チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
8月1日(月)この日は待ちに待った第39回日本リトルシニア野球選手権大会が開催されました。
この日の為に、明治神宮球場でプレーする為に、選手達はここまで一生懸命練習を積み重ねて来ました。
全国の各予選を勝ち抜いて来た強豪チームが一同に会するこの明治神宮で、宮崎の子供達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・。
初戦の対戦相手は横浜青葉リトルシニアさん(関東連盟)でした。
横浜青葉リトルシニアさんは、210チームが参加する関東連盟予選大会でBEST8に入る強豪チームです。
先発投手は杉尾剛史君。
初回、四元健太郎君のナイスプレーなどで順調に2アウトまで取りましたが、2遊間を抜くセンター前安打を打たれ、その後盗塁、次の打者に3塁戦を抜く適時打で1点を先制されます。
4回に満塁の場面で、杉尾君のワイルドピッチで2点目。
続く5回には3塁にランナーを置いてピッチャーライナーが杉尾君の足に当たり、セカンドの池田和也君がボールを処理している間に3点目が入ります。
6回、先発の杉尾君に代わった境田恭太郎君がワイルドピッチで4点目。
宮崎は5回に横山拓海君が死球で出塁した所で代走長浜史哲君。
池田君の渋い適時打出て無死1塁・2塁とします。
ここで境田君の適時打が飛び出し、長浜君好走塁で本塁に突っ込み1点を返します。
その後池田君は3塁まで進塁しますが、中村政輝君、山本翔太君が倒れてこの回1点止まりでした。
最終回に粘りを見せ、得点のチャンスがありましたが、後が続かず1-4で敗退しました。
先発の杉尾君から、境田君、小川晃君と繋いで横浜青葉打線をかわして来ましたが、ワイルドピッチなどのミスが出て、4点を取られました。
打線は金丸卓馬君が2安打と好調だったのですが、中々点に結びつく事が出来ませんでした。
とは言うものの、先の信越大会に続き、圧倒的な力でねじ伏せられたと言う訳ではなく、負けはしましたがしぶとく喰らい付いて行ったのではと考えています。
残念ながら勝利には届かなかったけれど、全国レベルを肌で感じ、選手達には素晴らしい経験となったのでは思います。
8月には東アジア大会、西日本大会、夏季大会と続くので、この経験を生かして頑張って欲しいと思います。
選手達は8月2日(火)を休養日として東京を観光して8月3日(水)に宮崎へ戻ります。
暫しの休息を経た後、また厳しい練習と熱い戦いが待っています。
宮崎へ戻って来る3日には、是非とも迎えに行って健闘を称える拍手を送りたいです。
宮崎リトルシニアの選手達本当にお疲れ様。
そして、監督・コーチ指導者の方々、帯同されている保護者の方々、本当にお疲れ様でした。
この日の為に、明治神宮球場でプレーする為に、選手達はここまで一生懸命練習を積み重ねて来ました。
全国の各予選を勝ち抜いて来た強豪チームが一同に会するこの明治神宮で、宮崎の子供達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・。
初戦の対戦相手は横浜青葉リトルシニアさん(関東連盟)でした。
横浜青葉リトルシニアさんは、210チームが参加する関東連盟予選大会でBEST8に入る強豪チームです。
先発投手は杉尾剛史君。
初回、四元健太郎君のナイスプレーなどで順調に2アウトまで取りましたが、2遊間を抜くセンター前安打を打たれ、その後盗塁、次の打者に3塁戦を抜く適時打で1点を先制されます。
4回に満塁の場面で、杉尾君のワイルドピッチで2点目。
続く5回には3塁にランナーを置いてピッチャーライナーが杉尾君の足に当たり、セカンドの池田和也君がボールを処理している間に3点目が入ります。
6回、先発の杉尾君に代わった境田恭太郎君がワイルドピッチで4点目。
宮崎は5回に横山拓海君が死球で出塁した所で代走長浜史哲君。
池田君の渋い適時打出て無死1塁・2塁とします。
ここで境田君の適時打が飛び出し、長浜君好走塁で本塁に突っ込み1点を返します。
その後池田君は3塁まで進塁しますが、中村政輝君、山本翔太君が倒れてこの回1点止まりでした。
最終回に粘りを見せ、得点のチャンスがありましたが、後が続かず1-4で敗退しました。
先発の杉尾君から、境田君、小川晃君と繋いで横浜青葉打線をかわして来ましたが、ワイルドピッチなどのミスが出て、4点を取られました。
打線は金丸卓馬君が2安打と好調だったのですが、中々点に結びつく事が出来ませんでした。
とは言うものの、先の信越大会に続き、圧倒的な力でねじ伏せられたと言う訳ではなく、負けはしましたがしぶとく喰らい付いて行ったのではと考えています。
残念ながら勝利には届かなかったけれど、全国レベルを肌で感じ、選手達には素晴らしい経験となったのでは思います。
8月には東アジア大会、西日本大会、夏季大会と続くので、この経験を生かして頑張って欲しいと思います。
選手達は8月2日(火)を休養日として東京を観光して8月3日(水)に宮崎へ戻ります。
暫しの休息を経た後、また厳しい練習と熱い戦いが待っています。
宮崎へ戻って来る3日には、是非とも迎えに行って健闘を称える拍手を送りたいです。
宮崎リトルシニアの選手達本当にお疲れ様。
そして、監督・コーチ指導者の方々、帯同されている保護者の方々、本当にお疲れ様でした。
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