チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
3月31日(木)は、宮崎リトルシニア保護者会主催にての日本選手権九州予選大会説明会が開催されました。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
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