チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
早いもので2011年も4月になってしまいました。
昨年秋にスタートした新チームも、残り5ヶ月で終わりとなります。
残り5ヶ月間を充実して素晴らしい経験と思い出を残せるのか、或いは無為に過してしまい悔しい思いを残してしまうのかは、これからに掛かって来ます。
4月2日(土)。この日は西都三財球場にて宮崎中央ボーイズとの練習試合がありました。
前週の日南での練習試合では、吉良君が惜しくも最終回に打たれましたが、それまでは完封する勢いでの「好投」を見せ、打っては神崎君が4番に座り、チーム内での活躍する選手が今までとは違った形で出現する様になって来ました。
それだけチームの底上げが出来て来たと言う事と、チーム内でのポジション争いも熾烈となり、選手全員にある種の危機感が出始めて来たと言う事だと感じています。
宮崎中央ボーイズは、昨年秋に宮崎の各ボーイズチームが其々チーム名を変えた時に「宮崎ビクトリーボーイズ」から「宮崎中央ボーイズ」に改名されたと聞いています。
纏まりのある好チームと言う事で、宮崎中央ボーイズ相手にどんな試合になるのか楽しみでした。
第1試合は、エース境田君が請求に苦しみながらも6回1失点で抑える好投を演じました。
6回は、宮崎中央の4番に甘く真ん中高めに入った球を捕らえられ、ライトスタンドまで運ばれてしまいましたが、ランナーを背負いながらも粘り強く投げ抜きました。
後を継いだ小川君も、ピンチの場面での登板ながら落ち着いた投球を見せ、安定度の高さを見せてくれました。
0-1のまま進んだ最終回。
代打で登場の春成君が四球を選んで出塁。
続く横山君が3塁線を抜いたヒットで出塁し、無死1・2塁で中村君が送りバントを決めて2・3塁とし、最後は山本君のレフトオーバータイムリーで二人が帰り2-1の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
打線は相手投手に抑えられていたので、このままズルズルと負けてしまうのではと言う見方も強かったのですが、最後の粘りが「ここ一番!」(カレー屋さんではないです)と言う時に出てくれる様になった事は、選手達の成長を見せてもらった気がします。
第2試合は新2年生のBチームが、相手の新2年生と対戦しました。
初回、益留君がセンターオーバータイムリー2塁打を放ち2点を先制しましたが、同じく先発の益留君が3回に突如乱れて4点を献上してしまい、そのまま2-4で敗れました。
本人曰く「バテました」と言う事ですが、肘を痛めてこれまで登板経験も少なく、投げ込みも出来なかったので、これから体を作り直して成長して行って貰いたいです。
インフルエンザに罹り、この所練習が出来なかった吉野君や木原君も、見るからに体が重そうな感じでプレーしていたので、早く体調を万全に戻して行って欲しいと思います。
第3試合では、Aチームが再び試合となりました。
1試合目では出場していなかった安藤君が「3打数3安打」の大当たり!
「未完の大器」がいよいよ目を覚ましたか!と思う勢いでの活躍でした。
試合結果は5-4でMLの勝ちでしたが、宮崎中央ボーイズも好守に纏まった良いチームと言う印象を受けました。
お互いまだまだ打線に課題が残る印象でしたが、主砲・横山君が当たりを取り戻しつつある気配を感じられたのは収穫だったのではないかと思います。
3試合を行い、この日は2勝1敗で終わりましたが、これから先、日本選手権へ向けての課題を見付けられたのではないかと思います。
宮崎中央ボーイズさんの協力もあって、無事に日程を終了しました。
ありがとうございました。
白星先行の結果とは言え、打線の繋がりや守備などは、厳しい現実を余儀無くされた様な思いがあります。
4月は、この日の翌週には綾合宿、その後日南合宿とハードではありますが、気を抜かず、怪我をしない様に気を付けながら頑張って行きましょう。
昨年秋にスタートした新チームも、残り5ヶ月で終わりとなります。
残り5ヶ月間を充実して素晴らしい経験と思い出を残せるのか、或いは無為に過してしまい悔しい思いを残してしまうのかは、これからに掛かって来ます。
4月2日(土)。この日は西都三財球場にて宮崎中央ボーイズとの練習試合がありました。
前週の日南での練習試合では、吉良君が惜しくも最終回に打たれましたが、それまでは完封する勢いでの「好投」を見せ、打っては神崎君が4番に座り、チーム内での活躍する選手が今までとは違った形で出現する様になって来ました。
それだけチームの底上げが出来て来たと言う事と、チーム内でのポジション争いも熾烈となり、選手全員にある種の危機感が出始めて来たと言う事だと感じています。
宮崎中央ボーイズは、昨年秋に宮崎の各ボーイズチームが其々チーム名を変えた時に「宮崎ビクトリーボーイズ」から「宮崎中央ボーイズ」に改名されたと聞いています。
纏まりのある好チームと言う事で、宮崎中央ボーイズ相手にどんな試合になるのか楽しみでした。
第1試合は、エース境田君が請求に苦しみながらも6回1失点で抑える好投を演じました。
6回は、宮崎中央の4番に甘く真ん中高めに入った球を捕らえられ、ライトスタンドまで運ばれてしまいましたが、ランナーを背負いながらも粘り強く投げ抜きました。
後を継いだ小川君も、ピンチの場面での登板ながら落ち着いた投球を見せ、安定度の高さを見せてくれました。
0-1のまま進んだ最終回。
代打で登場の春成君が四球を選んで出塁。
続く横山君が3塁線を抜いたヒットで出塁し、無死1・2塁で中村君が送りバントを決めて2・3塁とし、最後は山本君のレフトオーバータイムリーで二人が帰り2-1の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
打線は相手投手に抑えられていたので、このままズルズルと負けてしまうのではと言う見方も強かったのですが、最後の粘りが「ここ一番!」(カレー屋さんではないです)と言う時に出てくれる様になった事は、選手達の成長を見せてもらった気がします。
第2試合は新2年生のBチームが、相手の新2年生と対戦しました。
初回、益留君がセンターオーバータイムリー2塁打を放ち2点を先制しましたが、同じく先発の益留君が3回に突如乱れて4点を献上してしまい、そのまま2-4で敗れました。
本人曰く「バテました」と言う事ですが、肘を痛めてこれまで登板経験も少なく、投げ込みも出来なかったので、これから体を作り直して成長して行って貰いたいです。
インフルエンザに罹り、この所練習が出来なかった吉野君や木原君も、見るからに体が重そうな感じでプレーしていたので、早く体調を万全に戻して行って欲しいと思います。
第3試合では、Aチームが再び試合となりました。
1試合目では出場していなかった安藤君が「3打数3安打」の大当たり!
「未完の大器」がいよいよ目を覚ましたか!と思う勢いでの活躍でした。
試合結果は5-4でMLの勝ちでしたが、宮崎中央ボーイズも好守に纏まった良いチームと言う印象を受けました。
お互いまだまだ打線に課題が残る印象でしたが、主砲・横山君が当たりを取り戻しつつある気配を感じられたのは収穫だったのではないかと思います。
3試合を行い、この日は2勝1敗で終わりましたが、これから先、日本選手権へ向けての課題を見付けられたのではないかと思います。
宮崎中央ボーイズさんの協力もあって、無事に日程を終了しました。
ありがとうございました。
白星先行の結果とは言え、打線の繋がりや守備などは、厳しい現実を余儀無くされた様な思いがあります。
4月は、この日の翌週には綾合宿、その後日南合宿とハードではありますが、気を抜かず、怪我をしない様に気を付けながら頑張って行きましょう。
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