チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
以前より宮崎リトルシニアの20周年を記念する品として、マフラータオルの作成が計画されておりました。
約1月程前にさかのぼりますが、デザインを構築する作業に少しだけ参加させて頂き、ベースとなる下地を作成しました。
私が作成したデザインは、日高監督の思いなどのエッセンスが取り込まれて修正されて行き、洗練されて行きました。
特に今回、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被害に遭われた方々に哀悼の意を込めて「がんばろう日本!」の言葉を追加された事は、関東・東北地方に住む方々は勿論、私達と同じく野球をやっている青少年達、そしてその親御さん達、指導者の方々にエールを贈る意味も込めています。
この図柄が最初に提案したデザインです。

クリックすると拡大します。
そしてこれが完成版のデザインです。

クリックすると拡大します。
デザインに関しましては「より思いのこもった良いものを」と言う事で、保護者の方(名前は挙げると御本人に御迷惑かも知れないので、今回はYさんとしておきます。)がかなり頑張ってくださって、業者さんとも何度も打合せをしてデザインを忠実に再現してくださる事が出来ました。
2日前の5月10日の事ですが、遂に試作品第1号が完成し、実物を見せて頂いた時には本当に感動しました。
このマフラータオルですが、デザインもさる事ながら使い勝手が良いと思われ、肌触りもかなり良いです。
応援の時などにもタオルを広げて使えますし、勿論実用品としても重宝しそうです。
これから完成したマフラータオルがどの様な形で私達の手元に届くかはまだ決定していないみたいですが(具体案は、ほぼ出来上がったみたいですが)是非首に巻いてみたい一品です。
選手達も喜んで使ってくれるものと期待しています。
もしかしたら、使わずに大事に保管する選手もいるかも知れません。
20周年の記念となるこのマフラータオルは、チームと関係無い場所で使っても全然違和感が無いと思われる洗練されたデザインなので、宮崎リトルシニア関係者以外の方々からも問い合わせが来そうな気配がします。
(本当かなぁ~(笑))
大袈裟かもしれませんが、それだけ思いを込めていろんな方々のお力で作らせた記念タオルですので、手元に来た時には大事に使いたいと思います。
最後に、20周年記念タオル作成に御尽力なされた日高監督、Yさん、その他関係各位の皆さん、本当にお疲れ様でした。
約1月程前にさかのぼりますが、デザインを構築する作業に少しだけ参加させて頂き、ベースとなる下地を作成しました。
私が作成したデザインは、日高監督の思いなどのエッセンスが取り込まれて修正されて行き、洗練されて行きました。
特に今回、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)の被害に遭われた方々に哀悼の意を込めて「がんばろう日本!」の言葉を追加された事は、関東・東北地方に住む方々は勿論、私達と同じく野球をやっている青少年達、そしてその親御さん達、指導者の方々にエールを贈る意味も込めています。
この図柄が最初に提案したデザインです。
クリックすると拡大します。
そしてこれが完成版のデザインです。
クリックすると拡大します。
デザインに関しましては「より思いのこもった良いものを」と言う事で、保護者の方(名前は挙げると御本人に御迷惑かも知れないので、今回はYさんとしておきます。)がかなり頑張ってくださって、業者さんとも何度も打合せをしてデザインを忠実に再現してくださる事が出来ました。
2日前の5月10日の事ですが、遂に試作品第1号が完成し、実物を見せて頂いた時には本当に感動しました。
このマフラータオルですが、デザインもさる事ながら使い勝手が良いと思われ、肌触りもかなり良いです。
応援の時などにもタオルを広げて使えますし、勿論実用品としても重宝しそうです。
これから完成したマフラータオルがどの様な形で私達の手元に届くかはまだ決定していないみたいですが(具体案は、ほぼ出来上がったみたいですが)是非首に巻いてみたい一品です。
選手達も喜んで使ってくれるものと期待しています。
もしかしたら、使わずに大事に保管する選手もいるかも知れません。
20周年の記念となるこのマフラータオルは、チームと関係無い場所で使っても全然違和感が無いと思われる洗練されたデザインなので、宮崎リトルシニア関係者以外の方々からも問い合わせが来そうな気配がします。
(本当かなぁ~(笑))
大袈裟かもしれませんが、それだけ思いを込めていろんな方々のお力で作らせた記念タオルですので、手元に来た時には大事に使いたいと思います。
最後に、20周年記念タオル作成に御尽力なされた日高監督、Yさん、その他関係各位の皆さん、本当にお疲れ様でした。
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◆OBの力
GWの日本選手権及び宮崎リトルシニア20周年記念式典などに、沢山のOBの方々が来てくださいました。
日本選手権では応援や差し入れなどを頂き、20周年記念式典では歴代のOBの方々に御出席頂き、お祝いしてくださいました。
日にちが空いてしまってからこう言った記事を書くのは間元に申し訳ないと思いつつも、宮崎リトルシニアの年間行事のイベントなどにも数多くのOBの方々が御協力してくださるので、改めてお礼を述べておきたいと思い、書き綴っています。
振り返れば、日本選手権の応援だけではなく、新人戦やTKU旗など、他県で行われる公式戦にもお忙しい中に時間を作って応援に来てくださるOBもいらっしゃいます。
また、入団式や卒団式、年末の餅つき等にも、OBの方々のお力が無ければ出来なかったイベントもあります。
時折行われる「懇親会」や、入団生を募る中での「説明会」にもOBの方々のお力を賜る事が多々あります。
通常の練習時にも時折差し入れをしてくださったり、また、中々応援やイベントにも参加でき無いけれど、常に宮崎リトルシニアの動向に気を使って情報を集めて下さっているOBの方々も多々いらっしゃます。
宮崎リトルシニアはクラブチームと言う事で、その特性上指導者・保護者・選手の「三位一体」が成されてからこそチームの浮上が叶いますので、その所を良く御存知で経験されて来たOBの方々は、何かあればすぐに駆けつけてくれて、私達の心強い相談者、或いは良い理解者となってくださいます。
このOBの方々の培って来られた歴史と伝統が、主に現在の宮崎リトルシニア保護者会の体制に大きく影響している事は言うまでもありません。
また、その世代によって選手達のサポート、監督・コーチ陣指導者の方々とのチーム作りをみんなでやって来たと言う一体感が今日のチームに反映されているものだと思います。
今までは保護者会OBについてのお話でしたが、選手についても高校野球やプロ野球、社会人や大学などで活躍してくれているOBの選手達があるからこそ、現在の選手達も高い理想を持って日夜練習に励めているものだと思っています。
それは日高監督の一途に野球を愛する心、野球を通じて青少年の健全育成を貫く姿勢が大きく関与されている表れではないかと思います。
素晴らしいOBに後押しされながら、宮崎リトルシニアは今年も「日本一」目指して歴代の先輩達に恥じない戦いをしてくれています。
予選リーグが終わって6月18日・19日・25日と決勝トーナメントが開催され、九州チャンピオン目指して、神宮に出場し日本一への挑戦権を獲得する為に熱い戦いが繰り広げられます。
その時にOBの方々の心強い「後押し」が私達にはあると実感する事でどれだけ力が湧いてくる事でしょう。
それは、親も子もそして指導者の方々も一緒の気持ちで戦えるのだと思っています。
歴代OBの皆様いつもありがとうございます。
皆さんの後押しを背に受けて、今年も宮崎リトルシニアは「頂点」目指して頑張って行きます。
日本選手権では応援や差し入れなどを頂き、20周年記念式典では歴代のOBの方々に御出席頂き、お祝いしてくださいました。
日にちが空いてしまってからこう言った記事を書くのは間元に申し訳ないと思いつつも、宮崎リトルシニアの年間行事のイベントなどにも数多くのOBの方々が御協力してくださるので、改めてお礼を述べておきたいと思い、書き綴っています。
振り返れば、日本選手権の応援だけではなく、新人戦やTKU旗など、他県で行われる公式戦にもお忙しい中に時間を作って応援に来てくださるOBもいらっしゃいます。
また、入団式や卒団式、年末の餅つき等にも、OBの方々のお力が無ければ出来なかったイベントもあります。
時折行われる「懇親会」や、入団生を募る中での「説明会」にもOBの方々のお力を賜る事が多々あります。
通常の練習時にも時折差し入れをしてくださったり、また、中々応援やイベントにも参加でき無いけれど、常に宮崎リトルシニアの動向に気を使って情報を集めて下さっているOBの方々も多々いらっしゃます。
宮崎リトルシニアはクラブチームと言う事で、その特性上指導者・保護者・選手の「三位一体」が成されてからこそチームの浮上が叶いますので、その所を良く御存知で経験されて来たOBの方々は、何かあればすぐに駆けつけてくれて、私達の心強い相談者、或いは良い理解者となってくださいます。
このOBの方々の培って来られた歴史と伝統が、主に現在の宮崎リトルシニア保護者会の体制に大きく影響している事は言うまでもありません。
また、その世代によって選手達のサポート、監督・コーチ陣指導者の方々とのチーム作りをみんなでやって来たと言う一体感が今日のチームに反映されているものだと思います。
今までは保護者会OBについてのお話でしたが、選手についても高校野球やプロ野球、社会人や大学などで活躍してくれているOBの選手達があるからこそ、現在の選手達も高い理想を持って日夜練習に励めているものだと思っています。
それは日高監督の一途に野球を愛する心、野球を通じて青少年の健全育成を貫く姿勢が大きく関与されている表れではないかと思います。
素晴らしいOBに後押しされながら、宮崎リトルシニアは今年も「日本一」目指して歴代の先輩達に恥じない戦いをしてくれています。
予選リーグが終わって6月18日・19日・25日と決勝トーナメントが開催され、九州チャンピオン目指して、神宮に出場し日本一への挑戦権を獲得する為に熱い戦いが繰り広げられます。
その時にOBの方々の心強い「後押し」が私達にはあると実感する事でどれだけ力が湧いてくる事でしょう。
それは、親も子もそして指導者の方々も一緒の気持ちで戦えるのだと思っています。
歴代OBの皆様いつもありがとうございます。
皆さんの後押しを背に受けて、今年も宮崎リトルシニアは「頂点」目指して頑張って行きます。
第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯の予選リーグを終えて、5/9は「練習お休みの日」(自主練日)でした。
この日の宮崎は、先日までの肌寒さが嘘の様に蒸し暑く、一気に夏が到来したのではないかと錯覚を起すくらいの日でした。
自主練日と言う事で全体練習はお休みですが、選手達個々人ではどの様に時間を使っていた事でしょう。
GW中が本当に「野球漬け」の日々だったので、学校の宿題等しっかりやる事が出来たのか心配でしたが、みんな上手く時間を使ってやってくれていたと信じています・・・多分(苦笑)
夕方、近くのグランドに次男坊と一緒に自主練に行ったのですが、そこにはチームメイトの1年生君の姿が・・・。
先にグランドで走り込みを終わらせた所だったらしく、汗びっしょりになっていました。
ウチの次男坊もアップを済ませ、キャッチボールからティーバッティングと二人でやっていましたが、そこにまたチームメイトの3年生君がやって来ました。
キャッチボールや素振り、シャドーピッチングなど3人でメニューをこなし一頻り汗を流して家路につきましたが、多分他の地域でも同じく「本当の自主練日」として過した選手達が殆どなのだと思います。
暫しの休息は「精神的な緊張を解す」為の休息で、体の方はしっかり汗を流さないと気が済まないのかも知れませんね。
特に3年生君については、約1ヶ月後に控えた決勝トーナメントを見据えての練習だった様に感じ、相手チームには勿論、自チームのライバル達にも負けない様にと言う気持ちが伝わって来ました。
以前、少しこの子達に話した事があったのですが、過去に「帝王」と呼ばれたプロゴルファー「ジャック・ニクラウス」の一番大事にしているトレーニング方法と言うものを思い出しました。
ジャック・ニクラウスは「ゴールデン・ベアー」「帝王」等数々の異名を持ち、ゴルフ史上最も輝かしい成績を残した選手です。
その彼が一番大事にしていたトレーニング方法とは、ツアーで移動中の飛行機の中で、自分がベスト・ショットを連発し、ベスト・スコアで優勝する様をイメージするトレーニングでした。
同じ様なイメージトレーニングを元巨人軍の江川卓投手、イチロー選手や松井秀喜選手も行っていると聞きましたが、偉大なゴルファーであるジャック・ニクラウスもイメージトレーニングを大切にしていると言う事は、どれだけ効果があるのかが分かります。
自分のベストプレーをイメージし、そのイメージ通りに動ける為に体を鍛え基礎練習に励む事は、本当に効果的な練習になるのではと思います。
とは言え、勝負事は常に分からないもので、イメージ通りに事が上手く運ぶかは難しいとは思いますが、何もやらないよりは必ず結果に違いが出て来る事でしょう。
そしてより強いイメージを持つ為にも、「これだけやったんだから出来るはずだ」と言う確たる自信を手にする事こそ、自分を信じる事が出来る事こそ、日々の練習が大事となって来るのではないかと思います。
そう言った意味では、自主練日を「お休み」と思うのではなく、「自主的に練習をする日」と思えるのは素晴らしい事であり、その積み重ねが自分の夢や目標に向かって前進する原動力となってくると思います。
全体練習の日も自主練の日も、コツコツと基礎練習を積み、メニューをこなし、そしてイメージトレーニングを欠かさす事が無い様に頑張り続けて欲しいものです。
イメージトレーニング・・・それは、一流のプロの選手達も実践している事であり、誰にでも出来るトレーニングです。
イメージトレーニングをもっともっと活用しながら、高い目標に向かって前進して行って欲しいです。
この日の宮崎は、先日までの肌寒さが嘘の様に蒸し暑く、一気に夏が到来したのではないかと錯覚を起すくらいの日でした。
自主練日と言う事で全体練習はお休みですが、選手達個々人ではどの様に時間を使っていた事でしょう。
GW中が本当に「野球漬け」の日々だったので、学校の宿題等しっかりやる事が出来たのか心配でしたが、みんな上手く時間を使ってやってくれていたと信じています・・・多分(苦笑)
夕方、近くのグランドに次男坊と一緒に自主練に行ったのですが、そこにはチームメイトの1年生君の姿が・・・。
先にグランドで走り込みを終わらせた所だったらしく、汗びっしょりになっていました。
ウチの次男坊もアップを済ませ、キャッチボールからティーバッティングと二人でやっていましたが、そこにまたチームメイトの3年生君がやって来ました。
キャッチボールや素振り、シャドーピッチングなど3人でメニューをこなし一頻り汗を流して家路につきましたが、多分他の地域でも同じく「本当の自主練日」として過した選手達が殆どなのだと思います。
暫しの休息は「精神的な緊張を解す」為の休息で、体の方はしっかり汗を流さないと気が済まないのかも知れませんね。
特に3年生君については、約1ヶ月後に控えた決勝トーナメントを見据えての練習だった様に感じ、相手チームには勿論、自チームのライバル達にも負けない様にと言う気持ちが伝わって来ました。
以前、少しこの子達に話した事があったのですが、過去に「帝王」と呼ばれたプロゴルファー「ジャック・ニクラウス」の一番大事にしているトレーニング方法と言うものを思い出しました。
ジャック・ニクラウスは「ゴールデン・ベアー」「帝王」等数々の異名を持ち、ゴルフ史上最も輝かしい成績を残した選手です。
その彼が一番大事にしていたトレーニング方法とは、ツアーで移動中の飛行機の中で、自分がベスト・ショットを連発し、ベスト・スコアで優勝する様をイメージするトレーニングでした。
同じ様なイメージトレーニングを元巨人軍の江川卓投手、イチロー選手や松井秀喜選手も行っていると聞きましたが、偉大なゴルファーであるジャック・ニクラウスもイメージトレーニングを大切にしていると言う事は、どれだけ効果があるのかが分かります。
自分のベストプレーをイメージし、そのイメージ通りに動ける為に体を鍛え基礎練習に励む事は、本当に効果的な練習になるのではと思います。
とは言え、勝負事は常に分からないもので、イメージ通りに事が上手く運ぶかは難しいとは思いますが、何もやらないよりは必ず結果に違いが出て来る事でしょう。
そしてより強いイメージを持つ為にも、「これだけやったんだから出来るはずだ」と言う確たる自信を手にする事こそ、自分を信じる事が出来る事こそ、日々の練習が大事となって来るのではないかと思います。
そう言った意味では、自主練日を「お休み」と思うのではなく、「自主的に練習をする日」と思えるのは素晴らしい事であり、その積み重ねが自分の夢や目標に向かって前進する原動力となってくると思います。
全体練習の日も自主練の日も、コツコツと基礎練習を積み、メニューをこなし、そしてイメージトレーニングを欠かさす事が無い様に頑張り続けて欲しいものです。
イメージトレーニング・・・それは、一流のプロの選手達も実践している事であり、誰にでも出来るトレーニングです。
イメージトレーニングをもっともっと活用しながら、高い目標に向かって前進して行って欲しいです。
5月3・4・5日の3日間で行われた第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯の予選リーグが無事終了しました。
宮崎リトルシニアは、予選第Ⅱブロックを1位通過で決勝トーナメントに進出しました。
3日の試合は前回の記事で書きましたので、4日の試合から書きたいと思います。
大会第2日目、サンマリンスタジアムでの第3試合に登場した宮崎の対戦相手は、同じ宮崎県のチーム日南リトルシニアさんでした。
序盤は宮崎先発岩切俊憲君と日南のエース君が互いに譲らず好投し、0-0のまま試合が進みます。
5回表日南の攻撃、宮崎のエラーも有って、2点を先制し0-2とリードを許します。
2点を失いながらも5回まで岩切俊憲君が好投し、6回からは杉尾剛史君が登板して反撃を待ちます。
再三塁上を賑わせながらチャンスを作る宮崎ですが、敵も然る者、中々つけ入る隙を与えてくれません。
もう駄目かなぁ~と半ば諦めかけていた最終回、奇跡は起こりました。
この回、神崎智一君が2塁打を放ち出塁し、岩切主樹君がレフト前安打を放ち連続安打で1死1・3塁とします。
中村政輝君が相手のエラーで出塁したと同時にランナーが二人帰ってここで同点。
1死2塁と今度は逆転のチャンスが広がりました。
山本翔太君が進塁打でランナーを進めて2死3塁の場面で、今大会も好調の金丸卓馬君が殊勲の右前適時打を放って奇跡の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
日南はエース君が踏ん張り、6回まで宮崎の打線を抑えていましたが、7回のワンチャンスをものにした宮崎に軍配が上がりました。
然しながらエース君を中心とした素晴らしいチームで、最後まで分からない試合でした。
「メイクミラクル」を起してチームにも勢いが出て来た宮崎は、大会3日目に熊本南リトルシニアさんと対戦しました。
宮崎の先発は小川晃君。
5回まで奪三振5、四死球1、被安打1、失点0と見事なピッチングを見せてくれました。
打線は2回に神崎智一君が死球で出塁した後、岩切主樹君が送りバントを決め、春成慎也君が四球を選んで1アウト1・3塁とします。
続く池田和也君はセンターフライに倒れましたが、小川晃君が左前に適時打を放ち1点を先制しました。
3回に山本翔太君が左前安打で出塁し、今大会絶好調で日南戦の勝利の立役者である金丸卓馬君が右前安打で続き、4番の織部雅之君が何と送りバントを見事に決めて1アウト2・3塁とします。
その後神崎智一君の右犠牲フライで1点を追加し2-0とリードを広げました。
5回には中村政輝君が絶妙なセフティーバントを決めて、相手投手のボークを誘い2塁に進塁。
山本翔太君の左前安打で1・3塁とし、続く金丸卓馬君が四球を選び無死満塁のチャンスを作ります。
4番織部雅之君が死球で押し出しの1点を追加し、尚も満塁で神崎智一君が右中間に2点適時打を放ち、岩切主樹君のショートゴロの合間に代走の黒木隆正君が帰り、この回一挙に4点を取り6-0と試合を優位に進めます。
6回から素晴らしい投球内容だった先発小川晃君から杉尾剛史君にスイッチし、立ち上がりに1点を取られたものの、7回は相手打線を0点に抑えて6-1で快勝しました。
この試合、6回裏の熊本南の攻撃時ランナーを1塁において、続く打者がショートゴロの間に1塁ランナーが好走塁を見せ3塁を狙いましたが、カバーに入ったショートの中村政輝君が1塁からの早急を受けタッチアウト。
その時に熊本南のランナーが3塁前で止まろうとした所、足が引っかかって空中1回転し、中村君の顔面を足で強打すると言う事故が起こりました。
中村君は担架で医務室に運ばれ、宮崎のチームトレーナーの三原先生に処置を受けて事無きを得ましたが、一瞬ヒヤリとしました。
その後の様子も大事無かったので安心しましたが、一生懸命プレーする中には、こう言ったアクシデントも発生する可能性が有る事を改めて感じさせられました。
予選リーグ3日間を無事終えて、宮崎はⅡブロックを3連勝で1位通過となり、決勝トーナメントへ駒を進めました。
選手達の勝利も喜ばしい事ですが、何人か怪我人は出てしまいましたが大きな事故も無く、無事に予選リーグが終了出来た事に安堵しました。
主管の宮崎リトルシニアの保護者の方々は勿論ですが、協力頂いた都城リトルシニアの皆さん、日南リトルシニアの皆さん、神村学園リトルシニアの皆さん本当にありがとうございました。
また、リトルシニア九州連盟の皆さん、参加してくださったチームの皆さん、本当にありがとうございました。
約1ヵ月後には、決勝トーナメントがありますが、まずは予選リーグが無事終了出来た事に、感謝の念を禁じえません。
九州のリトルシニア連盟の加盟35チームから成るこの大会は、決して一人や1団体では成しえる事が出来ない大会です。
皆様の協力と御理解が有ってからこその大会ですので、改めてここで御礼申し上げます。
今後も来年・再来年と、この宮崎の地で九州の球児達が日頃の練習の成果を存分に発揮し、「日本一」への憧れと夢を持って戦える場にして欲しいと心より願っております。
本当にありがとうございました。
決勝トーナメントも滞る事無く、素晴らしい大会だったと言える様に今から準備に尽力したいと思いますので、宜しくお願い致します。
GWの熱い球児達の3日間は、今年も数々のドラマを生んでくれました。
勝ち残った者、負けて去る者、其々の立場や境遇は有るとは思いますが、一生懸命戦った軌跡は、チームの仲間に、そして応援に来てくださった保護者の皆さんの心に、関係各者の方々の眼に、焼き付いて離れない程光り輝いて残って行く事だと思います。
一生懸命熱く燃えた3日間、皆さんお疲れ様でした。
宮崎リトルシニアは、予選第Ⅱブロックを1位通過で決勝トーナメントに進出しました。
3日の試合は前回の記事で書きましたので、4日の試合から書きたいと思います。
大会第2日目、サンマリンスタジアムでの第3試合に登場した宮崎の対戦相手は、同じ宮崎県のチーム日南リトルシニアさんでした。
序盤は宮崎先発岩切俊憲君と日南のエース君が互いに譲らず好投し、0-0のまま試合が進みます。
5回表日南の攻撃、宮崎のエラーも有って、2点を先制し0-2とリードを許します。
2点を失いながらも5回まで岩切俊憲君が好投し、6回からは杉尾剛史君が登板して反撃を待ちます。
再三塁上を賑わせながらチャンスを作る宮崎ですが、敵も然る者、中々つけ入る隙を与えてくれません。
もう駄目かなぁ~と半ば諦めかけていた最終回、奇跡は起こりました。
この回、神崎智一君が2塁打を放ち出塁し、岩切主樹君がレフト前安打を放ち連続安打で1死1・3塁とします。
中村政輝君が相手のエラーで出塁したと同時にランナーが二人帰ってここで同点。
1死2塁と今度は逆転のチャンスが広がりました。
山本翔太君が進塁打でランナーを進めて2死3塁の場面で、今大会も好調の金丸卓馬君が殊勲の右前適時打を放って奇跡の逆転サヨナラ勝ちを収めました。
日南はエース君が踏ん張り、6回まで宮崎の打線を抑えていましたが、7回のワンチャンスをものにした宮崎に軍配が上がりました。
然しながらエース君を中心とした素晴らしいチームで、最後まで分からない試合でした。
「メイクミラクル」を起してチームにも勢いが出て来た宮崎は、大会3日目に熊本南リトルシニアさんと対戦しました。
宮崎の先発は小川晃君。
5回まで奪三振5、四死球1、被安打1、失点0と見事なピッチングを見せてくれました。
打線は2回に神崎智一君が死球で出塁した後、岩切主樹君が送りバントを決め、春成慎也君が四球を選んで1アウト1・3塁とします。
続く池田和也君はセンターフライに倒れましたが、小川晃君が左前に適時打を放ち1点を先制しました。
3回に山本翔太君が左前安打で出塁し、今大会絶好調で日南戦の勝利の立役者である金丸卓馬君が右前安打で続き、4番の織部雅之君が何と送りバントを見事に決めて1アウト2・3塁とします。
その後神崎智一君の右犠牲フライで1点を追加し2-0とリードを広げました。
5回には中村政輝君が絶妙なセフティーバントを決めて、相手投手のボークを誘い2塁に進塁。
山本翔太君の左前安打で1・3塁とし、続く金丸卓馬君が四球を選び無死満塁のチャンスを作ります。
4番織部雅之君が死球で押し出しの1点を追加し、尚も満塁で神崎智一君が右中間に2点適時打を放ち、岩切主樹君のショートゴロの合間に代走の黒木隆正君が帰り、この回一挙に4点を取り6-0と試合を優位に進めます。
6回から素晴らしい投球内容だった先発小川晃君から杉尾剛史君にスイッチし、立ち上がりに1点を取られたものの、7回は相手打線を0点に抑えて6-1で快勝しました。
この試合、6回裏の熊本南の攻撃時ランナーを1塁において、続く打者がショートゴロの間に1塁ランナーが好走塁を見せ3塁を狙いましたが、カバーに入ったショートの中村政輝君が1塁からの早急を受けタッチアウト。
その時に熊本南のランナーが3塁前で止まろうとした所、足が引っかかって空中1回転し、中村君の顔面を足で強打すると言う事故が起こりました。
中村君は担架で医務室に運ばれ、宮崎のチームトレーナーの三原先生に処置を受けて事無きを得ましたが、一瞬ヒヤリとしました。
その後の様子も大事無かったので安心しましたが、一生懸命プレーする中には、こう言ったアクシデントも発生する可能性が有る事を改めて感じさせられました。
予選リーグ3日間を無事終えて、宮崎はⅡブロックを3連勝で1位通過となり、決勝トーナメントへ駒を進めました。
選手達の勝利も喜ばしい事ですが、何人か怪我人は出てしまいましたが大きな事故も無く、無事に予選リーグが終了出来た事に安堵しました。
主管の宮崎リトルシニアの保護者の方々は勿論ですが、協力頂いた都城リトルシニアの皆さん、日南リトルシニアの皆さん、神村学園リトルシニアの皆さん本当にありがとうございました。
また、リトルシニア九州連盟の皆さん、参加してくださったチームの皆さん、本当にありがとうございました。
約1ヵ月後には、決勝トーナメントがありますが、まずは予選リーグが無事終了出来た事に、感謝の念を禁じえません。
九州のリトルシニア連盟の加盟35チームから成るこの大会は、決して一人や1団体では成しえる事が出来ない大会です。
皆様の協力と御理解が有ってからこその大会ですので、改めてここで御礼申し上げます。
今後も来年・再来年と、この宮崎の地で九州の球児達が日頃の練習の成果を存分に発揮し、「日本一」への憧れと夢を持って戦える場にして欲しいと心より願っております。
本当にありがとうございました。
決勝トーナメントも滞る事無く、素晴らしい大会だったと言える様に今から準備に尽力したいと思いますので、宜しくお願い致します。
GWの熱い球児達の3日間は、今年も数々のドラマを生んでくれました。
勝ち残った者、負けて去る者、其々の立場や境遇は有るとは思いますが、一生懸命戦った軌跡は、チームの仲間に、そして応援に来てくださった保護者の皆さんの心に、関係各者の方々の眼に、焼き付いて離れない程光り輝いて残って行く事だと思います。
一生懸命熱く燃えた3日間、皆さんお疲れ様でした。
ゴールデンウィーク中の5月3日(火)に第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯が開催されました。
九州各県から35のリトルシニア九州連盟加盟チームが参加し、今年の九州チャンピオンを決めるこの大会は、上位大会の日本選手権本大会等への出場権が掛かっている大会です。
開会式では、東日本大震災の被災者の方々に哀悼の意を表す黙祷が行われ、国旗・市旗・連盟旗も半旗の状態で掲揚されました。
天候が余り良くなかったので、入場行進も行われず外野側にチームが一列に並び内野付近まで行進するだけだったのが少し残念でしたが、宮崎リトルシニア主将池田和也君が「少しでも日本を明るくして行く為に、全力でプレーします」と力強く選手宣誓を行い、素晴らしい開会式となりました。
宮崎リトルシニアの初戦は、アイビースタジアムの第2戦で長崎文教リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に好機を作りながらも中々点に結び付かず、少し嫌なムードが漂いましたが、先発の岩切俊憲君が3回で6奪三振、出したランナーは四球の一人だけと素晴らしい投球を見せて流れを呼び込みました。
2回に1点を先制して迎えた3回表、山本翔太君の内野安打を皮切りに金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君の3連打で2点を奪い3-0とします。
岩切主樹君の打席で相手投手がワイルドピッチをして4-0となり、極め付きは先発で快投を演じている岩切俊憲君が左中間を深々と破って3点ランニングホームランを放ち7-0として試合を決定付けました。
4回からは小川晃君が1回、吉良ニキータ君が1回と相手打線をかわして、完封リレー。
7-0の5回コールド勝ちを収めました。
初戦に願っても無い様な試合展開で快勝し、チームの盛り上がりは最高潮でした。
5/4(水)はサンマリンスタジアムに移動し、第3試合で日南リトルシニアさんと対戦になります。
この日のヒーローは岩切俊憲君でしたが、正しく「日替わり」でヒーローが出て来る様なチームには勢いが出てくるので、このまま予選リーグを突っ走って欲しいです。
試合が終わった後に19:00頃から宮崎リトルシニア20周年記念式典が行われました。
チーム創立20年と言う事での記念式典でしたが、200余名を超す参加があり、素晴らしい式典となりました。
司会の長濱さん、岩切さんも絶妙で、時には締めて、時には笑いを入れてとお見事の一言に尽きます。
式典が終了した後には、少しホッとしたのですが、5/4から日本選手権も2日目が始まりますので、頭を切り替えて試合運営に全力を注ぐつもりで頑張って行きたいものです。
第1戦を見事に勝利し、このまま予選リーグ2日目も是非とも勝利を掴んで欲しいです。
負けるな!宮崎リトルシニア!!
九州各県から35のリトルシニア九州連盟加盟チームが参加し、今年の九州チャンピオンを決めるこの大会は、上位大会の日本選手権本大会等への出場権が掛かっている大会です。
開会式では、東日本大震災の被災者の方々に哀悼の意を表す黙祷が行われ、国旗・市旗・連盟旗も半旗の状態で掲揚されました。
天候が余り良くなかったので、入場行進も行われず外野側にチームが一列に並び内野付近まで行進するだけだったのが少し残念でしたが、宮崎リトルシニア主将池田和也君が「少しでも日本を明るくして行く為に、全力でプレーします」と力強く選手宣誓を行い、素晴らしい開会式となりました。
宮崎リトルシニアの初戦は、アイビースタジアムの第2戦で長崎文教リトルシニアさんとの対戦でした。
初回に好機を作りながらも中々点に結び付かず、少し嫌なムードが漂いましたが、先発の岩切俊憲君が3回で6奪三振、出したランナーは四球の一人だけと素晴らしい投球を見せて流れを呼び込みました。
2回に1点を先制して迎えた3回表、山本翔太君の内野安打を皮切りに金丸卓馬君、織部雅之君、神崎智一君の3連打で2点を奪い3-0とします。
岩切主樹君の打席で相手投手がワイルドピッチをして4-0となり、極め付きは先発で快投を演じている岩切俊憲君が左中間を深々と破って3点ランニングホームランを放ち7-0として試合を決定付けました。
4回からは小川晃君が1回、吉良ニキータ君が1回と相手打線をかわして、完封リレー。
7-0の5回コールド勝ちを収めました。
初戦に願っても無い様な試合展開で快勝し、チームの盛り上がりは最高潮でした。
5/4(水)はサンマリンスタジアムに移動し、第3試合で日南リトルシニアさんと対戦になります。
この日のヒーローは岩切俊憲君でしたが、正しく「日替わり」でヒーローが出て来る様なチームには勢いが出てくるので、このまま予選リーグを突っ走って欲しいです。
試合が終わった後に19:00頃から宮崎リトルシニア20周年記念式典が行われました。
チーム創立20年と言う事での記念式典でしたが、200余名を超す参加があり、素晴らしい式典となりました。
司会の長濱さん、岩切さんも絶妙で、時には締めて、時には笑いを入れてとお見事の一言に尽きます。
式典が終了した後には、少しホッとしたのですが、5/4から日本選手権も2日目が始まりますので、頭を切り替えて試合運営に全力を注ぐつもりで頑張って行きたいものです。
第1戦を見事に勝利し、このまま予選リーグ2日目も是非とも勝利を掴んで欲しいです。
負けるな!宮崎リトルシニア!!