チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
4月もいよいよ終わりの4/30(土)。この日は佐土原町の久峰球場にて宮崎ベースボールクラブさん(以下MBCと称す)と練習試合を行いました。
練習試合の日程は、
第1試合:Bチーム(2年生・1年生)
第2試合:Aチーム(3年生・2年生)
第3試合:Aチーム(3年生・2年生)
第4試合:Cチーム(1年生)
と4試合ありました。
第1試合は、序盤1-1とお互い譲らずと言った展開でしたが、中盤から終盤にかけてMBCが着々と加点し、最終回には大量8点を奪われ、2-14と言うスコアで大敗しました。
Bチームは、昨年9月からこれまで余り負けた事がなかったのですが、4/2宮崎中央ボーイズ、4/29清武ボーイズに続く3連敗を喫しました。
第2試合は、Aチームが奮闘し、先発杉尾剛史君が立ち上がりに1点を取られましたがその後は5回まで好投し、岩切俊憲君、吉良ニキータ君、と繋いで6-1で勝利しました。
打線も織部雅之君が4番に座り、中村政輝君、山本翔太君の1・2番コンビが上手く機能して、良い感じの点の取り方でした。
今年初めから不振が続いていた横山拓海君も3塁打を放つ等復活の兆しが見えて、日本選手権に向けて好材料が揃って来たのではないかと思います。
第3試合は、Aチームのスタメン以外のメンバーを中心に挑みましたが、スコアは1-1でお互い譲らずに引分けとなりました。
然しながら、スタメンでは中々出番が無い選手達も、この試合では奮闘し、「負けない野球」が出来たのではないかと思います。
少しエラーが出たのは気になりますが、概ね順調な仕上がり具合を見せて、選手層に厚みが出て来た印象を受けました。
先発の横山拓海君、小川晃君も良い投球で、投手陣は良い仕上がり具合になって来ている模様です。
第4試合は、Cチームの試合でした。入団して1ヶ月が過ぎたばかりの1年生が初めての練習試合と言う事で、何だかこちらの方がドキドキしてしまいました。
初回にいきなり2点を取られましたが、2回に3点を取り逆転。
その後も強力打線(?)は留まる事を知らず、5回までで6点を奪って6-4と初の試合を飾りました。
宮崎ベースボールクラブは各選手みんなよく振れており、重量感のある打線が魅力的なチームです。
2年生主体と言う事でこれからのチームですが、大技、小技も取り入れて、今後「強いチーム」として成長して行くと思います。
本当に楽しみなチームでした。
宮崎ベースボールクラブのみなさん、ありがとうございました。
個人的な事で申し訳ないのですが、ウチの子供達が所属していた少年野球チーム出身者がMLに5名、MBCに6名いると言う事で、その子達が中学硬式野球では別のチームで対戦している姿を見ていると涙が出てくるほど感慨深い気持ちになりました。
成長した子供たちの姿を見ていると、「スポ少の頃はこうだったよなぁ~」とか、「あ~だったよなぁ~」などと思い出し、どちらのチームも応援してしまっている自分に気が付いて、思わず呆れてしまいました。
29・30日の素晴らしいチームとの練習試合を経て、宮崎リトルシニアの選手達もいよいよ5/3からの日本選手権に挑みます。
今年は第2シードと言う事で、Bブロックに入っていますが、シードチームだからと言ってうかうかしている訳には行きません。
今年のチームスローガンは「原点」。
どんな相手が来ようとも、自分達が野球を始めた頃の気持ちを思い出し、純粋に野球に打ち込んでいる姿を思い浮かべながら、「Take a Chance on You !」(自分に賭けてみよう)。
仲間と共に見果てぬ夢を追い駆けて、これからがその夢への第一歩となる事を感じて欲しい。
本番まで後2日となりました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
練習試合の日程は、
第1試合:Bチーム(2年生・1年生)
第2試合:Aチーム(3年生・2年生)
第3試合:Aチーム(3年生・2年生)
第4試合:Cチーム(1年生)
と4試合ありました。
第1試合は、序盤1-1とお互い譲らずと言った展開でしたが、中盤から終盤にかけてMBCが着々と加点し、最終回には大量8点を奪われ、2-14と言うスコアで大敗しました。
Bチームは、昨年9月からこれまで余り負けた事がなかったのですが、4/2宮崎中央ボーイズ、4/29清武ボーイズに続く3連敗を喫しました。
第2試合は、Aチームが奮闘し、先発杉尾剛史君が立ち上がりに1点を取られましたがその後は5回まで好投し、岩切俊憲君、吉良ニキータ君、と繋いで6-1で勝利しました。
打線も織部雅之君が4番に座り、中村政輝君、山本翔太君の1・2番コンビが上手く機能して、良い感じの点の取り方でした。
今年初めから不振が続いていた横山拓海君も3塁打を放つ等復活の兆しが見えて、日本選手権に向けて好材料が揃って来たのではないかと思います。
第3試合は、Aチームのスタメン以外のメンバーを中心に挑みましたが、スコアは1-1でお互い譲らずに引分けとなりました。
然しながら、スタメンでは中々出番が無い選手達も、この試合では奮闘し、「負けない野球」が出来たのではないかと思います。
少しエラーが出たのは気になりますが、概ね順調な仕上がり具合を見せて、選手層に厚みが出て来た印象を受けました。
先発の横山拓海君、小川晃君も良い投球で、投手陣は良い仕上がり具合になって来ている模様です。
第4試合は、Cチームの試合でした。入団して1ヶ月が過ぎたばかりの1年生が初めての練習試合と言う事で、何だかこちらの方がドキドキしてしまいました。
初回にいきなり2点を取られましたが、2回に3点を取り逆転。
その後も強力打線(?)は留まる事を知らず、5回までで6点を奪って6-4と初の試合を飾りました。
宮崎ベースボールクラブは各選手みんなよく振れており、重量感のある打線が魅力的なチームです。
2年生主体と言う事でこれからのチームですが、大技、小技も取り入れて、今後「強いチーム」として成長して行くと思います。
本当に楽しみなチームでした。
宮崎ベースボールクラブのみなさん、ありがとうございました。
個人的な事で申し訳ないのですが、ウチの子供達が所属していた少年野球チーム出身者がMLに5名、MBCに6名いると言う事で、その子達が中学硬式野球では別のチームで対戦している姿を見ていると涙が出てくるほど感慨深い気持ちになりました。
成長した子供たちの姿を見ていると、「スポ少の頃はこうだったよなぁ~」とか、「あ~だったよなぁ~」などと思い出し、どちらのチームも応援してしまっている自分に気が付いて、思わず呆れてしまいました。
29・30日の素晴らしいチームとの練習試合を経て、宮崎リトルシニアの選手達もいよいよ5/3からの日本選手権に挑みます。
今年は第2シードと言う事で、Bブロックに入っていますが、シードチームだからと言ってうかうかしている訳には行きません。
今年のチームスローガンは「原点」。
どんな相手が来ようとも、自分達が野球を始めた頃の気持ちを思い出し、純粋に野球に打ち込んでいる姿を思い浮かべながら、「Take a Chance on You !」(自分に賭けてみよう)。
仲間と共に見果てぬ夢を追い駆けて、これからがその夢への第一歩となる事を感じて欲しい。
本番まで後2日となりました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
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日本選手権九州予選大会を4日後に控えた4/29日(土)、この日は綾町錦原球場にて清武ボーイズさんとの練習試合がありました。
練習試合に参加したのは2・3年生のA・Bチーム。
1年生のCチームは森薬品球場で練習でした。
1年生が入団して宮崎リトルシニアの団員も49名と言う大所帯になり、チームを分けての動きが多くなって来ました、
Aチームは実践を、Bチームは実践と体力強化を、Cチームは体力強化と硬式野球に耐え得る体作り、及び硬式ボールに慣れて行く事など、各チームによって段階を踏まえたメニューが細やかに存在します。
そう言った事で全体で練習する風景は平日以外には中々見られなくなりましたが、各選手の課題や目標が見え易くなって来て、効率的な練習が出来ていると思います。
練習試合の方は、Bチームが第1試合で清武ボーイズさんの1・2年生と行いました。
初回にいきなり4点を失い、相手投手を攻略出来ずに0-5で負けましたが、一人一人のバットは良く触れており、状態としては深刻な敗戦と言う訳では無かった様です。
2試合目はAチームの先発岩切俊憲君が5回を1失点と好投し、6回に吉良ニキータ君、7回を杉尾剛史君が2点を失いながらも抑えました。
打線も小刻みに1点、1点、2点、1点と中村政輝君と山本翔太君が3安打ずつ、織部雅之君にランニングホームランが出るなど効果的に得点を重ね、5-3で勝利しました。
第3試合もAチームで、先発の小川晃君が5回を無失点に抑え、横山拓海君、吉良ニキータ君、杉尾剛君と繋いで完封リレーでした。
打線も序盤抑えられていましたが、6回に吉野祥平君の3塁打や春成慎也君の2塁打で3点を奪い、3-0で投手陣の踏ん張りに応えました。
一昨年9月よりボーイズ連盟宮崎支部の他連盟練習試合解禁となりまして、清武ボーイズさんとは練習試合を良くする様になりました。
清武ボーイズさんも素晴らしいチームで、各選手体格の良いパワフルな打線と左右の本格派投手が魅力的なチームです。
お互いの大会があると結果などが気になり、連絡を取り合ったりと交流も多く、仲良くして頂いているチームです。
今後も良い関係で繋がりを持って行きたいと願いながら、共に成長して行くライバルであって頂きたいと思います。
清武ボーイズの皆さん、ありがとうございました。
宮崎リトルシニアは5/3(火)より日本選手権九州予選大会に挑みます。
清武ボーイズさんは5/3・4・5福岡にてゼット旗福岡大会に出場します。
共に公式戦を控え、GW後には良い報告がお互い出来る様にと願っています。
練習試合に参加したのは2・3年生のA・Bチーム。
1年生のCチームは森薬品球場で練習でした。
1年生が入団して宮崎リトルシニアの団員も49名と言う大所帯になり、チームを分けての動きが多くなって来ました、
Aチームは実践を、Bチームは実践と体力強化を、Cチームは体力強化と硬式野球に耐え得る体作り、及び硬式ボールに慣れて行く事など、各チームによって段階を踏まえたメニューが細やかに存在します。
そう言った事で全体で練習する風景は平日以外には中々見られなくなりましたが、各選手の課題や目標が見え易くなって来て、効率的な練習が出来ていると思います。
練習試合の方は、Bチームが第1試合で清武ボーイズさんの1・2年生と行いました。
初回にいきなり4点を失い、相手投手を攻略出来ずに0-5で負けましたが、一人一人のバットは良く触れており、状態としては深刻な敗戦と言う訳では無かった様です。
2試合目はAチームの先発岩切俊憲君が5回を1失点と好投し、6回に吉良ニキータ君、7回を杉尾剛史君が2点を失いながらも抑えました。
打線も小刻みに1点、1点、2点、1点と中村政輝君と山本翔太君が3安打ずつ、織部雅之君にランニングホームランが出るなど効果的に得点を重ね、5-3で勝利しました。
第3試合もAチームで、先発の小川晃君が5回を無失点に抑え、横山拓海君、吉良ニキータ君、杉尾剛君と繋いで完封リレーでした。
打線も序盤抑えられていましたが、6回に吉野祥平君の3塁打や春成慎也君の2塁打で3点を奪い、3-0で投手陣の踏ん張りに応えました。
一昨年9月よりボーイズ連盟宮崎支部の他連盟練習試合解禁となりまして、清武ボーイズさんとは練習試合を良くする様になりました。
清武ボーイズさんも素晴らしいチームで、各選手体格の良いパワフルな打線と左右の本格派投手が魅力的なチームです。
お互いの大会があると結果などが気になり、連絡を取り合ったりと交流も多く、仲良くして頂いているチームです。
今後も良い関係で繋がりを持って行きたいと願いながら、共に成長して行くライバルであって頂きたいと思います。
清武ボーイズの皆さん、ありがとうございました。
宮崎リトルシニアは5/3(火)より日本選手権九州予選大会に挑みます。
清武ボーイズさんは5/3・4・5福岡にてゼット旗福岡大会に出場します。
共に公式戦を控え、GW後には良い報告がお互い出来る様にと願っています。
早いもので2011年も4月になってしまいました。
昨年秋にスタートした新チームも、残り5ヶ月で終わりとなります。
残り5ヶ月間を充実して素晴らしい経験と思い出を残せるのか、或いは無為に過してしまい悔しい思いを残してしまうのかは、これからに掛かって来ます。
4月2日(土)。この日は西都三財球場にて宮崎中央ボーイズとの練習試合がありました。
前週の日南での練習試合では、吉良君が惜しくも最終回に打たれましたが、それまでは完封する勢いでの「好投」を見せ、打っては神崎君が4番に座り、チーム内での活躍する選手が今までとは違った形で出現する様になって来ました。
それだけチームの底上げが出来て来たと言う事と、チーム内でのポジション争いも熾烈となり、選手全員にある種の危機感が出始めて来たと言う事だと感じています。
宮崎中央ボーイズは、昨年秋に宮崎の各ボーイズチームが其々チーム名を変えた時に「宮崎ビクトリーボーイズ」から「宮崎中央ボーイズ」に改名されたと聞いています。
纏まりのある好チームと言う事で、宮崎中央ボーイズ相手にどんな試合になるのか楽しみでした。
第1試合は、エース境田君が請求に苦しみながらも6回1失点で抑える好投を演じました。
6回は、宮崎中央の4番に甘く真ん中高めに入った球を捕らえられ、ライトスタンドまで運ばれてしまいましたが、ランナーを背負いながらも粘り強く投げ抜きました。
後を継いだ小川君も、ピンチの場面での登板ながら落ち着いた投球を見せ、安定度の高さを見せてくれました。
0-1のまま進んだ最終回。
代打で登場の春成君が四球を選んで出塁。
続く横山君が3塁線を抜いたヒットで出塁し、無死1・2塁で中村君が送りバントを決めて2・3塁とし、最後は山本君のレフトオーバータイムリーで二人が帰り2-1の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
打線は相手投手に抑えられていたので、このままズルズルと負けてしまうのではと言う見方も強かったのですが、最後の粘りが「ここ一番!」(カレー屋さんではないです)と言う時に出てくれる様になった事は、選手達の成長を見せてもらった気がします。
第2試合は新2年生のBチームが、相手の新2年生と対戦しました。
初回、益留君がセンターオーバータイムリー2塁打を放ち2点を先制しましたが、同じく先発の益留君が3回に突如乱れて4点を献上してしまい、そのまま2-4で敗れました。
本人曰く「バテました」と言う事ですが、肘を痛めてこれまで登板経験も少なく、投げ込みも出来なかったので、これから体を作り直して成長して行って貰いたいです。
インフルエンザに罹り、この所練習が出来なかった吉野君や木原君も、見るからに体が重そうな感じでプレーしていたので、早く体調を万全に戻して行って欲しいと思います。
第3試合では、Aチームが再び試合となりました。
1試合目では出場していなかった安藤君が「3打数3安打」の大当たり!
「未完の大器」がいよいよ目を覚ましたか!と思う勢いでの活躍でした。
試合結果は5-4でMLの勝ちでしたが、宮崎中央ボーイズも好守に纏まった良いチームと言う印象を受けました。
お互いまだまだ打線に課題が残る印象でしたが、主砲・横山君が当たりを取り戻しつつある気配を感じられたのは収穫だったのではないかと思います。
3試合を行い、この日は2勝1敗で終わりましたが、これから先、日本選手権へ向けての課題を見付けられたのではないかと思います。
宮崎中央ボーイズさんの協力もあって、無事に日程を終了しました。
ありがとうございました。
白星先行の結果とは言え、打線の繋がりや守備などは、厳しい現実を余儀無くされた様な思いがあります。
4月は、この日の翌週には綾合宿、その後日南合宿とハードではありますが、気を抜かず、怪我をしない様に気を付けながら頑張って行きましょう。
昨年秋にスタートした新チームも、残り5ヶ月で終わりとなります。
残り5ヶ月間を充実して素晴らしい経験と思い出を残せるのか、或いは無為に過してしまい悔しい思いを残してしまうのかは、これからに掛かって来ます。
4月2日(土)。この日は西都三財球場にて宮崎中央ボーイズとの練習試合がありました。
前週の日南での練習試合では、吉良君が惜しくも最終回に打たれましたが、それまでは完封する勢いでの「好投」を見せ、打っては神崎君が4番に座り、チーム内での活躍する選手が今までとは違った形で出現する様になって来ました。
それだけチームの底上げが出来て来たと言う事と、チーム内でのポジション争いも熾烈となり、選手全員にある種の危機感が出始めて来たと言う事だと感じています。
宮崎中央ボーイズは、昨年秋に宮崎の各ボーイズチームが其々チーム名を変えた時に「宮崎ビクトリーボーイズ」から「宮崎中央ボーイズ」に改名されたと聞いています。
纏まりのある好チームと言う事で、宮崎中央ボーイズ相手にどんな試合になるのか楽しみでした。
第1試合は、エース境田君が請求に苦しみながらも6回1失点で抑える好投を演じました。
6回は、宮崎中央の4番に甘く真ん中高めに入った球を捕らえられ、ライトスタンドまで運ばれてしまいましたが、ランナーを背負いながらも粘り強く投げ抜きました。
後を継いだ小川君も、ピンチの場面での登板ながら落ち着いた投球を見せ、安定度の高さを見せてくれました。
0-1のまま進んだ最終回。
代打で登場の春成君が四球を選んで出塁。
続く横山君が3塁線を抜いたヒットで出塁し、無死1・2塁で中村君が送りバントを決めて2・3塁とし、最後は山本君のレフトオーバータイムリーで二人が帰り2-1の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
打線は相手投手に抑えられていたので、このままズルズルと負けてしまうのではと言う見方も強かったのですが、最後の粘りが「ここ一番!」(カレー屋さんではないです)と言う時に出てくれる様になった事は、選手達の成長を見せてもらった気がします。
第2試合は新2年生のBチームが、相手の新2年生と対戦しました。
初回、益留君がセンターオーバータイムリー2塁打を放ち2点を先制しましたが、同じく先発の益留君が3回に突如乱れて4点を献上してしまい、そのまま2-4で敗れました。
本人曰く「バテました」と言う事ですが、肘を痛めてこれまで登板経験も少なく、投げ込みも出来なかったので、これから体を作り直して成長して行って貰いたいです。
インフルエンザに罹り、この所練習が出来なかった吉野君や木原君も、見るからに体が重そうな感じでプレーしていたので、早く体調を万全に戻して行って欲しいと思います。
第3試合では、Aチームが再び試合となりました。
1試合目では出場していなかった安藤君が「3打数3安打」の大当たり!
「未完の大器」がいよいよ目を覚ましたか!と思う勢いでの活躍でした。
試合結果は5-4でMLの勝ちでしたが、宮崎中央ボーイズも好守に纏まった良いチームと言う印象を受けました。
お互いまだまだ打線に課題が残る印象でしたが、主砲・横山君が当たりを取り戻しつつある気配を感じられたのは収穫だったのではないかと思います。
3試合を行い、この日は2勝1敗で終わりましたが、これから先、日本選手権へ向けての課題を見付けられたのではないかと思います。
宮崎中央ボーイズさんの協力もあって、無事に日程を終了しました。
ありがとうございました。
白星先行の結果とは言え、打線の繋がりや守備などは、厳しい現実を余儀無くされた様な思いがあります。
4月は、この日の翌週には綾合宿、その後日南合宿とハードではありますが、気を抜かず、怪我をしない様に気を付けながら頑張って行きましょう。
◆熊本遠征
新生宮崎リトルシニアが初の公式戦、山鹿灯篭杯中学硬式野球大会で第3位となった次の日、10月11日(月)【体育の日】には、熊本県の山鹿市民球場と蒲生の池球場にて練習試合が有りました。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。