チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
◆熊本遠征
新生宮崎リトルシニアが初の公式戦、山鹿灯篭杯中学硬式野球大会で第3位となった次の日、10月11日(月)【体育の日】には、熊本県の山鹿市民球場と蒲生の池球場にて練習試合が有りました。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。
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