チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯の予選リーグを終えて、5/9は「練習お休みの日」(自主練日)でした。
この日の宮崎は、先日までの肌寒さが嘘の様に蒸し暑く、一気に夏が到来したのではないかと錯覚を起すくらいの日でした。
自主練日と言う事で全体練習はお休みですが、選手達個々人ではどの様に時間を使っていた事でしょう。
GW中が本当に「野球漬け」の日々だったので、学校の宿題等しっかりやる事が出来たのか心配でしたが、みんな上手く時間を使ってやってくれていたと信じています・・・多分(苦笑)
夕方、近くのグランドに次男坊と一緒に自主練に行ったのですが、そこにはチームメイトの1年生君の姿が・・・。
先にグランドで走り込みを終わらせた所だったらしく、汗びっしょりになっていました。
ウチの次男坊もアップを済ませ、キャッチボールからティーバッティングと二人でやっていましたが、そこにまたチームメイトの3年生君がやって来ました。
キャッチボールや素振り、シャドーピッチングなど3人でメニューをこなし一頻り汗を流して家路につきましたが、多分他の地域でも同じく「本当の自主練日」として過した選手達が殆どなのだと思います。
暫しの休息は「精神的な緊張を解す」為の休息で、体の方はしっかり汗を流さないと気が済まないのかも知れませんね。
特に3年生君については、約1ヶ月後に控えた決勝トーナメントを見据えての練習だった様に感じ、相手チームには勿論、自チームのライバル達にも負けない様にと言う気持ちが伝わって来ました。
以前、少しこの子達に話した事があったのですが、過去に「帝王」と呼ばれたプロゴルファー「ジャック・ニクラウス」の一番大事にしているトレーニング方法と言うものを思い出しました。
ジャック・ニクラウスは「ゴールデン・ベアー」「帝王」等数々の異名を持ち、ゴルフ史上最も輝かしい成績を残した選手です。
その彼が一番大事にしていたトレーニング方法とは、ツアーで移動中の飛行機の中で、自分がベスト・ショットを連発し、ベスト・スコアで優勝する様をイメージするトレーニングでした。
同じ様なイメージトレーニングを元巨人軍の江川卓投手、イチロー選手や松井秀喜選手も行っていると聞きましたが、偉大なゴルファーであるジャック・ニクラウスもイメージトレーニングを大切にしていると言う事は、どれだけ効果があるのかが分かります。
自分のベストプレーをイメージし、そのイメージ通りに動ける為に体を鍛え基礎練習に励む事は、本当に効果的な練習になるのではと思います。
とは言え、勝負事は常に分からないもので、イメージ通りに事が上手く運ぶかは難しいとは思いますが、何もやらないよりは必ず結果に違いが出て来る事でしょう。
そしてより強いイメージを持つ為にも、「これだけやったんだから出来るはずだ」と言う確たる自信を手にする事こそ、自分を信じる事が出来る事こそ、日々の練習が大事となって来るのではないかと思います。
そう言った意味では、自主練日を「お休み」と思うのではなく、「自主的に練習をする日」と思えるのは素晴らしい事であり、その積み重ねが自分の夢や目標に向かって前進する原動力となってくると思います。
全体練習の日も自主練の日も、コツコツと基礎練習を積み、メニューをこなし、そしてイメージトレーニングを欠かさす事が無い様に頑張り続けて欲しいものです。
イメージトレーニング・・・それは、一流のプロの選手達も実践している事であり、誰にでも出来るトレーニングです。
イメージトレーニングをもっともっと活用しながら、高い目標に向かって前進して行って欲しいです。
この日の宮崎は、先日までの肌寒さが嘘の様に蒸し暑く、一気に夏が到来したのではないかと錯覚を起すくらいの日でした。
自主練日と言う事で全体練習はお休みですが、選手達個々人ではどの様に時間を使っていた事でしょう。
GW中が本当に「野球漬け」の日々だったので、学校の宿題等しっかりやる事が出来たのか心配でしたが、みんな上手く時間を使ってやってくれていたと信じています・・・多分(苦笑)
夕方、近くのグランドに次男坊と一緒に自主練に行ったのですが、そこにはチームメイトの1年生君の姿が・・・。
先にグランドで走り込みを終わらせた所だったらしく、汗びっしょりになっていました。
ウチの次男坊もアップを済ませ、キャッチボールからティーバッティングと二人でやっていましたが、そこにまたチームメイトの3年生君がやって来ました。
キャッチボールや素振り、シャドーピッチングなど3人でメニューをこなし一頻り汗を流して家路につきましたが、多分他の地域でも同じく「本当の自主練日」として過した選手達が殆どなのだと思います。
暫しの休息は「精神的な緊張を解す」為の休息で、体の方はしっかり汗を流さないと気が済まないのかも知れませんね。
特に3年生君については、約1ヶ月後に控えた決勝トーナメントを見据えての練習だった様に感じ、相手チームには勿論、自チームのライバル達にも負けない様にと言う気持ちが伝わって来ました。
以前、少しこの子達に話した事があったのですが、過去に「帝王」と呼ばれたプロゴルファー「ジャック・ニクラウス」の一番大事にしているトレーニング方法と言うものを思い出しました。
ジャック・ニクラウスは「ゴールデン・ベアー」「帝王」等数々の異名を持ち、ゴルフ史上最も輝かしい成績を残した選手です。
その彼が一番大事にしていたトレーニング方法とは、ツアーで移動中の飛行機の中で、自分がベスト・ショットを連発し、ベスト・スコアで優勝する様をイメージするトレーニングでした。
同じ様なイメージトレーニングを元巨人軍の江川卓投手、イチロー選手や松井秀喜選手も行っていると聞きましたが、偉大なゴルファーであるジャック・ニクラウスもイメージトレーニングを大切にしていると言う事は、どれだけ効果があるのかが分かります。
自分のベストプレーをイメージし、そのイメージ通りに動ける為に体を鍛え基礎練習に励む事は、本当に効果的な練習になるのではと思います。
とは言え、勝負事は常に分からないもので、イメージ通りに事が上手く運ぶかは難しいとは思いますが、何もやらないよりは必ず結果に違いが出て来る事でしょう。
そしてより強いイメージを持つ為にも、「これだけやったんだから出来るはずだ」と言う確たる自信を手にする事こそ、自分を信じる事が出来る事こそ、日々の練習が大事となって来るのではないかと思います。
そう言った意味では、自主練日を「お休み」と思うのではなく、「自主的に練習をする日」と思えるのは素晴らしい事であり、その積み重ねが自分の夢や目標に向かって前進する原動力となってくると思います。
全体練習の日も自主練の日も、コツコツと基礎練習を積み、メニューをこなし、そしてイメージトレーニングを欠かさす事が無い様に頑張り続けて欲しいものです。
イメージトレーニング・・・それは、一流のプロの選手達も実践している事であり、誰にでも出来るトレーニングです。
イメージトレーニングをもっともっと活用しながら、高い目標に向かって前進して行って欲しいです。
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4月23日(土)、24日(日)の2日間に渡り行われた日南合宿も大きな事故も無く無事終了しました。
今年の合宿は、Aチームは1日目えびの王子原球場にて福岡ニュースターボーイズさんとガッツ鹿児島さんとの3チームで練習試合を行い、2日目に南郷スタジアムで宮崎くしまボーイズさんと練習試合を行った後、基礎練習から体力トレーニング、ティーバッティングなどをこなしました。
B・Cチームは1日目にくろしおドームで基礎練習などを行い、2日目は紅白戦などの実践練習を行いました。
Aチームの試合結果は福岡ニュースターズさんに1-0で勝利。
先発小川晃君が好投し、継投を重ね完封リレーでした。
ガッツ鹿児島さんとの試合結果は8-2で勝利。
これまた先発岩切俊憲君が好投し、打線も奮起し快勝しました。
宮崎くしまボーイズさんとの試合結果は3-2で辛勝。
宮崎くしまボーイズの先発投手君のボークなどで3点を挙げましたが、2番手で出て来た投手を攻め切れず、終盤2点を失うなど緊迫した好ゲームでした。
4/2の第3試合から本日まで6連勝と練習試合の結果は良い感じになって来ましたが、金丸コーチのお話では、まだ3割程度の仕上がりと言う事で、日本選手権に向けて着実にチーム全体の調整は進んでいるようです。
B・Cチームに付きましては、体作り、体力強化などを基本とした基礎練習他、24日午後からは紅白戦での実践練習も行われました。
特に1年生にとっては初めての実践的練習と言う事で、普段行っているキャッチボールやティーバッティングなどの練習とは違い、不慣れな所もあってミスが目立ちましたが、一人一人に豊かな素質の片鱗を見る事が出来、近い将来が楽しみな印象を受けました。
また、チームで宿泊をする事によって、同僚や先輩達との交流も深まり、帰る頃には逞しさも垣間見える1年生達でした。
Bチームの2年生達は、1年生を引っ張りながら練習に打ち込んでいましたが、昨年のこの合宿時に可愛い姿だった子供達が見違える様な逞しさと精悍さを携え「お兄ちゃんになったんだなぁ~」と感慨も一入でした。
一日中バットを振り、ボールを追い駆け、野球のみに集中出来たこの環境は、指導者の方々初め保護者の方々の努力によるものだと言う事を、選手達には感謝の念を持って認識して貰いたいと思います。
昨年は、Tシャツ1枚でも十分だったこの日南合宿ですが、今年は風が強く肌寒い天候となりました。
時折射す日差しが春を感じさせてくれる気配を見せてくれましたが、4月も下旬になると言うのにジャージの上にウィンドウブレーカーを着込んでいる姿に少し違和感を覚えました。
然しながら、大きな事故も無く、怪我人が出る事も無く、無事に合宿が終了してとりあえずは一安心です。
来週からはまた新たなスケージュールが入っているので安心ばかりしてはいられませんが、全員怪我も無くベストな状態で日本選手権を迎えて欲しいものです。
日南合宿の間に、宮崎リトルシニアHPの選手紹介欄に写真を載せるべく選手一人一人の写真撮影を行いました。
今年は49名の選手を撮影とあって結構大変でしたが、みんな楽しみにしてくれている様でしたので、なるべく早目にアップ出来ればと考えています。
とりあえず2・3年生の写真は既存のものがあるので、1年生からアップしました。
写真撮影を行った後、一人一人の構図を合わせる為に写真に加工を施し、その上でリサイズして行きます。
リサイズした写真をHPの枠に取り込み、写真をサーバーにアップし、アップされたアドレスをそれぞれの写真の位置に置き換えて、最後に記事毎アップすると言う手順を踏まえて初めてHP上に掲載されるのですが、チマチマとした地道な作業なので時間が掛かってしまいます。
49人分を全てアップするには少し日数が掛かるかもですが、日本選手権前にはアップ出来ればと思いながら、そして無邪気な笑顔で写っている選手達の顔を微笑ましく思いながら、チマチマと、只管チマチマと作業に勤しんでいます。
日南合宿を終えて、選手達は最終段階の調整へいよいよ入って行くものと思いますが、チームが仕上がって行く間に写真も仕上げて行きながら日本選手権を迎えたいと思います。
日南合宿が無事に終える事が出来たのも指導者スタッフの方々、保護者の方々、皆様のサポートが有ってからこそだと思います。
本当にお疲れ様でした。
また、練習試合をしてくださった福岡ニュースターボーイズさん、ガッツ鹿児島さん、宮崎くしまボーイズさん、本当にありがとうございました。
2日間の合宿でどれほど選手達が成長したのかはまだ分かりませんが、チームとしての纏まりを改めて再確認出来、一つの目標に向かって全員で立ち向かって行ける力を付ける事が出来たのではないかと思います。
日本選手権まで後10日を切りました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
今年の合宿は、Aチームは1日目えびの王子原球場にて福岡ニュースターボーイズさんとガッツ鹿児島さんとの3チームで練習試合を行い、2日目に南郷スタジアムで宮崎くしまボーイズさんと練習試合を行った後、基礎練習から体力トレーニング、ティーバッティングなどをこなしました。
B・Cチームは1日目にくろしおドームで基礎練習などを行い、2日目は紅白戦などの実践練習を行いました。
Aチームの試合結果は福岡ニュースターズさんに1-0で勝利。
先発小川晃君が好投し、継投を重ね完封リレーでした。
ガッツ鹿児島さんとの試合結果は8-2で勝利。
これまた先発岩切俊憲君が好投し、打線も奮起し快勝しました。
宮崎くしまボーイズさんとの試合結果は3-2で辛勝。
宮崎くしまボーイズの先発投手君のボークなどで3点を挙げましたが、2番手で出て来た投手を攻め切れず、終盤2点を失うなど緊迫した好ゲームでした。
4/2の第3試合から本日まで6連勝と練習試合の結果は良い感じになって来ましたが、金丸コーチのお話では、まだ3割程度の仕上がりと言う事で、日本選手権に向けて着実にチーム全体の調整は進んでいるようです。
B・Cチームに付きましては、体作り、体力強化などを基本とした基礎練習他、24日午後からは紅白戦での実践練習も行われました。
特に1年生にとっては初めての実践的練習と言う事で、普段行っているキャッチボールやティーバッティングなどの練習とは違い、不慣れな所もあってミスが目立ちましたが、一人一人に豊かな素質の片鱗を見る事が出来、近い将来が楽しみな印象を受けました。
また、チームで宿泊をする事によって、同僚や先輩達との交流も深まり、帰る頃には逞しさも垣間見える1年生達でした。
Bチームの2年生達は、1年生を引っ張りながら練習に打ち込んでいましたが、昨年のこの合宿時に可愛い姿だった子供達が見違える様な逞しさと精悍さを携え「お兄ちゃんになったんだなぁ~」と感慨も一入でした。
一日中バットを振り、ボールを追い駆け、野球のみに集中出来たこの環境は、指導者の方々初め保護者の方々の努力によるものだと言う事を、選手達には感謝の念を持って認識して貰いたいと思います。
昨年は、Tシャツ1枚でも十分だったこの日南合宿ですが、今年は風が強く肌寒い天候となりました。
時折射す日差しが春を感じさせてくれる気配を見せてくれましたが、4月も下旬になると言うのにジャージの上にウィンドウブレーカーを着込んでいる姿に少し違和感を覚えました。
然しながら、大きな事故も無く、怪我人が出る事も無く、無事に合宿が終了してとりあえずは一安心です。
来週からはまた新たなスケージュールが入っているので安心ばかりしてはいられませんが、全員怪我も無くベストな状態で日本選手権を迎えて欲しいものです。
日南合宿の間に、宮崎リトルシニアHPの選手紹介欄に写真を載せるべく選手一人一人の写真撮影を行いました。
今年は49名の選手を撮影とあって結構大変でしたが、みんな楽しみにしてくれている様でしたので、なるべく早目にアップ出来ればと考えています。
とりあえず2・3年生の写真は既存のものがあるので、1年生からアップしました。
写真撮影を行った後、一人一人の構図を合わせる為に写真に加工を施し、その上でリサイズして行きます。
リサイズした写真をHPの枠に取り込み、写真をサーバーにアップし、アップされたアドレスをそれぞれの写真の位置に置き換えて、最後に記事毎アップすると言う手順を踏まえて初めてHP上に掲載されるのですが、チマチマとした地道な作業なので時間が掛かってしまいます。
49人分を全てアップするには少し日数が掛かるかもですが、日本選手権前にはアップ出来ればと思いながら、そして無邪気な笑顔で写っている選手達の顔を微笑ましく思いながら、チマチマと、只管チマチマと作業に勤しんでいます。
日南合宿を終えて、選手達は最終段階の調整へいよいよ入って行くものと思いますが、チームが仕上がって行く間に写真も仕上げて行きながら日本選手権を迎えたいと思います。
日南合宿が無事に終える事が出来たのも指導者スタッフの方々、保護者の方々、皆様のサポートが有ってからこそだと思います。
本当にお疲れ様でした。
また、練習試合をしてくださった福岡ニュースターボーイズさん、ガッツ鹿児島さん、宮崎くしまボーイズさん、本当にありがとうございました。
2日間の合宿でどれほど選手達が成長したのかはまだ分かりませんが、チームとしての纏まりを改めて再確認出来、一つの目標に向かって全員で立ち向かって行ける力を付ける事が出来たのではないかと思います。
日本選手権まで後10日を切りました。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
4月9日、10日に綾町錦原球場にて「綾合宿」を行った宮崎リトルシニアですが、この頃から日高監督が仰る「追い込み」の時期に入って来ました。
体は勿論、精神的に一回りも二回りも大きく成長する事は、日本選手権を勝ち抜く為には必須となります。
厳しい練習を仲間達と共に乗り越え、その先にある目標を見据えた選手達の視線は、今どの当たりまでを見ている事でしょう。
いよいよ4月23日(土)、24日(日)の2日間で毎年恒例の日南合宿が始まります。
日本選手権まで後1週間と迫ったこの時期は調整の意味合いも有るのかと思いきや、今年は少々変則気味なスケジュールとなっています。
Aチーム(3年生と2年生一部)は、「がっつり南郷スタジアム」と言う訳ではなく、えびの王子原球場にて福岡の強豪チーム「福岡ニュースターボーイズ」さんと練習試合を行い、その後日南合宿に入ります。
Bチーム(2年生)とCチーム(1年生)は、2日間を「南郷スタジアム」で鍛えられ、1日目の宿泊よりAチームと合流と言う形になります。
どちらがキツイか、それとも楽か、そんな次元の話ではなくて、この合宿は本当に厳しい練習が待っていますが、毎年この日南合宿を経て、日本選手権に「良い形」で入る事が出来ますので、合宿後の選手達の更に逞しくなった姿を見るのが今から楽しみです。
天候も二日間に渡り概ね良好な様子なので一安心と言った所です。
5月の3日、4日、5日、ゴールデンウィークに開催される日本選手権まであとわずか。
選手達には悔いの残らない戦いを演じて貰いたいです。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
体は勿論、精神的に一回りも二回りも大きく成長する事は、日本選手権を勝ち抜く為には必須となります。
厳しい練習を仲間達と共に乗り越え、その先にある目標を見据えた選手達の視線は、今どの当たりまでを見ている事でしょう。
いよいよ4月23日(土)、24日(日)の2日間で毎年恒例の日南合宿が始まります。
日本選手権まで後1週間と迫ったこの時期は調整の意味合いも有るのかと思いきや、今年は少々変則気味なスケジュールとなっています。
Aチーム(3年生と2年生一部)は、「がっつり南郷スタジアム」と言う訳ではなく、えびの王子原球場にて福岡の強豪チーム「福岡ニュースターボーイズ」さんと練習試合を行い、その後日南合宿に入ります。
Bチーム(2年生)とCチーム(1年生)は、2日間を「南郷スタジアム」で鍛えられ、1日目の宿泊よりAチームと合流と言う形になります。
どちらがキツイか、それとも楽か、そんな次元の話ではなくて、この合宿は本当に厳しい練習が待っていますが、毎年この日南合宿を経て、日本選手権に「良い形」で入る事が出来ますので、合宿後の選手達の更に逞しくなった姿を見るのが今から楽しみです。
天候も二日間に渡り概ね良好な様子なので一安心と言った所です。
5月の3日、4日、5日、ゴールデンウィークに開催される日本選手権まであとわずか。
選手達には悔いの残らない戦いを演じて貰いたいです。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
3月31日(木)は、宮崎リトルシニア保護者会主催にての日本選手権九州予選大会説明会が開催されました。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
◆日南遠征
前回の記事に記しました様に、宮崎リトルシニアは新3年生17名、新2年生19名、新1年生12名の計48名の選手で構成されています。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。