チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
◆日南遠征
前回の記事に記しました様に、宮崎リトルシニアは新3年生17名、新2年生19名、新1年生12名の計48名の選手で構成されています。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。
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