チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
4月もいよいよ終わりの4/30(土)。この日は佐土原町の久峰球場にて宮崎ベースボールクラブさん(以下MBCと称す)と練習試合を行いました。
練習試合の日程は、
第1試合:Bチーム(2年生・1年生)
第2試合:Aチーム(3年生・2年生)
第3試合:Aチーム(3年生・2年生)
第4試合:Cチーム(1年生)
と4試合ありました。
第1試合は、序盤1-1とお互い譲らずと言った展開でしたが、中盤から終盤にかけてMBCが着々と加点し、最終回には大量8点を奪われ、2-14と言うスコアで大敗しました。
Bチームは、昨年9月からこれまで余り負けた事がなかったのですが、4/2宮崎中央ボーイズ、4/29清武ボーイズに続く3連敗を喫しました。
第2試合は、Aチームが奮闘し、先発杉尾剛史君が立ち上がりに1点を取られましたがその後は5回まで好投し、岩切俊憲君、吉良ニキータ君、と繋いで6-1で勝利しました。
打線も織部雅之君が4番に座り、中村政輝君、山本翔太君の1・2番コンビが上手く機能して、良い感じの点の取り方でした。
今年初めから不振が続いていた横山拓海君も3塁打を放つ等復活の兆しが見えて、日本選手権に向けて好材料が揃って来たのではないかと思います。
第3試合は、Aチームのスタメン以外のメンバーを中心に挑みましたが、スコアは1-1でお互い譲らずに引分けとなりました。
然しながら、スタメンでは中々出番が無い選手達も、この試合では奮闘し、「負けない野球」が出来たのではないかと思います。
少しエラーが出たのは気になりますが、概ね順調な仕上がり具合を見せて、選手層に厚みが出て来た印象を受けました。
先発の横山拓海君、小川晃君も良い投球で、投手陣は良い仕上がり具合になって来ている模様です。
第4試合は、Cチームの試合でした。入団して1ヶ月が過ぎたばかりの1年生が初めての練習試合と言う事で、何だかこちらの方がドキドキしてしまいました。
初回にいきなり2点を取られましたが、2回に3点を取り逆転。
その後も強力打線(?)は留まる事を知らず、5回までで6点を奪って6-4と初の試合を飾りました。
宮崎ベースボールクラブは各選手みんなよく振れており、重量感のある打線が魅力的なチームです。
2年生主体と言う事でこれからのチームですが、大技、小技も取り入れて、今後「強いチーム」として成長して行くと思います。
本当に楽しみなチームでした。
宮崎ベースボールクラブのみなさん、ありがとうございました。
個人的な事で申し訳ないのですが、ウチの子供達が所属していた少年野球チーム出身者がMLに5名、MBCに6名いると言う事で、その子達が中学硬式野球では別のチームで対戦している姿を見ていると涙が出てくるほど感慨深い気持ちになりました。
成長した子供たちの姿を見ていると、「スポ少の頃はこうだったよなぁ~」とか、「あ~だったよなぁ~」などと思い出し、どちらのチームも応援してしまっている自分に気が付いて、思わず呆れてしまいました。
29・30日の素晴らしいチームとの練習試合を経て、宮崎リトルシニアの選手達もいよいよ5/3からの日本選手権に挑みます。
今年は第2シードと言う事で、Bブロックに入っていますが、シードチームだからと言ってうかうかしている訳には行きません。
今年のチームスローガンは「原点」。
どんな相手が来ようとも、自分達が野球を始めた頃の気持ちを思い出し、純粋に野球に打ち込んでいる姿を思い浮かべながら、「Take a Chance on You !」(自分に賭けてみよう)。
仲間と共に見果てぬ夢を追い駆けて、これからがその夢への第一歩となる事を感じて欲しい。
本番まで後2日となりました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
練習試合の日程は、
第1試合:Bチーム(2年生・1年生)
第2試合:Aチーム(3年生・2年生)
第3試合:Aチーム(3年生・2年生)
第4試合:Cチーム(1年生)
と4試合ありました。
第1試合は、序盤1-1とお互い譲らずと言った展開でしたが、中盤から終盤にかけてMBCが着々と加点し、最終回には大量8点を奪われ、2-14と言うスコアで大敗しました。
Bチームは、昨年9月からこれまで余り負けた事がなかったのですが、4/2宮崎中央ボーイズ、4/29清武ボーイズに続く3連敗を喫しました。
第2試合は、Aチームが奮闘し、先発杉尾剛史君が立ち上がりに1点を取られましたがその後は5回まで好投し、岩切俊憲君、吉良ニキータ君、と繋いで6-1で勝利しました。
打線も織部雅之君が4番に座り、中村政輝君、山本翔太君の1・2番コンビが上手く機能して、良い感じの点の取り方でした。
今年初めから不振が続いていた横山拓海君も3塁打を放つ等復活の兆しが見えて、日本選手権に向けて好材料が揃って来たのではないかと思います。
第3試合は、Aチームのスタメン以外のメンバーを中心に挑みましたが、スコアは1-1でお互い譲らずに引分けとなりました。
然しながら、スタメンでは中々出番が無い選手達も、この試合では奮闘し、「負けない野球」が出来たのではないかと思います。
少しエラーが出たのは気になりますが、概ね順調な仕上がり具合を見せて、選手層に厚みが出て来た印象を受けました。
先発の横山拓海君、小川晃君も良い投球で、投手陣は良い仕上がり具合になって来ている模様です。
第4試合は、Cチームの試合でした。入団して1ヶ月が過ぎたばかりの1年生が初めての練習試合と言う事で、何だかこちらの方がドキドキしてしまいました。
初回にいきなり2点を取られましたが、2回に3点を取り逆転。
その後も強力打線(?)は留まる事を知らず、5回までで6点を奪って6-4と初の試合を飾りました。
宮崎ベースボールクラブは各選手みんなよく振れており、重量感のある打線が魅力的なチームです。
2年生主体と言う事でこれからのチームですが、大技、小技も取り入れて、今後「強いチーム」として成長して行くと思います。
本当に楽しみなチームでした。
宮崎ベースボールクラブのみなさん、ありがとうございました。
個人的な事で申し訳ないのですが、ウチの子供達が所属していた少年野球チーム出身者がMLに5名、MBCに6名いると言う事で、その子達が中学硬式野球では別のチームで対戦している姿を見ていると涙が出てくるほど感慨深い気持ちになりました。
成長した子供たちの姿を見ていると、「スポ少の頃はこうだったよなぁ~」とか、「あ~だったよなぁ~」などと思い出し、どちらのチームも応援してしまっている自分に気が付いて、思わず呆れてしまいました。
29・30日の素晴らしいチームとの練習試合を経て、宮崎リトルシニアの選手達もいよいよ5/3からの日本選手権に挑みます。
今年は第2シードと言う事で、Bブロックに入っていますが、シードチームだからと言ってうかうかしている訳には行きません。
今年のチームスローガンは「原点」。
どんな相手が来ようとも、自分達が野球を始めた頃の気持ちを思い出し、純粋に野球に打ち込んでいる姿を思い浮かべながら、「Take a Chance on You !」(自分に賭けてみよう)。
仲間と共に見果てぬ夢を追い駆けて、これからがその夢への第一歩となる事を感じて欲しい。
本番まで後2日となりました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
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