チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
タイトル通り、嵐の様なスケジュールの為、更新が出来ずに来てしまいました。
気が付けば、夏の甲子園も日大三高の優勝で幕を閉じ、少しずつですが朝夕に涼しさを感じて、秋の気配が漂う季節になって来ました。
とは言うものの、日中の暑さはまだまだ厳しく、球児達にとっては過酷な暑さとの戦いが続きます。
8月3日(水)に宮崎に帰って来た選手達は、その後8月15日から3日間開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会、8月20日より3日間の日程で開催された第1回西日本野球選手権大会と、2連続で全国規模の大会に挑みました。
8月15日(月)から開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会は、宮崎市が主催し、北海道や東北、関東、関西と全国からチームが参加し、台湾と韓国からも1チームずつ参加して、計24チームで予選リーグと決勝トーナメントを行いました。
宮崎リトルシニアは、予選リーグ2勝で決勝トーナメントに進出。
盛岡南リトルシニア(岩手)さん、三島リトルシニア(静岡)さんと対戦しながら決勝へ進出しました。
決勝の対戦相手は友部リトルシニア(茨城)さんで、決勝戦まで強烈な打撃と逆転勝ちを繰り返す粘り強さで勝ち上がって来た好チームです。
序盤、先攻宮崎の打線が好調で、4回表まで4-0と試合の主導権を握ります。
先発岩切俊憲君も、強打者が揃う友部打線を丁寧な投球で無失点に抑えていました。
然し4回裏に岩切君が突如乱れ、友部打線に捕まります。
3点を失った所で境田恭太郎君にスイッチ。
境田君がピンチでの登板にも拘らず、粘りの投球で後続を抑えます。
6回には、準々決勝の大分西南リトルシニア戦で第二球場のライトスタンドにサヨナラ本塁打を放り込んだ4番打者に対し、小川晃君が境田君を引き継いで見事な投球を見せ、内野ゴロで仕留めました。
その後、小川君に変わり杉尾剛史君が登板、立ち上がりに1点を失い同点とされましたが、粘りの投球で好投し、勝負は延長に持ち込まれました。
8回表宮崎が無失点で終わったその裏、決して本調子でなかったけれど、何とかこれまで抑えていた杉尾君のコントロールが乱れ、ランナー1・2塁とします。
その後、次の打者に左中間適時打を打たれ、痛恨のサヨナラ負け。
第1回東アジアリトルシニア宮崎大会と銘打った今大会で、開催地の優勝と言う目論見は見事に崩れました。
然しながら、日本選手権から日が浅く、疲れも溜まっていた選手達は一生懸命頑張ってくれたと思います。
2年生木原真君は、今大会絶好調で何度もチームを救いました。
3年生の横山拓海君も、春先から調子を崩していましたが、漸く本来の力を出せる様に復調して来ました。
長濱史哲君が毎試合ラッキーボーイ的な存在で、チャンスメーカーとして活躍しました。
黒木隆正君が、ピンチランナーとして俊足を飛ばし、相手バッテリーにプレッシャーを与えミスを誘いました。
準優勝と言う成績は、立派だったと思います。
東アジア大会から2日後、第1回西日本野球選手権大会が宮崎を開催地として行われました。
今大会はリトルシニアの東海連盟、関西連盟、九州連盟の三団体、計199チームの中から32チームが選抜されトーナメント方式で行われました。
1回戦の対戦相手は、南京都リトルシニアさん(京都府)でした。
初回に1点を先制されましたが、終盤に打線が爆発し、5回には一挙6点を奪う猛攻を見せ、10-3で6回コールド勝ちを収めました。
2回戦は愛知衣浦リトルシニア(愛知県)さんに4-2で勝利し、準々決勝では明石リトルシニア(兵庫県)に4-0で完勝しました。
大会最終日となった22日、準決勝の瀬戸リトルシニア(愛知県)さんには4-0で勝利し、2大会連続で決勝戦まで勝ち上がりました。
決勝戦の対戦相手は愛知江南リトルシニア(愛知県)でした。
序盤、両チームとも塁上を賑わしますが決定打が出ず0-0のまま4回まで進みます。
5回表に宮崎が1点を先制。
続く6回にも吉野祥平君のタイムリーで2点を奪い、3-0で快勝。
地元開催の意地もあったのか、第1回西日本野球選手権大会を見事優勝で飾りました。
5月の日本選手権予選リーグから、宮崎の選手達は本当に成長し、この夏の嵐の様な「大会ラッシュ」に様々な好成績を残して来ました。
然しながら面白いと言うか、何と言うか、以前にも「低血圧打線」などと勝手に名称を付けましたが、本当に中盤から終盤までに得点をする事が多く、ヒヤヒヤものの試合展開が多かったのも事実です。
因みに日本選手権予選リーグから西日本大会まで宮崎リトルシニアの公式戦は17戦ありましたが、戦績は14勝3敗、勝率8割2分4厘でした。
そのうち7点差以上の試合が7試合ありますが、コールドゲームは5試合。
1試合平均5.88点と高い得点力を誇るのですが、後半に偏る傾向が見られます。
5回以降の得点率は6割4分3厘に対して5回以前の得点率は3割5分7厘と、如何に5回以降まで「眠った状態」なのかが分かります。
特に5回以降3点以上得点する所謂「ビッグイニング」の発生率は6割4分3厘と驚異的な数字で、後半集中打が爆発して勝負を決めた試合が殆どだったと言えるでしょう。
こう言った数字を見ると「打撃のチーム」と言う印象が強いのですが、防御率が17試合で1.80点と1点台で頑張る投手陣の踏ん張りと、守備の硬さが序盤に「我慢の野球」をし、後半の爆発に繋がっていた事が分かります。
単なる地方大会のみでの成績ではなく、全国大会も加えての数字ですので、かなり信憑性も出てくるのではと思っておりますが、17試合(総イニング109回)で得点100点、失点28点、得点率0.917、失点率0.257、得失点率0.661は、選手達の成長と頑張り無しではあり得ない数字だったと思います。
嵐の様な1週間も漸く終わりを告げました。
然しながら4日後には3年生最後の大会「第6回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会」俗に言う夏季大会が始まります。
親も子も本当に疲れ果てた1週間でしたが、暫し休息をとった後、また最後の戦いに挑みます。
この夏の最後の思い出は、本当に嬉しい思い出となって欲しいと願いながら、準備を進めて行きたいと思います。
最後に、東アジア大会を主催なさった宮崎市の職員の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、西日本大会を主催したリトルシニア各連盟の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
忙しくて目が廻りそうだったけれど、充実して楽しかった1週間でもありました。
みんなが光り輝き、太陽の様に明るく元気に躍動した真夏の祭典は、其々の人達にとっていろんな形で忘れられない思い出となると思います。
最後の夏季大会へ向けて、また明日から頑張ろう!
ありがとうございました。
気が付けば、夏の甲子園も日大三高の優勝で幕を閉じ、少しずつですが朝夕に涼しさを感じて、秋の気配が漂う季節になって来ました。
とは言うものの、日中の暑さはまだまだ厳しく、球児達にとっては過酷な暑さとの戦いが続きます。
8月3日(水)に宮崎に帰って来た選手達は、その後8月15日から3日間開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会、8月20日より3日間の日程で開催された第1回西日本野球選手権大会と、2連続で全国規模の大会に挑みました。
8月15日(月)から開催された第1回東アジアリトルシニア野球宮崎大会は、宮崎市が主催し、北海道や東北、関東、関西と全国からチームが参加し、台湾と韓国からも1チームずつ参加して、計24チームで予選リーグと決勝トーナメントを行いました。
宮崎リトルシニアは、予選リーグ2勝で決勝トーナメントに進出。
盛岡南リトルシニア(岩手)さん、三島リトルシニア(静岡)さんと対戦しながら決勝へ進出しました。
決勝の対戦相手は友部リトルシニア(茨城)さんで、決勝戦まで強烈な打撃と逆転勝ちを繰り返す粘り強さで勝ち上がって来た好チームです。
序盤、先攻宮崎の打線が好調で、4回表まで4-0と試合の主導権を握ります。
先発岩切俊憲君も、強打者が揃う友部打線を丁寧な投球で無失点に抑えていました。
然し4回裏に岩切君が突如乱れ、友部打線に捕まります。
3点を失った所で境田恭太郎君にスイッチ。
境田君がピンチでの登板にも拘らず、粘りの投球で後続を抑えます。
6回には、準々決勝の大分西南リトルシニア戦で第二球場のライトスタンドにサヨナラ本塁打を放り込んだ4番打者に対し、小川晃君が境田君を引き継いで見事な投球を見せ、内野ゴロで仕留めました。
その後、小川君に変わり杉尾剛史君が登板、立ち上がりに1点を失い同点とされましたが、粘りの投球で好投し、勝負は延長に持ち込まれました。
8回表宮崎が無失点で終わったその裏、決して本調子でなかったけれど、何とかこれまで抑えていた杉尾君のコントロールが乱れ、ランナー1・2塁とします。
その後、次の打者に左中間適時打を打たれ、痛恨のサヨナラ負け。
第1回東アジアリトルシニア宮崎大会と銘打った今大会で、開催地の優勝と言う目論見は見事に崩れました。
然しながら、日本選手権から日が浅く、疲れも溜まっていた選手達は一生懸命頑張ってくれたと思います。
2年生木原真君は、今大会絶好調で何度もチームを救いました。
3年生の横山拓海君も、春先から調子を崩していましたが、漸く本来の力を出せる様に復調して来ました。
長濱史哲君が毎試合ラッキーボーイ的な存在で、チャンスメーカーとして活躍しました。
黒木隆正君が、ピンチランナーとして俊足を飛ばし、相手バッテリーにプレッシャーを与えミスを誘いました。
準優勝と言う成績は、立派だったと思います。
東アジア大会から2日後、第1回西日本野球選手権大会が宮崎を開催地として行われました。
今大会はリトルシニアの東海連盟、関西連盟、九州連盟の三団体、計199チームの中から32チームが選抜されトーナメント方式で行われました。
1回戦の対戦相手は、南京都リトルシニアさん(京都府)でした。
初回に1点を先制されましたが、終盤に打線が爆発し、5回には一挙6点を奪う猛攻を見せ、10-3で6回コールド勝ちを収めました。
2回戦は愛知衣浦リトルシニア(愛知県)さんに4-2で勝利し、準々決勝では明石リトルシニア(兵庫県)に4-0で完勝しました。
大会最終日となった22日、準決勝の瀬戸リトルシニア(愛知県)さんには4-0で勝利し、2大会連続で決勝戦まで勝ち上がりました。
決勝戦の対戦相手は愛知江南リトルシニア(愛知県)でした。
序盤、両チームとも塁上を賑わしますが決定打が出ず0-0のまま4回まで進みます。
5回表に宮崎が1点を先制。
続く6回にも吉野祥平君のタイムリーで2点を奪い、3-0で快勝。
地元開催の意地もあったのか、第1回西日本野球選手権大会を見事優勝で飾りました。
5月の日本選手権予選リーグから、宮崎の選手達は本当に成長し、この夏の嵐の様な「大会ラッシュ」に様々な好成績を残して来ました。
然しながら面白いと言うか、何と言うか、以前にも「低血圧打線」などと勝手に名称を付けましたが、本当に中盤から終盤までに得点をする事が多く、ヒヤヒヤものの試合展開が多かったのも事実です。
因みに日本選手権予選リーグから西日本大会まで宮崎リトルシニアの公式戦は17戦ありましたが、戦績は14勝3敗、勝率8割2分4厘でした。
そのうち7点差以上の試合が7試合ありますが、コールドゲームは5試合。
1試合平均5.88点と高い得点力を誇るのですが、後半に偏る傾向が見られます。
5回以降の得点率は6割4分3厘に対して5回以前の得点率は3割5分7厘と、如何に5回以降まで「眠った状態」なのかが分かります。
特に5回以降3点以上得点する所謂「ビッグイニング」の発生率は6割4分3厘と驚異的な数字で、後半集中打が爆発して勝負を決めた試合が殆どだったと言えるでしょう。
こう言った数字を見ると「打撃のチーム」と言う印象が強いのですが、防御率が17試合で1.80点と1点台で頑張る投手陣の踏ん張りと、守備の硬さが序盤に「我慢の野球」をし、後半の爆発に繋がっていた事が分かります。
単なる地方大会のみでの成績ではなく、全国大会も加えての数字ですので、かなり信憑性も出てくるのではと思っておりますが、17試合(総イニング109回)で得点100点、失点28点、得点率0.917、失点率0.257、得失点率0.661は、選手達の成長と頑張り無しではあり得ない数字だったと思います。
嵐の様な1週間も漸く終わりを告げました。
然しながら4日後には3年生最後の大会「第6回西日本新聞社旗争奪夏季野球大会」俗に言う夏季大会が始まります。
親も子も本当に疲れ果てた1週間でしたが、暫し休息をとった後、また最後の戦いに挑みます。
この夏の最後の思い出は、本当に嬉しい思い出となって欲しいと願いながら、準備を進めて行きたいと思います。
最後に、東アジア大会を主催なさった宮崎市の職員の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、西日本大会を主催したリトルシニア各連盟の皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
忙しくて目が廻りそうだったけれど、充実して楽しかった1週間でもありました。
みんなが光り輝き、太陽の様に明るく元気に躍動した真夏の祭典は、其々の人達にとっていろんな形で忘れられない思い出となると思います。
最後の夏季大会へ向けて、また明日から頑張ろう!
ありがとうございました。
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8月1日(月)この日は待ちに待った第39回日本リトルシニア野球選手権大会が開催されました。
この日の為に、明治神宮球場でプレーする為に、選手達はここまで一生懸命練習を積み重ねて来ました。
全国の各予選を勝ち抜いて来た強豪チームが一同に会するこの明治神宮で、宮崎の子供達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・。
初戦の対戦相手は横浜青葉リトルシニアさん(関東連盟)でした。
横浜青葉リトルシニアさんは、210チームが参加する関東連盟予選大会でBEST8に入る強豪チームです。
先発投手は杉尾剛史君。
初回、四元健太郎君のナイスプレーなどで順調に2アウトまで取りましたが、2遊間を抜くセンター前安打を打たれ、その後盗塁、次の打者に3塁戦を抜く適時打で1点を先制されます。
4回に満塁の場面で、杉尾君のワイルドピッチで2点目。
続く5回には3塁にランナーを置いてピッチャーライナーが杉尾君の足に当たり、セカンドの池田和也君がボールを処理している間に3点目が入ります。
6回、先発の杉尾君に代わった境田恭太郎君がワイルドピッチで4点目。
宮崎は5回に横山拓海君が死球で出塁した所で代走長浜史哲君。
池田君の渋い適時打出て無死1塁・2塁とします。
ここで境田君の適時打が飛び出し、長浜君好走塁で本塁に突っ込み1点を返します。
その後池田君は3塁まで進塁しますが、中村政輝君、山本翔太君が倒れてこの回1点止まりでした。
最終回に粘りを見せ、得点のチャンスがありましたが、後が続かず1-4で敗退しました。
先発の杉尾君から、境田君、小川晃君と繋いで横浜青葉打線をかわして来ましたが、ワイルドピッチなどのミスが出て、4点を取られました。
打線は金丸卓馬君が2安打と好調だったのですが、中々点に結びつく事が出来ませんでした。
とは言うものの、先の信越大会に続き、圧倒的な力でねじ伏せられたと言う訳ではなく、負けはしましたがしぶとく喰らい付いて行ったのではと考えています。
残念ながら勝利には届かなかったけれど、全国レベルを肌で感じ、選手達には素晴らしい経験となったのでは思います。
8月には東アジア大会、西日本大会、夏季大会と続くので、この経験を生かして頑張って欲しいと思います。
選手達は8月2日(火)を休養日として東京を観光して8月3日(水)に宮崎へ戻ります。
暫しの休息を経た後、また厳しい練習と熱い戦いが待っています。
宮崎へ戻って来る3日には、是非とも迎えに行って健闘を称える拍手を送りたいです。
宮崎リトルシニアの選手達本当にお疲れ様。
そして、監督・コーチ指導者の方々、帯同されている保護者の方々、本当にお疲れ様でした。
この日の為に、明治神宮球場でプレーする為に、選手達はここまで一生懸命練習を積み重ねて来ました。
全国の各予選を勝ち抜いて来た強豪チームが一同に会するこの明治神宮で、宮崎の子供達がどんな戦いを見せてくれるのか・・・。
初戦の対戦相手は横浜青葉リトルシニアさん(関東連盟)でした。
横浜青葉リトルシニアさんは、210チームが参加する関東連盟予選大会でBEST8に入る強豪チームです。
先発投手は杉尾剛史君。
初回、四元健太郎君のナイスプレーなどで順調に2アウトまで取りましたが、2遊間を抜くセンター前安打を打たれ、その後盗塁、次の打者に3塁戦を抜く適時打で1点を先制されます。
4回に満塁の場面で、杉尾君のワイルドピッチで2点目。
続く5回には3塁にランナーを置いてピッチャーライナーが杉尾君の足に当たり、セカンドの池田和也君がボールを処理している間に3点目が入ります。
6回、先発の杉尾君に代わった境田恭太郎君がワイルドピッチで4点目。
宮崎は5回に横山拓海君が死球で出塁した所で代走長浜史哲君。
池田君の渋い適時打出て無死1塁・2塁とします。
ここで境田君の適時打が飛び出し、長浜君好走塁で本塁に突っ込み1点を返します。
その後池田君は3塁まで進塁しますが、中村政輝君、山本翔太君が倒れてこの回1点止まりでした。
最終回に粘りを見せ、得点のチャンスがありましたが、後が続かず1-4で敗退しました。
先発の杉尾君から、境田君、小川晃君と繋いで横浜青葉打線をかわして来ましたが、ワイルドピッチなどのミスが出て、4点を取られました。
打線は金丸卓馬君が2安打と好調だったのですが、中々点に結びつく事が出来ませんでした。
とは言うものの、先の信越大会に続き、圧倒的な力でねじ伏せられたと言う訳ではなく、負けはしましたがしぶとく喰らい付いて行ったのではと考えています。
残念ながら勝利には届かなかったけれど、全国レベルを肌で感じ、選手達には素晴らしい経験となったのでは思います。
8月には東アジア大会、西日本大会、夏季大会と続くので、この経験を生かして頑張って欲しいと思います。
選手達は8月2日(火)を休養日として東京を観光して8月3日(水)に宮崎へ戻ります。
暫しの休息を経た後、また厳しい練習と熱い戦いが待っています。
宮崎へ戻って来る3日には、是非とも迎えに行って健闘を称える拍手を送りたいです。
宮崎リトルシニアの選手達本当にお疲れ様。
そして、監督・コーチ指導者の方々、帯同されている保護者の方々、本当にお疲れ様でした。
◆信越大会
7月23日(土)より、第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会が開催されました。
宮崎リトルシニアは、初戦を関東の強豪、中本牧リトルシニアさんとの対戦でしたが、残念ながら1-4で敗戦しました。
春の全国大会準優勝チームと対峙して、果敢に立ち向かっていったのですが、全国の壁は厚いという事でしょうか「春の全国選抜「準優勝」の実力は本物で全国トップクラスとの「野球の厳しさ!気迫・気合い」の違いを痛感させられた。」と言う事でした。
然しながら、1-4と言うスコアは、見方はどうとでも取れるのでしょうが、善戦したのではないかと思います。
初戦が終了した次の日からは「交流戦」が有ったと言う事でしたが、日本選手権にエントリーしているチームに「2勝」出来た事は収穫だったのでは・・・。
今週末からはいよいよ神宮球場を主会場とし、日本リトルシニア野球選手権大会が始まります。
しっかりと調整をし、ベストなコンディションで挑んで欲しいです。
信越大会については、帯同した保護者も少なかったので情報が少なくて申し訳ないです。
一緒に出場した神村学園リトルシニアは3回戦、大分西南リトルシニアは宮崎と同じく初戦敗退だったそうです。
九州連盟としても厳しい結果となりましたが、プレーしている選手達には、良き思い出と素晴らしい経験を積んだと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!!
宮崎リトルシニアは、初戦を関東の強豪、中本牧リトルシニアさんとの対戦でしたが、残念ながら1-4で敗戦しました。
春の全国大会準優勝チームと対峙して、果敢に立ち向かっていったのですが、全国の壁は厚いという事でしょうか「春の全国選抜「準優勝」の実力は本物で全国トップクラスとの「野球の厳しさ!気迫・気合い」の違いを痛感させられた。」と言う事でした。
然しながら、1-4と言うスコアは、見方はどうとでも取れるのでしょうが、善戦したのではないかと思います。
初戦が終了した次の日からは「交流戦」が有ったと言う事でしたが、日本選手権にエントリーしているチームに「2勝」出来た事は収穫だったのでは・・・。
今週末からはいよいよ神宮球場を主会場とし、日本リトルシニア野球選手権大会が始まります。
しっかりと調整をし、ベストなコンディションで挑んで欲しいです。
信越大会については、帯同した保護者も少なかったので情報が少なくて申し訳ないです。
一緒に出場した神村学園リトルシニアは3回戦、大分西南リトルシニアは宮崎と同じく初戦敗退だったそうです。
九州連盟としても厳しい結果となりましたが、プレーしている選手達には、良き思い出と素晴らしい経験を積んだと思います。
頑張れ!宮崎リトルシニアの選手達!!
7月23日(土)より、第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会が開催されます。
宮崎リトルシニア選手団は、23日(土)の第1便にて宮崎空港を後にします。
国内外86チームが出場予定となっている今大会では、初戦で関東の強豪、中本牧リトルシニアさんと対戦します。
信越大会組み合わせ表
やるだけの事は今までやって来ました。
これから先は全国のレベルにどれだけ立ち向かえるのかと言う事ですが、「同じ中学生だから僕らにもできる!」と気持ちを楽に持てる様であれば、日頃の練習の成果を発揮できるのではないかと思います。
がんばれ! 宮嵜リトルシニアの選手達!!
そして事故の無い様に素晴らしい思い出を作って来てくれる事を願います。
宮崎リトルシニア選手団は、23日(土)の第1便にて宮崎空港を後にします。
国内外86チームが出場予定となっている今大会では、初戦で関東の強豪、中本牧リトルシニアさんと対戦します。
信越大会組み合わせ表
やるだけの事は今までやって来ました。
これから先は全国のレベルにどれだけ立ち向かえるのかと言う事ですが、「同じ中学生だから僕らにもできる!」と気持ちを楽に持てる様であれば、日頃の練習の成果を発揮できるのではないかと思います。
がんばれ! 宮嵜リトルシニアの選手達!!
そして事故の無い様に素晴らしい思い出を作って来てくれる事を願います。
7月16日、17日の2日間、福岡県福岡市東区にある九州産業大学において、第4回九州産業大学学長杯中学生硬式野球大会(九産大カップ)が開催されました。
この大会は九州産業大学主催の大会で特に上位大会が控えている大会ではありませんが、参加8チーム中5チームが先の日本選手権九州予選大会において決勝トーナメントに進出したチームと言う事で、激戦が予想される大会でありました。
第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会と第39回全日本リトルシニア野球選手権大会と言う二つの全国大会出場を控えた宮崎リトルシニアは、今大会でどう言った戦い方を見せるかと言う事が今後の展望に拘って来ると言っても過言では無い大会でした。
宮崎リトルシニアの成績は
初戦:宮崎リトルシニア 8 VS 1 長崎北リトルシニア
(5回コールド勝ち)
準決勝:宮崎リトルシニア 4 VS 1 福岡中央リトルシニア
決勝:宮崎リトルシニア 2 VS 1 熊本北部リトルシニア
と勝ち進み、優勝しました。
決勝戦では、初回無死2・3塁のピンチでセンター黒木隆正君がタッチアップしたランナーを捕殺する見事な好返球を見せ、攻撃では1点を先制された後に長濱史哲君の2本の適時打で2点を奪い逆転するなど、日頃の練習の成果を如何無く発揮してくれました。
投げては先発岩切俊憲君が5回を1失点、岩切君を継いだ境田恭太郎君が2回をパーフェクトリリーフで抑えるなど2対1の逆転勝ちを呼び込む好投を見せてくれました。
今大会は3年生長濱史哲君の適時打、2年生木原真君が8打数5安打と大暴れしてくれるなど、これまでよりも打線に厚みが出て来ました。
また、この所少し調子を落としていた小川晃君の好投、春先から怪我で出番が中々無かった境田恭太郎君の復活など、全国大会に向けて大きな収穫を得る事が出来た大会になりました。
優勝も勿論嬉しい事ですが、それ以上に黒木君、長濱君の活躍、小川君、境田君の復活、新鋭木原君の台頭と戦力が充実して来た事が喜ばしい出来事ではないかと思います。
二つの全国大会を間近に控え、選手達も心身共に成長著しく、日高監督始め指導者の方々、保護者の方々のテンションも上がって来た事でしょう。
そう言った意味では、今大会、九産大カップはとても意義のある大会になりました。
この勢いで、まずは今週末7月23日(土)から始まる信越大会、そして8月1日から始まる日本選手権に臨んで貰いたいです。
力一杯、全国の舞台で、この一度しかない2011年と言う年の夏を、充実した「暑い、熱い夏」にして欲しいと思います。
悔いの無い様に自分の持てる限りを、ありったけの自分を、この夏に掛ける思いは、その先にある高校野球に繋がって行く事だと思います。
「我、事において後悔せず」この言葉は、あらん限りの力を出し切って、精一杯やり尽くした者にだけ言える言葉なのかも知れません。
九産大カップでの優勝を、優勝と言う成績以上に意義のあるものとする為にも、これから更なる精進を期待します。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!
この大会は九州産業大学主催の大会で特に上位大会が控えている大会ではありませんが、参加8チーム中5チームが先の日本選手権九州予選大会において決勝トーナメントに進出したチームと言う事で、激戦が予想される大会でありました。
第2回林和男旗杯国際野球大会兼信越連盟35周年記念全国選抜野球大会と第39回全日本リトルシニア野球選手権大会と言う二つの全国大会出場を控えた宮崎リトルシニアは、今大会でどう言った戦い方を見せるかと言う事が今後の展望に拘って来ると言っても過言では無い大会でした。
宮崎リトルシニアの成績は
初戦:宮崎リトルシニア 8 VS 1 長崎北リトルシニア
(5回コールド勝ち)
準決勝:宮崎リトルシニア 4 VS 1 福岡中央リトルシニア
決勝:宮崎リトルシニア 2 VS 1 熊本北部リトルシニア
と勝ち進み、優勝しました。
決勝戦では、初回無死2・3塁のピンチでセンター黒木隆正君がタッチアップしたランナーを捕殺する見事な好返球を見せ、攻撃では1点を先制された後に長濱史哲君の2本の適時打で2点を奪い逆転するなど、日頃の練習の成果を如何無く発揮してくれました。
投げては先発岩切俊憲君が5回を1失点、岩切君を継いだ境田恭太郎君が2回をパーフェクトリリーフで抑えるなど2対1の逆転勝ちを呼び込む好投を見せてくれました。
今大会は3年生長濱史哲君の適時打、2年生木原真君が8打数5安打と大暴れしてくれるなど、これまでよりも打線に厚みが出て来ました。
また、この所少し調子を落としていた小川晃君の好投、春先から怪我で出番が中々無かった境田恭太郎君の復活など、全国大会に向けて大きな収穫を得る事が出来た大会になりました。
優勝も勿論嬉しい事ですが、それ以上に黒木君、長濱君の活躍、小川君、境田君の復活、新鋭木原君の台頭と戦力が充実して来た事が喜ばしい出来事ではないかと思います。
二つの全国大会を間近に控え、選手達も心身共に成長著しく、日高監督始め指導者の方々、保護者の方々のテンションも上がって来た事でしょう。
そう言った意味では、今大会、九産大カップはとても意義のある大会になりました。
この勢いで、まずは今週末7月23日(土)から始まる信越大会、そして8月1日から始まる日本選手権に臨んで貰いたいです。
力一杯、全国の舞台で、この一度しかない2011年と言う年の夏を、充実した「暑い、熱い夏」にして欲しいと思います。
悔いの無い様に自分の持てる限りを、ありったけの自分を、この夏に掛ける思いは、その先にある高校野球に繋がって行く事だと思います。
「我、事において後悔せず」この言葉は、あらん限りの力を出し切って、精一杯やり尽くした者にだけ言える言葉なのかも知れません。
九産大カップでの優勝を、優勝と言う成績以上に意義のあるものとする為にも、これから更なる精進を期待します。
頑張れ!宮崎リトルシニア!!