チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
5月のGWから始まった第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯は、5月3・4・5日に予選リーグを終えて一月余りが経過しました。
決勝トーナメントまでのこの1ヶ月余り、数々の練習試合、熊本遠征、日南合宿を経て選手達は予選リーグの時よりも一回りも二回りも成長してくれたと思います。
宮崎リトルシニアは予選第2ブロック1位通過と言う事で、第8ブロック2位通過の長崎海星リトルシニアさんと対戦します。
予選リーグでは故障の為投げる事が出来なかったエース境田恭太郎君が復活し、予選リーグで好投した小川晃君、岩切俊憲君、吉良ニキータ君と共に活躍してくれる事を期待しています。
また、2年生ながら先発、抑えに大車輪の活躍をした杉尾剛史君が好調を維持しており、3年生投手陣をサポートしてくれるものと期待します。
投手陣を支える捕手の岩切主樹君が、この所特に安定したリードと盗塁を許さない強肩が冴えて来て、成長ぶりを見せ付けてくれています。
打線の方はこの頃少し湿りがちと言った感が否めない状況ですが、1番中村政輝君、2番山本翔太君の出塁と機動力が鍵となってくると思います。
主軸も金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君が鋭い当たりを練習時には見せてくれているので、得点圏のランナーを如何に帰してくれるか楽しみにしています。
下位打線も主将の池田和也君、四元健太郎君が主軸に負けないくらいの打撃をしているので、これまた期待感でいっぱいです。
試合展開によっては、豪打の安藤圭祐君、俊足・好打の黒木隆正君、チャンスに強い長濱史哲君、強打の春成慎也君もスクランブル体制で試合に臨んでくれると思いますので、非常に楽しみです。
今年1月の台湾遠征より、ずっと不調に苦しんでいた「悩める主砲」横山拓海君にも当たりが戻って来ました。
今大会にて「悩める主砲」から「頼もしい主砲」に返り咲く事をみんなが願っている選手ですので、必ずやってくれると信じています。
日本選手権の予選が今年の3年生には最後の「上位大会に繋がる大会」となります。
是非とも九州チャンピオンに返り咲き、神宮出場へ駒を進めて貰いたいと切に願っている所ですが、相手も強豪の長崎海星リトルシニアさんと言う事でかなりタフな試合となりそうです。
3年生共に夢に向かって一緒に戦うのが、吉野祥平君、岩切祐斗君、河島朋哉君、村岡大悟君、木原真君、益留凡侑君、市元亮君達2年生で、3年生がピンチの時には必ず力を発揮してくれると思っています。
ベンチ入り出来なかった2年生・1年生の選手達も、スタンドから大きな声援をベンチの選手達に贈り、「チーム一丸」となって試合に臨んでくれる事だと思います。
大会直前の6月17日の練習の最後に、日高監督より選手達へお話がありました。
「少しくらい失敗しても、落ち込む事無くポジティブにそして前向きに物事を考え、今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて120%プラス思考で行こう。「信は力なり」と言う事を忘れずに試合に臨んで行こう。」
と言う内容のお話でした。
今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて決して後悔の無い様にベストを尽くして欲しいです。
信じ続けて、ベストを尽くし続けたその先には、必ず勝利が見えてくると思うので、最後まで諦めない戦いを見せて欲しい。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!!
ここまでやれるだけの事はみんなやってきたと思います。
後は天候がどうなるか・・・。
出来るだけ良いコンディションの中で試合が出来る事を祈りながら、明日を待つ事にしようと思います。
「あ~した天気にな~ぁれ!」
決勝トーナメントまでのこの1ヶ月余り、数々の練習試合、熊本遠征、日南合宿を経て選手達は予選リーグの時よりも一回りも二回りも成長してくれたと思います。
宮崎リトルシニアは予選第2ブロック1位通過と言う事で、第8ブロック2位通過の長崎海星リトルシニアさんと対戦します。
予選リーグでは故障の為投げる事が出来なかったエース境田恭太郎君が復活し、予選リーグで好投した小川晃君、岩切俊憲君、吉良ニキータ君と共に活躍してくれる事を期待しています。
また、2年生ながら先発、抑えに大車輪の活躍をした杉尾剛史君が好調を維持しており、3年生投手陣をサポートしてくれるものと期待します。
投手陣を支える捕手の岩切主樹君が、この所特に安定したリードと盗塁を許さない強肩が冴えて来て、成長ぶりを見せ付けてくれています。
打線の方はこの頃少し湿りがちと言った感が否めない状況ですが、1番中村政輝君、2番山本翔太君の出塁と機動力が鍵となってくると思います。
主軸も金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君が鋭い当たりを練習時には見せてくれているので、得点圏のランナーを如何に帰してくれるか楽しみにしています。
下位打線も主将の池田和也君、四元健太郎君が主軸に負けないくらいの打撃をしているので、これまた期待感でいっぱいです。
試合展開によっては、豪打の安藤圭祐君、俊足・好打の黒木隆正君、チャンスに強い長濱史哲君、強打の春成慎也君もスクランブル体制で試合に臨んでくれると思いますので、非常に楽しみです。
今年1月の台湾遠征より、ずっと不調に苦しんでいた「悩める主砲」横山拓海君にも当たりが戻って来ました。
今大会にて「悩める主砲」から「頼もしい主砲」に返り咲く事をみんなが願っている選手ですので、必ずやってくれると信じています。
日本選手権の予選が今年の3年生には最後の「上位大会に繋がる大会」となります。
是非とも九州チャンピオンに返り咲き、神宮出場へ駒を進めて貰いたいと切に願っている所ですが、相手も強豪の長崎海星リトルシニアさんと言う事でかなりタフな試合となりそうです。
3年生共に夢に向かって一緒に戦うのが、吉野祥平君、岩切祐斗君、河島朋哉君、村岡大悟君、木原真君、益留凡侑君、市元亮君達2年生で、3年生がピンチの時には必ず力を発揮してくれると思っています。
ベンチ入り出来なかった2年生・1年生の選手達も、スタンドから大きな声援をベンチの選手達に贈り、「チーム一丸」となって試合に臨んでくれる事だと思います。
大会直前の6月17日の練習の最後に、日高監督より選手達へお話がありました。
「少しくらい失敗しても、落ち込む事無くポジティブにそして前向きに物事を考え、今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて120%プラス思考で行こう。「信は力なり」と言う事を忘れずに試合に臨んで行こう。」
と言う内容のお話でした。
今まで頑張って来た自分を信じ、仲間を信じ、勝利を信じて決して後悔の無い様にベストを尽くして欲しいです。
信じ続けて、ベストを尽くし続けたその先には、必ず勝利が見えてくると思うので、最後まで諦めない戦いを見せて欲しい。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!!
ここまでやれるだけの事はみんなやってきたと思います。
後は天候がどうなるか・・・。
出来るだけ良いコンディションの中で試合が出来る事を祈りながら、明日を待つ事にしようと思います。
「あ~した天気にな~ぁれ!」
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