の試合が7試合ありますが、コールドゲームは5試合。<br />
<br />
1試合平均5.88点と高い得点力を誇るのですが、後半に偏る傾向が見られます。<br />
<br />
5回以降の得点率は6割4分3厘に対して5回以前の得点率は3割5分7厘と、如何に5回以降まで「眠った状態」なのかが分かります。<br />
<br />
特に5回以降3点以上得点する所謂「ビッグイニング」の発生率は6割4分3厘と驚異的な数字で、後半集中打が爆発して勝負を決めた試合が殆どだったと言えるでしょう。<br />
<br />
こう言った数字を見ると「打撃のチーム」と言う印象が強いのですが、防御率が17試合で1.80点と1点台で頑張る投手陣の踏ん張りと、守備の硬さが序盤に「我慢の野球」をし、後半の爆発に繋がっていた事が分かります。<br />
<br />
単なる地方大会のみでの成績ではなく、全国大会も加えての数字ですので、かなり信憑性も出てくるのではと思っておりますが、17試合（総イニング109回）で得点100点、失点28点、得点率0.917、失点率0.257、得失点率0.661は、選手達の成長と頑張り無しではあり得ない数字だったと思います。<br />
<br />
<br />
嵐の様な1週間も漸く終わりを告げました。<br />
<br />
然しながら4日後には3年生最後の大会「第6回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会」俗に言う夏季大会が始まります。<br />
<br />
親も子も本当に疲れ果てた1週間でしたが、暫し休息をとった後、また最後の戦いに挑みます。<br />
<br />
この夏の最後の思い出は、本当に嬉しい思い出となって欲しいと願いながら、準備を進めて行きたいと思います。<br />
<br />
最後に、東アジア大会を主催なさった宮崎市の職員の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、西日本大会を主催したリトルシニア各連盟の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
忙しくて目が廻りそうだったけれど、充実して楽しかった1週間でもありました。<br />
<br />
みんなが光り輝き、太陽の様に明るく元気に躍動した真夏の祭典は、其々の人達にとっていろんな形で忘れられない思い出となると思います。<br />
<br />
最後の夏季大会へ向けて、また明日から頑張ろう！<br />
<br />
<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2011-08-01T23:45:27+09:00</published> 
    <updated>2011-08-01T23:45:27+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>日本リトルシニア野球選手権大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[8月1日（月）この日は待ちに待った第39回日本リトルシニア野球選手権大会が開催されました。<br />
<br />
この日の為に、明治神宮球場でプレーする為に、選手達はここまで一生懸命練習を積み重ねて来ました。<br />
<br />
全国の各予選を勝ち抜いて来た強豪チームが一同に会するこの明治神宮で、宮崎の子供達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・。<br />
<br />
<br />
<div style="text-align:center"><a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/DSC_00282.jpg" target="_blank"><img src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1312206614/" border="0" alt="明治神宮球場前" /></a><br />
「野球の殿堂」明治神宮球場です。<br />
（撮影：甲斐さん）<br />
※写真をクリックすると拡大します。<br />
<br />
<a href="//miyazakilittle.gg-blog.com/File/DSC_00302.jpg" target="_blank"><img src="//miyazakilittle.gg-blog.com/Img/1312206670/" border="0" alt="応援頑張る2年生達" /></a><br />
試合を待つ2年生達。記念撮影<br />
（撮影：甲斐さん）<br />
※写真をクリックすると拡大します。<br />
</div><br />
<br />
初戦の対戦相手は横浜青葉リトルシニアさん（関東連盟）でした。<br />
<br />
横浜青葉リトルシニアさんは、210チームが参加する関東連盟予選大会でBEST8に入る強豪チームです。<br />
<br />
先発投手は杉尾剛史君。<br />
<br />
初回、四元健太郎君のナイスプレーなどで順調に2アウトまで取りましたが、2遊間を抜くセンター前安打を打たれ、その後盗塁、次の打者に3塁戦を抜く適時打で1点を先制されます。<br />
<br />
4回に満塁の場面で、杉尾君のワイルドピッチで2点目。<br />
<br />
続く5回には3塁にランナーを置いてピッチャーライナーが杉尾君の足に当たり、セカンドの池田和也君がボールを処理している間に3点目が入ります。<br />
 <br />
6回、先発の杉尾君に代わった境田恭太郎君がワイルドピッチで4点目。<br />
<br />
宮崎は5回に横山拓海君が死球で出塁した所で代走長浜史哲君。<br />
池田君の渋い適時打出て無死1塁・2塁とします。<br />
<br />
ここで境田君の適時打が飛び出し、長浜君好走塁で本塁に突っ込み1点を返します。<br />
<br />
その後池田君は3塁まで進塁しますが、中村政輝君、山本翔太君が倒れてこの回1点止まりでした。<br />
<br />
最終回に粘りを見せ、得点のチャンスがありましたが、後が続かず1-4で敗退しました。<br />
<br />
先発の杉尾君から、境田君、小川晃君と繋いで横浜青葉打線をかわして来ましたが、ワイルドピッチなどのミスが出て、4点を取られました。<br />
<br />
打線は金丸卓馬君が2安打と好調だったのですが、中々点に結びつく事が出来ませんでした。<br />
<br />
とは言うものの、先の信越大会に続き、圧倒的な力でねじ伏せられたと言う訳ではなく、負けはしましたがしぶとく喰らい付いて行ったのではと考えています。<br />
<br />
<br />
残念ながら勝利には届かなかったけれど、全国レベルを肌で感じ、選手達には素晴らしい経験となったのでは思います。<br />
<br />
8月には東アジア大会、西日本大会、夏季大会と続くので、この経験を生かして頑張って欲しいと思います。<br />
<br />
選手達は8月2日（火）を休養日として東京を観光して8月3日（水）に宮崎へ戻ります。<br />
<br />
暫しの休息を経た後、また厳しい練習と熱い戦いが待っています。<br />
<br />
宮崎へ戻って来る3日には、是非とも迎えに行って健闘を称える拍手を送りたいです。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの選手達本当にお疲れ様。<br />
<br />
そして、監督・コーチ指導者の方々、帯同されている保護者の方々、本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2011-07-27T23:31:51+09:00</published> 
    <updated>2011-07-27T23:31:51+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>信越大会</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月23日（土）より、第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会が開催されました。<br />
<br />
宮崎リトルシニアは、初戦を関東の強豪、中本牧リトルシニアさんとの対戦でしたが、残念ながら1-4で敗戦しました。<br />
<br />
春の全国大会準優勝チームと対峙して、果敢に立ち向かっていったのですが、全国の壁は厚いという事でしょうか「春の全国選抜「準優勝」の実力は本物で全国トップクラスとの「野球の厳しさ!気迫・気合い」の違いを痛感させられた。」と言う事でした。<br />
<br />
然しながら、1-4と言うスコアは、見方はどうとでも取れるのでしょうが、善戦したのではないかと思います。<br />
<br />
初戦が終了した次の日からは「交流戦」が有ったと言う事でしたが、日本選手権にエントリーしているチームに「2勝」出来た事は収穫だったのでは・・・。<br />
<br />
今週末からはいよいよ神宮球場を主会場とし、日本リトルシニア野球選手権大会が始まります。<br />
<br />
しっかりと調整をし、ベストなコンディションで挑んで欲しいです。<br />
<br />
<br />
信越大会については、帯同した保護者も少なかったので情報が少なくて申し訳ないです。<br />
<br />
一緒に出場した神村学園リトルシニアは3回戦、大分西南リトルシニアは宮崎と同じく初戦敗退だったそうです。<br />
<br />
九州連盟としても厳しい結果となりましたが、プレーしている選手達には、良き思い出と素晴らしい経験を積んだと思います。<br />
<br />
<br />
頑張れ！宮崎リトルシニアの選手達！！<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <id>miyazakilittle.gg-blog.com://entry/26</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://miyazakilittle.gg-blog.com/%E5%85%AC%E5%BC%8F%E6%88%A6/%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%84%E3%82%88%E4%BF%A1%E8%B6%8A%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%B8" />
    <published>2011-07-22T10:57:05+09:00</published> 
    <updated>2011-07-22T10:57:05+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>いよいよ信越大会へ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月23日（土）より、第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会が開催されます。<br />
<br />
宮崎リトルシニア選手団は、23日（土）の第1便にて宮崎空港を後にします。<br />
<br />
国内外86チームが出場予定となっている今大会では、初戦で関東の強豪、中本牧リトルシニアさんと対戦します。<br />
<br />
<a href="http://sports.geocities.jp/miyazakilittle2011/sinetsutaikai" target="_blank">信越大会組み合わせ表</a><br />
<br />
<br />
やるだけの事は今までやって来ました。<br />
<br />
これから先は全国のレベルにどれだけ立ち向かえるのかと言う事ですが、「同じ中学生だから僕らにもできる！」と気持ちを楽に持てる様であれば、日頃の練習の成果を発揮できるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
がんばれ！　宮嵜リトルシニアの選手達！！<br />
<br />
<br />
そして事故の無い様に素晴らしい思い出を作って来てくれる事を願います。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>管理人</name>
        </author>
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    <published>2011-07-17T22:46:00+09:00</published> 
    <updated>2011-07-17T22:46:00+09:00</updated> 
    <category term="公式戦" label="公式戦" />
    <title>九産大カップ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[7月16日、17日の2日間、福岡県福岡市東区にある九州産業大学において、第4回九州産業大学学長杯中学生硬式野球大会（九産大カップ）が開催されました。<br />
<br />
この大会は九州産業大学主催の大会で特に上位大会が控えている大会ではありませんが、参加8チーム中5チームが先の日本選手権九州予選大会において決勝トーナメントに進出したチームと言う事で、激戦が予想される大会でありました。<br />
<br />
第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会と第39回全日本リトルシニア野球選手権大会と言う二つの全国大会出場を控えた宮崎リトルシニアは、今大会でどう言った戦い方を見せるかと言う事が今後の展望に拘って来ると言っても過言では無い大会でした。<br />
<br />
<br />
宮崎リトルシニアの成績は<br />
<br />
初戦：宮崎リトルシニア 8 VS 1 長崎北リトルシニア<br />
（5回コールド勝ち）<br />
<br />
準決勝：宮崎リトルシニア 4 VS 1 福岡中央リトルシニア<br />
<br />
決勝：宮崎リトルシニア 2 VS 1 熊本北部リトルシニア<br />
<br />
と勝ち進み、優勝しました。<br />
<br />
<br />
決勝戦では、初回無死2・3塁のピンチでセンター黒木隆正君がタッチアップしたランナーを捕殺する見事な好返球を見せ、攻撃では1点を先制された後に長濱史哲君の2本の適時打で2点を奪い逆転するなど、日頃の練習の成果を如何無く発揮してくれました。<br />
 <br />
投げては先発岩切俊憲君が5回を1失点、岩切君を継いだ境田恭太郎君が2回をパーフェクトリリーフで抑えるなど2対1の逆転勝ちを呼び込む好投を見せてくれました。<br />
<br />
今大会は3年生長濱史哲君の適時打、2年生木原真君が8打数5安打と大暴れしてくれるなど、これまでよりも打線に厚みが出て来ました。<br />
<br />
また、この所少し調子を落としていた小川晃君の好投、春先から怪我で出番が中々無かった境田恭太郎君の復活など、全国大会に向けて大きな収穫を得る事が出来た大会になりました。<br />
<br />
優勝も勿論嬉しい事ですが、それ以上に黒木君、長濱君の活躍、小川君、境田君の復活、新鋭木原君の台頭と戦力が充実して来た事が喜ばしい出来事ではないかと思います。<br />
<br />
<br />
二つの全国大会を間近に控え、選手達も心身共に成長著しく、日高監督始め指導者の方々、保護者の方々のテンションも上がって来た事でしょう。<br />
<br />
そう言った意味では、今大会、九産大カップはとても意義のある大会になりました。<br />
<br />
<br />
この勢いで、まずは今週末7月23日（土）から始まる信越大会、そして8月1日から始まる日本選手権に臨んで貰いたいです。<br />
<br />
力一杯、全国の舞台で、この一度しかない2011年と言う年の夏を、充実した「暑い、熱い夏」にして欲しいと思います。<br />
<br />
<br />
悔いの無い様に自分の持てる限りを、ありったけの自分を、この夏に掛ける思いは、その先にある高校野球に繋がって行く事だと思います。<br />
<br />
「我、事において後悔せず」この言葉は、あらん限りの力を出し切って、精一杯やり尽くした者にだけ言える言葉なのかも知れません。<br />
<br />
九産大カップでの優勝を、優勝と言う成績以上に意義のあるものとする為にも、これから更なる精進を期待します。<br />
<br />
<br />
頑張れ！宮崎リトルシニア！！<br />
<br />
<br />
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