チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
7月16日、17日の2日間、福岡県福岡市東区にある九州産業大学において、第4回九州産業大学学長杯中学生硬式野球大会(九産大カップ)が開催されました。
この大会は九州産業大学主催の大会で特に上位大会が控えている大会ではありませんが、参加8チーム中5チームが先の日本選手権九州予選大会において決勝トーナメントに進出したチームと言う事で、激戦が予想される大会でありました。
第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会と第39回全日本リトルシニア野球選手権大会と言う二つの全国大会出場を控えた宮崎リトルシニアは、今大会でどう言った戦い方を見せるかと言う事が今後の展望に拘って来ると言っても過言では無い大会でした。
宮崎リトルシニアの成績は
初戦:宮崎リトルシニア 8 VS 1 長崎北リトルシニア
(5回コールド勝ち)
準決勝:宮崎リトルシニア 4 VS 1 福岡中央リトルシニア
決勝:宮崎リトルシニア 2 VS 1 熊本北部リトルシニア
と勝ち進み、優勝しました。
決勝戦では、初回無死2・3塁のピンチでセンター黒木隆正君がタッチアップしたランナーを捕殺する見事な好返球を見せ、攻撃では1点を先制された後に長濱史哲君の2本の適時打で2点を奪い逆転するなど、日頃の練習の成果を如何無く発揮してくれました。
投げては先発岩切俊憲君が5回を1失点、岩切君を継いだ境田恭太郎君が2回をパーフェクトリリーフで抑えるなど2対1の逆転勝ちを呼び込む好投を見せてくれました。
今大会は3年生長濱史哲君の適時打、2年生木原真君が8打数5安打と大暴れしてくれるなど、これまでよりも打線に厚みが出て来ました。
また、この所少し調子を落としていた小川晃君の好投、春先から怪我で出番が中々無かった境田恭太郎君の復活など、全国大会に向けて大きな収穫を得る事が出来た大会になりました。
優勝も勿論嬉しい事ですが、それ以上に黒木君、長濱君の活躍、小川君、境田君の復活、新鋭木原君の台頭と戦力が充実して来た事が喜ばしい出来事ではないかと思います。
二つの全国大会を間近に控え、選手達も心身共に成長著しく、日高監督始め指導者の方々、保護者の方々のテンションも上がって来た事でしょう。
そう言った意味では、今大会、九産大カップはとても意義のある大会になりました。
この勢いで、まずは今週末7月23日(土)から始まる信越大会、そして8月1日から始まる日本選手権に臨んで貰いたいです。
力一杯、全国の舞台で、この一度しかない2011年と言う年の夏を、充実した「暑い、熱い夏」にして欲しいと思います。
悔いの無い様に自分の持てる限りを、ありったけの自分を、この夏に掛ける思いは、その先にある高校野球に繋がって行く事だと思います。
「我、事において後悔せず」この言葉は、あらん限りの力を出し切って、精一杯やり尽くした者にだけ言える言葉なのかも知れません。
九産大カップでの優勝を、優勝と言う成績以上に意義のあるものとする為にも、これから更なる精進を期待します。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
この大会は九州産業大学主催の大会で特に上位大会が控えている大会ではありませんが、参加8チーム中5チームが先の日本選手権九州予選大会において決勝トーナメントに進出したチームと言う事で、激戦が予想される大会でありました。
第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会と第39回全日本リトルシニア野球選手権大会と言う二つの全国大会出場を控えた宮崎リトルシニアは、今大会でどう言った戦い方を見せるかと言う事が今後の展望に拘って来ると言っても過言では無い大会でした。
宮崎リトルシニアの成績は
初戦:宮崎リトルシニア 8 VS 1 長崎北リトルシニア
(5回コールド勝ち)
準決勝:宮崎リトルシニア 4 VS 1 福岡中央リトルシニア
決勝:宮崎リトルシニア 2 VS 1 熊本北部リトルシニア
と勝ち進み、優勝しました。
決勝戦では、初回無死2・3塁のピンチでセンター黒木隆正君がタッチアップしたランナーを捕殺する見事な好返球を見せ、攻撃では1点を先制された後に長濱史哲君の2本の適時打で2点を奪い逆転するなど、日頃の練習の成果を如何無く発揮してくれました。
投げては先発岩切俊憲君が5回を1失点、岩切君を継いだ境田恭太郎君が2回をパーフェクトリリーフで抑えるなど2対1の逆転勝ちを呼び込む好投を見せてくれました。
今大会は3年生長濱史哲君の適時打、2年生木原真君が8打数5安打と大暴れしてくれるなど、これまでよりも打線に厚みが出て来ました。
また、この所少し調子を落としていた小川晃君の好投、春先から怪我で出番が中々無かった境田恭太郎君の復活など、全国大会に向けて大きな収穫を得る事が出来た大会になりました。
優勝も勿論嬉しい事ですが、それ以上に黒木君、長濱君の活躍、小川君、境田君の復活、新鋭木原君の台頭と戦力が充実して来た事が喜ばしい出来事ではないかと思います。
二つの全国大会を間近に控え、選手達も心身共に成長著しく、日高監督始め指導者の方々、保護者の方々のテンションも上がって来た事でしょう。
そう言った意味では、今大会、九産大カップはとても意義のある大会になりました。
この勢いで、まずは今週末7月23日(土)から始まる信越大会、そして8月1日から始まる日本選手権に臨んで貰いたいです。
力一杯、全国の舞台で、この一度しかない2011年と言う年の夏を、充実した「暑い、熱い夏」にして欲しいと思います。
悔いの無い様に自分の持てる限りを、ありったけの自分を、この夏に掛ける思いは、その先にある高校野球に繋がって行く事だと思います。
「我、事において後悔せず」この言葉は、あらん限りの力を出し切って、精一杯やり尽くした者にだけ言える言葉なのかも知れません。
九産大カップでの優勝を、優勝と言う成績以上に意義のあるものとする為にも、これから更なる精進を期待します。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
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