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チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。 一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
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2026/06/10 (Wed) 18:30
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2011/06/17 (Fri) 23:34
Posted by 管理人
5月のGWから始まった第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯は、5月3・4・5日に予選リーグを終えて一月余りが経過しました。

決勝トーナメントまでのこの1ヶ月余り、数々の練習試合、熊本遠征、日南合宿を経て選手達は予選リーグの時よりも一回りも二回りも成長してくれたと思います。

宮崎リトルシニアは予選第2ブロック1位通過と言う事で、第8ブロック2位通過の長崎海星リトルシニアさんと対戦します。

予選リーグでは故障の為投げる事が出来なかったエース境田恭太郎君が復活し、予選リーグで好投した小川晃君、岩切俊憲君、吉良ニキータ君と共に活躍してくれる事を期待しています。

また、2年生ながら先発、抑えに大車輪の活躍をした杉尾剛史君が好調を維持しており、3年生投手陣をサポートしてくれるものと期待します。

投手陣を支える捕手の岩切主樹君が、この所特に安定したリードと盗塁を許さない強肩が冴えて来て、成長ぶりを見せ付けてくれています。

打線の方はこの頃少し湿りがちと言った感が否めない状況ですが、1番中村政輝君、2番山本翔太君の出塁と機動力が鍵となってくると思います。

主軸も金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君が鋭い当たりを練習時には見せてくれているので、得点圏のランナーを如何に帰してくれるか楽しみにしています。

下位打線も主将の池田和也君、四元健太郎君が主軸に負けないくらいの打撃をしているので、これまた期待感でいっぱいです。

試合展開によっては、豪打の安藤圭祐君、俊足・好打の黒木隆正君、チャンスに強い長濱史哲君、強打の春成慎也君もスクランブル体制で試合に臨んでくれると思いますので、非常に楽しみです。

今年1月の台湾遠征より、ずっと不調に苦しんでいた「悩める主砲」横山拓海君にも当たりが戻って来ました。

今大会にて「悩める主砲」から「頼もしい主砲」に返り咲く事をみんなが願っている選手ですので、必ずやってくれると信じています。


日本選手権の予選が今年の3年生には最後の「上位大会に繋がる大会」となります。

是非とも九州チャンピオンに返り咲き、神宮出場へ駒を進めて貰いたいと切に願っている所ですが、相手も強豪の長崎海星リトルシニアさんと言う事でかなりタフな試合となりそうです。

3年生共に夢に向かって一緒に戦うのが、吉野祥平君、岩切祐斗君、河島朋哉君、村岡大悟君、木原真君、益留凡侑君、市元亮君達2年生で、3年生がピンチの時には必ず力を発揮してくれると思っています。


ベンチ入り出来なかった2年生・1年生の選手達も、スタンドから大きな声援をベンチの選手達に贈り、「チーム一丸」となって試合に臨んでくれる事だと思います。

大会直前の6月17日の練習の最後に、日高監督より選手達へお話がありました。

「少しくらい失敗しても、落ち込む事無くポジティブにそして前向きに物事を考え、今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて120%プラス思考で行こう。「信は力なり」と言う事を忘れずに試合に臨んで行こう。」

と言う内容のお話でした。


今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて決して後悔の無い様にベストを尽くして欲しいです。

信じ続けて、ベストを尽くし続けたその先には、必ず勝利が見えてくると思うので、最後まで諦めない戦いを見せて欲しい。

頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!!

ここまでやれるだけの事はみんなやってきたと思います。

後は天候がどうなるか・・・。


出来るだけ良いコンディションの中で試合が出来る事を祈りながら、明日を待つ事にしようと思います。



「あ~した天気にな~ぁれ!」





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2011/05/07 (Sat) 21:02
Posted by 管理人
5月3・4・5日の3日間で行われた第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯の予選リーグが無事終了しました。

宮崎リトルシニアは、予選第Ⅱブロックを1位通過で決勝トーナメントに進出しました。

3日の試合は前回の記事で書きましたので、4日の試合から書きたいと思います。


大会第2日目、サンマリンスタジアムでの第3試合に登場した宮崎の対戦相手は、同じ宮崎県のチーム日南リトルシニアさんでした。

序盤は宮崎先発岩切俊憲君と日南のエース君が互いに譲らず好投し、0-0のまま試合が進みます。

5回表日南の攻撃、宮崎のエラーも有って、2点を先制し0-2とリードを許します。

2点を失いながらも5回まで岩切俊憲君が好投し、6回からは杉尾剛史君が登板して反撃を待ちます。

再三塁上を賑わせながらチャンスを作る宮崎ですが、敵も然る者、中々つけ入る隙を与えてくれません。

もう駄目かなぁ~と半ば諦めかけていた最終回、奇跡は起こりました。

この回、神崎智一君が2塁打を放ち出塁し、岩切主樹君がレフト前安打を放ち連続安打で1死1・3塁とします。

中村政輝君が相手のエラーで出塁したと同時にランナーが二人帰ってここで同点。

1死2塁と今度は逆転のチャンスが広がりました。

山本翔太君が進塁打でランナーを進めて2死3塁の場面で、今大会も好調の金丸卓馬君が殊勲の右前適時打を放って奇跡の逆転サヨナラ勝ちを収めました。

日南はエース君が踏ん張り、6回まで宮崎の打線を抑えていましたが、7回のワンチャンスをものにした宮崎に軍配が上がりました。

然しながらエース君を中心とした素晴らしいチームで、最後まで分からない試合でした。


「メイクミラクル」を起してチームにも勢いが出て来た宮崎は、大会3日目に熊本南リトルシニアさんと対戦しました。

宮崎の先発は小川晃君。

5回まで奪三振5、四死球1、被安打1、失点0と見事なピッチングを見せてくれました。

打線は2回に神崎智一君が死球で出塁した後、岩切主樹君が送りバントを決め、春成慎也君が四球を選んで1アウト1・3塁とします。

続く池田和也君はセンターフライに倒れましたが、小川晃君が左前に適時打を放ち1点を先制しました。

3回に山本翔太君が左前安打で出塁し、今大会絶好調で日南戦の勝利の立役者である金丸卓馬君が右前安打で続き、4番の織部雅之君が何と送りバントを見事に決めて1アウト2・3塁とします。

その後神崎智一君の右犠牲フライで1点を追加し2-0とリードを広げました。

5回には中村政輝君が絶妙なセフティーバントを決めて、相手投手のボークを誘い2塁に進塁。

山本翔太君の左前安打で1・3塁とし、続く金丸卓馬君が四球を選び無死満塁のチャンスを作ります。

4番織部雅之君が死球で押し出しの1点を追加し、尚も満塁で神崎智一君が右中間に2点適時打を放ち、岩切主樹君のショートゴロの合間に代走の黒木隆正君が帰り、この回一挙に4点を取り6-0と試合を優位に進めます。

6回から素晴らしい投球内容だった先発小川晃君から杉尾剛史君にスイッチし、立ち上がりに1点を取られたものの、7回は相手打線を0点に抑えて6-1で快勝しました。

この試合、6回裏の熊本南の攻撃時ランナーを1塁において、続く打者がショートゴロの間に1塁ランナーが好走塁を見せ3塁を狙いましたが、カバーに入ったショートの中村政輝君が1塁からの早急を受けタッチアウト。

その時に熊本南のランナーが3塁前で止まろうとした所、足が引っかかって空中1回転し、中村君の顔面を足で強打すると言う事故が起こりました。

中村君は担架で医務室に運ばれ、宮崎のチームトレーナーの三原先生に処置を受けて事無きを得ましたが、一瞬ヒヤリとしました。

その後の様子も大事無かったので安心しましたが、一生懸命プレーする中には、こう言ったアクシデントも発生する可能性が有る事を改めて感じさせられました。


予選リーグ3日間を無事終えて、宮崎はⅡブロックを3連勝で1位通過となり、決勝トーナメントへ駒を進めました。

選手達の勝利も喜ばしい事ですが、何人か怪我人は出てしまいましたが大きな事故も無く、無事に予選リーグが終了出来た事に安堵しました。

主管の宮崎リトルシニアの保護者の方々は勿論ですが、協力頂いた都城リトルシニアの皆さん、日南リトルシニアの皆さん、神村学園リトルシニアの皆さん本当にありがとうございました。

また、リトルシニア九州連盟の皆さん、参加してくださったチームの皆さん、本当にありがとうございました。

約1ヵ月後には、決勝トーナメントがありますが、まずは予選リーグが無事終了出来た事に、感謝の念を禁じえません。

九州のリトルシニア連盟の加盟35チームから成るこの大会は、決して一人や1団体では成しえる事が出来ない大会です。

皆様の協力と御理解が有ってからこその大会ですので、改めてここで御礼申し上げます。

今後も来年・再来年と、この宮崎の地で九州の球児達が日頃の練習の成果を存分に発揮し、「日本一」への憧れと夢を持って戦える場にして欲しいと心より願っております。

本当にありがとうございました。

決勝トーナメントも滞る事無く、素晴らしい大会だったと言える様に今から準備に尽力したいと思いますので、宜しくお願い致します。


GWの熱い球児達の3日間は、今年も数々のドラマを生んでくれました。

勝ち残った者、負けて去る者、其々の立場や境遇は有るとは思いますが、一生懸命戦った軌跡は、チームの仲間に、そして応援に来てくださった保護者の皆さんの心に、関係各者の方々の眼に、焼き付いて離れない程光り輝いて残って行く事だと思います。

一生懸命熱く燃えた3日間、皆さんお疲れ様でした。

2011/05/04 (Wed) 02:45
Posted by 管理人
ゴールデンウィーク中の5月3日(火)に第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯が開催されました。

九州各県から35のリトルシニア九州連盟加盟チームが参加し、今年の九州チャンピオンを決めるこの大会は、上位大会の日本選手権本大会等への出場権が掛かっている大会です。

開会式では、東日本大震災の被災者の方々に哀悼の意を表す黙祷が行われ、国旗・市旗・連盟旗も半旗の状態で掲揚されました。

天候が余り良くなかったので、入場行進も行われず外野側にチームが一列に並び内野付近まで行進するだけだったのが少し残念でしたが、宮崎リトルシニア主将池田和也君が「少しでも日本を明るくして行く為に、全力でプレーします」と力強く選手宣誓を行い、素晴らしい開会式となりました。

宮崎リトルシニアの初戦は、アイビースタジアムの第2戦で長崎文教リトルシニアさんとの対戦でした。

初回に好機を作りながらも中々点に結び付かず、少し嫌なムードが漂いましたが、先発の岩切俊憲君が3回で6奪三振、出したランナーは四球の一人だけと素晴らしい投球を見せて流れを呼び込みました。

2回に1点を先制して迎えた3回表、山本翔太君の内野安打を皮切りに金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君の3連打で2点を奪い3-0とします。

岩切主樹君の打席で相手投手がワイルドピッチをして4-0となり、極め付きは先発で快投を演じている岩切俊憲君が左中間を深々と破って3点ランニングホームランを放ち7-0として試合を決定付けました。

4回からは小川晃君が1回、吉良ニキータ君が1回と相手打線をかわして、完封リレー。

7-0の5回コールド勝ちを収めました。


初戦に願っても無い様な試合展開で快勝し、チームの盛り上がりは最高潮でした。

5/4(水)はサンマリンスタジアムに移動し、第3試合で日南リトルシニアさんと対戦になります。

この日のヒーローは岩切俊憲君でしたが、正しく「日替わり」でヒーローが出て来る様なチームには勢いが出てくるので、このまま予選リーグを突っ走って欲しいです。


試合が終わった後に19:00頃から宮崎リトルシニア20周年記念式典が行われました。

チーム創立20年と言う事での記念式典でしたが、200余名を超す参加があり、素晴らしい式典となりました。

司会の長濱さん、岩切さんも絶妙で、時には締めて、時には笑いを入れてとお見事の一言に尽きます。

式典が終了した後には、少しホッとしたのですが、5/4から日本選手権も2日目が始まりますので、頭を切り替えて試合運営に全力を注ぐつもりで頑張って行きたいものです。

第1戦を見事に勝利し、このまま予選リーグ2日目も是非とも勝利を掴んで欲しいです。

負けるな!宮崎リトルシニア!!





2010/10/10 (Sun) 16:13
Posted by 管理人
10月10日(日)、1、2回戦を快勝した宮崎リトルシニアは、準決勝第2試合で鳥栖リトルシニアさんと対戦しました。

試合は初回に鳥栖リトルシニアが先発小川晃君の立ち上がりを攻め、捕手の捕免や内野の悪送球などエラーも出てしまい4点を奪われます。

対する宮崎リトルシニアは4回に1点を返しその後も2死2、3塁と攻めますが、後続が絶たれて自慢の強力打線が上手く機能しない様子です。

終盤にも1点を奪われそのままゲームセット。

1-5で敗退し、決勝進出はなりませんでした。

鳥栖リトルシニアの投手は、昨年も投げていて「好投手」との印象がありましたが、今回は更に成長して素晴らしい投球をしたそうです。


決勝戦は鳥栖リトルシニアさんと神村学園リトルシニアさんを破って決勝に進出して来た北九州中央リトルシニアさんの間で行われました。

結果は北九州中央リトルシニアさんが優勝、鳥栖リトルシニアさんが準優勝、宮崎リトルシニアと神村学園リトルシニアさんが3位と言う成績でした。


今回準決勝で敗退はしたものの、3位と言う「好位置」をキープ出来た事は、新人戦へ向けての弾みになるものと考えています。

九州連盟各チームの情報や様子もある程度見えたと思いますし、今後の課題と言うものもハッキリしたのではないかと思います。

後、2週間後に迫った稲尾和久メモリアル別府秋季大会(新人戦)は、来春に大阪で行われる全国選抜春季大会の予選も兼ねていますので、これからが本番と言う事になります。

その本番に向けて、ここで敗戦した悔しさをバネに、更なる精進を期待したいと思います。

11日(月)は、体育の日で祝日と言う事もあり、そのまま熊本に残って交流戦を行います。

自分達の良い所、足りない所をしっかりと見定める為にも、ここでの練習試合は本当に良い機会となるでしょう。

そして、今後の練習で自分を磨き、更なる飛躍を目指して頑張ってもらいたいです。


新チームの戦いは、今始まったばかりです。

これから宮崎リトルシニアの頑張りに期待します。



2010/10/10 (Sun) 02:33
Posted by 管理人
10月9日(土)熊本県山鹿市で開催されている山鹿灯篭杯中学硬式野球大会の初日、宮崎リトルシニアは1回戦を福岡広川リトルシニアさんと対戦しました。

新チームになって初の公式戦と言う事もあり、緊張の面持ちで臨んだ試合だと思いましたが、先発境田恭太郎君が見事な立ち上がりを見せ、岩切俊憲君、杉尾剛君と繋いで完封リレーを演じてくれました。

打線も奮起して、5回で9点を奪う猛攻を見せ、初戦を9-05回コールド勝で飾りました。


2回戦は小郡リトルシニアさんとの対戦で、この試合の先発小川晃君も見事な投球を見せてくれて、岩切俊憲君と繋ぎ、1失点はありましたが素晴らしいピッチングで相手打線を抑えました。

打線の方も初戦の好調を維持して、横山拓海君がスタンドイン2点本塁打を放つ等、7点を奪い7-1で快勝し、準決勝進出を果たしました。

大会二日目、10日(日)には、準決勝第2試合で鳥栖リトルシニアさんと対戦します。

試合予定時間は11:45からとなっていますが、天候も回復し晴れと言う予報ですので、精一杯全力プレーで頑張って欲しいと思います。

準決勝は、宮崎リトルシニアVS鳥栖リトルシニア、神村学園リトルシニアVS北九州中央リトルシニアの4チームで争われます。


山鹿灯篭杯中学硬式野球大会トーナメント表


1回戦、2回戦を勝ち上がった強者ばかりなので、素晴らしい試合が期待されます。

「1戦必勝」の気持ちで、精一杯の頑張りを見せて欲しいです。


頑張れ!宮崎リトルシニア!!






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