チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
2010年新人戦の前夜から、「1年生大会」・「卒団式」等々イベントや大会の準備に追われ、「いつか更新を・・・」と思っている間に、気が付けば2011年3月となっていました。
その間宮崎リトルシニアの選手達は秋の悔しさを胸に「地獄の冬トレ」を乗り越えて、2月末から3月初旬に開催された「TKU旗春季野球大会」にて準優勝の成績を修め、来る5月の「第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯」では第2シードで挑む事になりました。
3年振りの「九州チャンピオン」に返り咲き、夏の神宮出場を夢見て、日夜努力を惜しまない選手達の姿には、今までとは違った自信と成長が垣間見れます。
まだまだ甘い所が多いのは否めませんが、残りの期間でしっかりと調整して行ってくれると信じています。
2011年が初まり4ヶ月目に入ろうとしていますが、今年は宮崎では「新燃岳噴火による降灰」や「鳥インフルエンザ」が発生し、昨年の「口蹄疫」に続く「苦難の時期」が続いています。
また、3月15日には「東日本大震災(東北・関東大震災)」が発生し、未曾有の大災害に日本列島が震撼しています。
そんな中、少しでも同じ野球をする子供達、東北や関東に住んでいる同年代の子供達に支援と勇気を贈ろうと、3月26日(土)イオン宮崎店にて「募金活動」を行いました。
2011年度の新入団生の子供達も在団生と共に、大きな声を出し募金への協力を呼びかけ、約1時間半に渡る活動は、掛け替えの無い経験になったと思います。
募金を終えた時の子供達の表情は、ある種の清々しさと充実感を感じた様な「凛々しさ」を漂わせていました。
東北や関東では、野球をやりたくても出来ない。それどころか明日の生活もままならぬ如何ともし難い状況におかれている子供達が沢山います。
宮崎リトルシニアと言う野球を思う存分出来る環境の中、その境遇に存在する自分に感謝し、指導者に感謝し、親に感謝し、チームを支えてくださる方々へ感謝する心を忘れないで欲しいと心から思うのでした。
3月21日(月)、春分の日だったこの日に、2011年度の入団式がありました。
入団生は、この日の時点で12名。(以後も入団生が入る可能性あり)
初々しさとあどけなさが残る子供達ですが、この子達も3年後には逞しい成長を遂げてくれる事と思います。
新入団生12名が入団した事によって、新3年生17名、新2年生19名と合わせて、宮崎リトルシニアは総勢48名でこのシーズンを戦って行く事になります。
日頃の練習を高い意識の中でしっかりとこなし、野球だけでなく中学生らしい「青少年」として、人間として「バランス」取れた人間性を育みながら、自分を磨いて行って欲しいと思います。
そして一度きりの中学生活を「我、事において後悔せず」と言う気持ちで精一杯満喫して欲しいと願います。
日本選手権まで後37日。
夢は一杯見て欲しいと思いますが、「夢は見るだけではなく、実現させるもの」だと言う事を心に刻みながら残りの日々を過して欲しいものです。
その間宮崎リトルシニアの選手達は秋の悔しさを胸に「地獄の冬トレ」を乗り越えて、2月末から3月初旬に開催された「TKU旗春季野球大会」にて準優勝の成績を修め、来る5月の「第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯」では第2シードで挑む事になりました。
3年振りの「九州チャンピオン」に返り咲き、夏の神宮出場を夢見て、日夜努力を惜しまない選手達の姿には、今までとは違った自信と成長が垣間見れます。
まだまだ甘い所が多いのは否めませんが、残りの期間でしっかりと調整して行ってくれると信じています。
2011年が初まり4ヶ月目に入ろうとしていますが、今年は宮崎では「新燃岳噴火による降灰」や「鳥インフルエンザ」が発生し、昨年の「口蹄疫」に続く「苦難の時期」が続いています。
また、3月15日には「東日本大震災(東北・関東大震災)」が発生し、未曾有の大災害に日本列島が震撼しています。
そんな中、少しでも同じ野球をする子供達、東北や関東に住んでいる同年代の子供達に支援と勇気を贈ろうと、3月26日(土)イオン宮崎店にて「募金活動」を行いました。
2011年度の新入団生の子供達も在団生と共に、大きな声を出し募金への協力を呼びかけ、約1時間半に渡る活動は、掛け替えの無い経験になったと思います。
募金を終えた時の子供達の表情は、ある種の清々しさと充実感を感じた様な「凛々しさ」を漂わせていました。
東北や関東では、野球をやりたくても出来ない。それどころか明日の生活もままならぬ如何ともし難い状況におかれている子供達が沢山います。
宮崎リトルシニアと言う野球を思う存分出来る環境の中、その境遇に存在する自分に感謝し、指導者に感謝し、親に感謝し、チームを支えてくださる方々へ感謝する心を忘れないで欲しいと心から思うのでした。
3月21日(月)、春分の日だったこの日に、2011年度の入団式がありました。
入団生は、この日の時点で12名。(以後も入団生が入る可能性あり)
初々しさとあどけなさが残る子供達ですが、この子達も3年後には逞しい成長を遂げてくれる事と思います。
新入団生12名が入団した事によって、新3年生17名、新2年生19名と合わせて、宮崎リトルシニアは総勢48名でこのシーズンを戦って行く事になります。
日頃の練習を高い意識の中でしっかりとこなし、野球だけでなく中学生らしい「青少年」として、人間として「バランス」取れた人間性を育みながら、自分を磨いて行って欲しいと思います。
そして一度きりの中学生活を「我、事において後悔せず」と言う気持ちで精一杯満喫して欲しいと願います。
日本選手権まで後37日。
夢は一杯見て欲しいと思いますが、「夢は見るだけではなく、実現させるもの」だと言う事を心に刻みながら残りの日々を過して欲しいものです。
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10月23日(土)より、2010稲尾和久メモリアル別府秋季大会兼新人大会が大分県別府市民球場を中心に開催されます。
今大会は、上位3チームまでが来春3月に大阪で開催される全国選抜春季大会の出場権を得る事が出来ます。
更に年末・年始に掛けて開催される台湾遠征の九州選抜メンバー選考の大会でも有ります。
いろいろな意味で今秋最大の大会である事は間違い無く、どのチームも「ガチンコ勝負」で挑んでくる事でしょう。
宮崎リトルシニアも例外ではなくて、昨年、一昨年と遠ざかっている優勝に向けて日々練習に励んでいます。
また、今回の台湾遠征では、宮崎リトルシニアの日高監督が九州代表チームの監督に就任される事となっており、今大会に向ける意気込みはかなりのものがあると思います。
先の山鹿灯篭杯では3位と言う好成績を収めましたので、新人戦はそれ以上の成績を是非とも期待したい所です。
選手達一人一人の表情も、大会が近づくにつれて引き締まってきました。
初戦の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとなっており、凄くバランスの取れた良いチームですので、しっかりと試合に挑んで欲しいです。
強敵相手になればなるほど燃えて来るような逞しさと、力強さを選手達は持っているものと信じています。
大会まで後残す所1日となりました。
決して後悔の残らないようなプレーが出来る様に、残り少ない時間を有意義に過して欲しいです。
頑張れ宮崎リトルシニア!
今大会は、上位3チームまでが来春3月に大阪で開催される全国選抜春季大会の出場権を得る事が出来ます。
更に年末・年始に掛けて開催される台湾遠征の九州選抜メンバー選考の大会でも有ります。
いろいろな意味で今秋最大の大会である事は間違い無く、どのチームも「ガチンコ勝負」で挑んでくる事でしょう。
宮崎リトルシニアも例外ではなくて、昨年、一昨年と遠ざかっている優勝に向けて日々練習に励んでいます。
また、今回の台湾遠征では、宮崎リトルシニアの日高監督が九州代表チームの監督に就任される事となっており、今大会に向ける意気込みはかなりのものがあると思います。
先の山鹿灯篭杯では3位と言う好成績を収めましたので、新人戦はそれ以上の成績を是非とも期待したい所です。
選手達一人一人の表情も、大会が近づくにつれて引き締まってきました。
初戦の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとなっており、凄くバランスの取れた良いチームですので、しっかりと試合に挑んで欲しいです。
強敵相手になればなるほど燃えて来るような逞しさと、力強さを選手達は持っているものと信じています。
大会まで後残す所1日となりました。
決して後悔の残らないようなプレーが出来る様に、残り少ない時間を有意義に過して欲しいです。
頑張れ宮崎リトルシニア!
◆はじめに
2010年9月に宮崎リトルシニア新チームがスタートしました。
2011年度の新チームとなるこのチームは、2年生17名、1年生21名、計38名で構成されますが、皆、個性豊かな素晴らしい選手達です。
今回の宮崎リトルシニア応援ブログのタイトルは「我、事において後悔せず」と名付けました。
宮本武蔵が残した言葉だと言われており、男が一旦事に当れば、そこにどんな結果が待ち受けようとも決して後悔しないと言う意味が含まれているとか、いないとか・・・。
私的には、一投一打に全力を尽くし、その結果が如何なるものになろうとも後悔する事の無い様に日頃から鍛錬し試合に臨む姿勢を身に付け、更なる飛躍を目指して欲しいとの願いを込めてタイトルとしました。
「野球をはじめたころの、あの純真無垢な心「原点」を思い起こし、強くなりたい!上手になりたい!という心を持って、一瞬一瞬を理解して集中力を持って、練習に取り組むこと。」
あくまでも楽しく、真剣に、伸び伸びと、実直に、時にはプレッシャーも感じながらも、自然体を忘れない、肩の力を抜いた溌剌プレーが出来れば、反省こそ怠らないものの、決して後悔する必要は無いと言う所まで選手一人一人が自分を高めて行ってくれればと願います。
日夜練習に励む選手達を見守りながら、宮崎リトルシニア応援ブログを綴って行こうと思っていますので、皆様宜しくお願い致します。
尚、このブログの記事へのコメントは承認制を取っております。
コメントを頂いたら、管理人の方で認証した後に公開となりますので、少しばかりタイムラグがありますが、宜しければ沢山のコメントお待ちしております。
更新は基本的に不定期となりますが、時間の許す限り更新を行ないたいと思います。
これから始まる2011年度宮崎リトルシニアチームの奮闘を、管理人と共に見守り続けて下さる皆様、宜しくお願い致します。
2011年度の新チームとなるこのチームは、2年生17名、1年生21名、計38名で構成されますが、皆、個性豊かな素晴らしい選手達です。
今回の宮崎リトルシニア応援ブログのタイトルは「我、事において後悔せず」と名付けました。
宮本武蔵が残した言葉だと言われており、男が一旦事に当れば、そこにどんな結果が待ち受けようとも決して後悔しないと言う意味が含まれているとか、いないとか・・・。
私的には、一投一打に全力を尽くし、その結果が如何なるものになろうとも後悔する事の無い様に日頃から鍛錬し試合に臨む姿勢を身に付け、更なる飛躍を目指して欲しいとの願いを込めてタイトルとしました。
「野球をはじめたころの、あの純真無垢な心「原点」を思い起こし、強くなりたい!上手になりたい!という心を持って、一瞬一瞬を理解して集中力を持って、練習に取り組むこと。」
あくまでも楽しく、真剣に、伸び伸びと、実直に、時にはプレッシャーも感じながらも、自然体を忘れない、肩の力を抜いた溌剌プレーが出来れば、反省こそ怠らないものの、決して後悔する必要は無いと言う所まで選手一人一人が自分を高めて行ってくれればと願います。
日夜練習に励む選手達を見守りながら、宮崎リトルシニア応援ブログを綴って行こうと思っていますので、皆様宜しくお願い致します。
尚、このブログの記事へのコメントは承認制を取っております。
コメントを頂いたら、管理人の方で認証した後に公開となりますので、少しばかりタイムラグがありますが、宜しければ沢山のコメントお待ちしております。
更新は基本的に不定期となりますが、時間の許す限り更新を行ないたいと思います。
これから始まる2011年度宮崎リトルシニアチームの奮闘を、管理人と共に見守り続けて下さる皆様、宜しくお願い致します。