チームスローガンを「原点」としてスタートした宮崎リトルシニア新チーム。
一投一打に後悔が残る事無く、全力プレーで道を切り開いて欲しいとの願いを込めた応援ブログです。
3月31日(木)は、宮崎リトルシニア保護者会主催にての日本選手権九州予選大会説明会が開催されました。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
いよいよ約1ヵ月後に日本選手権九州予選大会が迫って来まして、監督・コーチ陣の方々は選手と共に残りの日々を合宿や練習試合に費やすべくスケジュール調整を、保護者会役員の方々や事務局も大会運営に向けての資料作り、準備等、「多忙な毎日」がやって来ました。
大会に向けて事実上「キックオフ」の宣言と成り得るのが、今回の保護者会説明会で、これより日本選手権に向けて(実際はそれ以前からはじめていますが・・・)チーム全体で準備を進めて行く事になります。
毎年宮崎で開催される日本選手権九州予選大会は、宮崎リトルシニアが主管チームとなり、日南リトルシニアさん、都城リトルシニアさん、神村学園リトルシニアさんの協力を得ながら運営されて行きます。
5月のゴールデンウィークに3日間掛けて行われるのですが、参加35チームの全試合を7会場で運営して行く為、キメ細かな計画が必要です。
その為には、まずは保護者会の一人一人が大会に参画して行く意識で持って取り組んで行く事が必要となり、監督・コーチの方々との連携を保ちながら選手達の環境を整えて行く、正に「三位一体」となる一大イベントです。
会の冒頭に野崎会長からのお話があり、今後の大まかなスケジュールと共に、チームへの期待と日本選手権本戦に向けての九州連盟チームの更なるレベルアップをと言うお話がありました。
日高監督より、チーム内での競争意識の芽生え、それに伴い現在のレギュラー陣も決して安泰と言うわけではなく、各々の選手にチャンスが有ると言う事、そう言った環境で漸くチームが伸び始めていると言った手応えなどのお話がありました。
また一流の選手の特徴は、与えられた練習メニューを如何に継続して出来るかに有ると言う事のお話があり、正しく「継続は力なり」と言った諺は今も不変なるものだと言う事を感じました。
三重野事務局長から、今大会の要項や試合日程について等のお話があり、その後保護者会横山副会長より、3日間の運営スケジュールについて役割分担と内容の説明がありました。
これにより、各役割についての認識が保護者全体に行き渡り、当日の出欠スケジュールを最終的に調整して行きながら、大会への準備と進みます。
年に一度の今大会は、毎年3日間で延7000~8000人に上る規模の参加者・観戦者が宮崎を訪れる勘定となり、宿泊など経済効果としても無視出来ない大会だと言えます。
今大会を例年と変わる事無く「素晴らしい大会にしたい」と言う思いは、そのまま「宮崎リトルシニアの伝統」を守って行く事にも繋がり、保護者の方々の意識は高いです。
また、監督・コーチ指導者の方々、選手達も「3年振りの九州チャンピオン」として日本選手権本戦の開催地、日本野球界の聖地「神宮球場」へ乗り込むべく闘志を露に大会へ臨んで行く体制を整えつつあります。
5月3日、4日、5日の3日間に予選リーグ、6月18日、19日、25日、26日(予備日)の4日間に決勝トーナメントを行うと言う、長期間での戦いとなりますが、まずは予選リーグを勝ち残り、決勝トーナメント進出を掛けて頑張って欲しいものです。
一度に考えてしまうと遥か彼方にある様な目標ですが「1戦必勝」で勝ち抜いて行けば、必ず到達出来る目標だと思うので、選手達には「今やるべき事を一つ一つクリア」し、地道な修練を心掛けて貰いたいです。
新3年生には「最後の大舞台」となり、これより上位大会に挑める大会はもうありません。
昨日のTKU旗の準優勝で「信越選抜大会出場」権利は獲得しましたが、是非とも日本選手権本戦に駒を進め、神宮で全国の強豪達と鎬を削る戦いを経験して貰いたいです。
その経験は、進学して高校野球になった時に「大いなる財産」となる事は自明の理でありますので、本当に頑張って欲しい。
日本選手権まで残り1ヶ月。
チーム一丸となった戦いは、ここから始まります。
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◆日南遠征
前回の記事に記しました様に、宮崎リトルシニアは新3年生17名、新2年生19名、新1年生12名の計48名の選手で構成されています。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。
新1年生は入団したてなので、Cチームと称してこれから基礎体力訓練に入り、硬式野球に対応できる基礎体力と基礎技術を体得していきます。
新3年生と新2年生に付きましては、AチームとBチームに別れ、其々の技量に応じた練習や練習試合に参加し、時には合同で、或いは別行動でスケジュールをこなして行きます。
3月27日の日曜日、Aチームは日南市東光寺球場にて大阪ニューヤング(ヤングリーグ加盟チーム)、日南リトルシニアとの練習試合が有りました。
1試合目は、宮崎リトルシニアVS大阪ニューヤングの試合で、両チームガチンコでの勝負だったようです。
結果は9-0で宮崎リトルシニアが勝利しました。
2試合目も宮崎VS大阪ニューヤングの試合でしたが、新2年生を主体とした宮崎が1-0と試合を序盤からリードしていましたが、最終回にこの日先発で好投していた吉良君が突如乱れて3点を失い、1-3と敗退しました。
3試合目は宮崎VS日南の試合がありまして、宮崎は先発小川君から、横山君、杉尾君、境田君、岩切(祐)君と小刻みに投手リレーを行いながら相手打線をかわして2-0で勝利しました。
打線については、1試合目は9得点と大量点を取りましたが、2試合目1点、3試合目2点と、相手投手の出来如何によってはまだまだ仕上がりには程遠いと言った所でしょうか。
然しながら、本番の日本選手権までにはまだ1月以上有りますので、概ね良いと言えるのではないかと思います。
投手陣はどの投手が投げても安定した投球が出来、中々得点を許さないと言った辺りは、好材料が揃ってきたのではと思います。
これから先も練習試合や合宿などが予定されていますので、しっかりとした調整が行われて行く事でしょう。
Bチーム、Cチームについては、午前中森薬品球場サブグランドで、日頃使用している備品やボールの個数チェック、倉庫内の清掃・片付け、防球ネットなどの補修作業がありました。
その後、午後から基礎訓練などが始まり、まだ入団して間もない新1年生と新2年生が一緒になって練習に汗を流しました。
黒木亮太コーチ、村岡コーチの熱心な指導の下、体力強化や技術向上に向けて一生懸命練習を行いました。
A・B・Cチームとして、それぞれの立場でそれぞれのメニューやスケジュールをこなす選手達が、これから先逞しい成長を遂げてくれると思うと、ある種の期待感と高揚感が生まれます。
練習メニューを選手一人一人が今以上にテーマを持って取り組み、目標をクリアする為に尽力する意識を持てる様になって来ると、尚更期待感も高まります。
まだ少し肌寒い日も多いですが、漸く「球春」と言った言葉が似合う季節に段々となって来ました。
春の選抜高校野球も始まり、大会5日目を経過しました。
春の暖かい日差しは、球児達を見守りながら、その成長に微笑んでくれて、育んでくれているのだと、ふと、そんな事を考えながらグランドを走り回る選手達を見守るのでした。
2010年新人戦の前夜から、「1年生大会」・「卒団式」等々イベントや大会の準備に追われ、「いつか更新を・・・」と思っている間に、気が付けば2011年3月となっていました。
その間宮崎リトルシニアの選手達は秋の悔しさを胸に「地獄の冬トレ」を乗り越えて、2月末から3月初旬に開催された「TKU旗春季野球大会」にて準優勝の成績を修め、来る5月の「第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯」では第2シードで挑む事になりました。
3年振りの「九州チャンピオン」に返り咲き、夏の神宮出場を夢見て、日夜努力を惜しまない選手達の姿には、今までとは違った自信と成長が垣間見れます。
まだまだ甘い所が多いのは否めませんが、残りの期間でしっかりと調整して行ってくれると信じています。
2011年が初まり4ヶ月目に入ろうとしていますが、今年は宮崎では「新燃岳噴火による降灰」や「鳥インフルエンザ」が発生し、昨年の「口蹄疫」に続く「苦難の時期」が続いています。
また、3月15日には「東日本大震災(東北・関東大震災)」が発生し、未曾有の大災害に日本列島が震撼しています。
そんな中、少しでも同じ野球をする子供達、東北や関東に住んでいる同年代の子供達に支援と勇気を贈ろうと、3月26日(土)イオン宮崎店にて「募金活動」を行いました。
2011年度の新入団生の子供達も在団生と共に、大きな声を出し募金への協力を呼びかけ、約1時間半に渡る活動は、掛け替えの無い経験になったと思います。
募金を終えた時の子供達の表情は、ある種の清々しさと充実感を感じた様な「凛々しさ」を漂わせていました。
東北や関東では、野球をやりたくても出来ない。それどころか明日の生活もままならぬ如何ともし難い状況におかれている子供達が沢山います。
宮崎リトルシニアと言う野球を思う存分出来る環境の中、その境遇に存在する自分に感謝し、指導者に感謝し、親に感謝し、チームを支えてくださる方々へ感謝する心を忘れないで欲しいと心から思うのでした。
3月21日(月)、春分の日だったこの日に、2011年度の入団式がありました。
入団生は、この日の時点で12名。(以後も入団生が入る可能性あり)
初々しさとあどけなさが残る子供達ですが、この子達も3年後には逞しい成長を遂げてくれる事と思います。
新入団生12名が入団した事によって、新3年生17名、新2年生19名と合わせて、宮崎リトルシニアは総勢48名でこのシーズンを戦って行く事になります。
日頃の練習を高い意識の中でしっかりとこなし、野球だけでなく中学生らしい「青少年」として、人間として「バランス」取れた人間性を育みながら、自分を磨いて行って欲しいと思います。
そして一度きりの中学生活を「我、事において後悔せず」と言う気持ちで精一杯満喫して欲しいと願います。
日本選手権まで後37日。
夢は一杯見て欲しいと思いますが、「夢は見るだけではなく、実現させるもの」だと言う事を心に刻みながら残りの日々を過して欲しいものです。
その間宮崎リトルシニアの選手達は秋の悔しさを胸に「地獄の冬トレ」を乗り越えて、2月末から3月初旬に開催された「TKU旗春季野球大会」にて準優勝の成績を修め、来る5月の「第39回日本選手権九州予選大会兼第6回宮崎市長杯」では第2シードで挑む事になりました。
3年振りの「九州チャンピオン」に返り咲き、夏の神宮出場を夢見て、日夜努力を惜しまない選手達の姿には、今までとは違った自信と成長が垣間見れます。
まだまだ甘い所が多いのは否めませんが、残りの期間でしっかりと調整して行ってくれると信じています。
2011年が初まり4ヶ月目に入ろうとしていますが、今年は宮崎では「新燃岳噴火による降灰」や「鳥インフルエンザ」が発生し、昨年の「口蹄疫」に続く「苦難の時期」が続いています。
また、3月15日には「東日本大震災(東北・関東大震災)」が発生し、未曾有の大災害に日本列島が震撼しています。
そんな中、少しでも同じ野球をする子供達、東北や関東に住んでいる同年代の子供達に支援と勇気を贈ろうと、3月26日(土)イオン宮崎店にて「募金活動」を行いました。
2011年度の新入団生の子供達も在団生と共に、大きな声を出し募金への協力を呼びかけ、約1時間半に渡る活動は、掛け替えの無い経験になったと思います。
募金を終えた時の子供達の表情は、ある種の清々しさと充実感を感じた様な「凛々しさ」を漂わせていました。
東北や関東では、野球をやりたくても出来ない。それどころか明日の生活もままならぬ如何ともし難い状況におかれている子供達が沢山います。
宮崎リトルシニアと言う野球を思う存分出来る環境の中、その境遇に存在する自分に感謝し、指導者に感謝し、親に感謝し、チームを支えてくださる方々へ感謝する心を忘れないで欲しいと心から思うのでした。
3月21日(月)、春分の日だったこの日に、2011年度の入団式がありました。
入団生は、この日の時点で12名。(以後も入団生が入る可能性あり)
初々しさとあどけなさが残る子供達ですが、この子達も3年後には逞しい成長を遂げてくれる事と思います。
新入団生12名が入団した事によって、新3年生17名、新2年生19名と合わせて、宮崎リトルシニアは総勢48名でこのシーズンを戦って行く事になります。
日頃の練習を高い意識の中でしっかりとこなし、野球だけでなく中学生らしい「青少年」として、人間として「バランス」取れた人間性を育みながら、自分を磨いて行って欲しいと思います。
そして一度きりの中学生活を「我、事において後悔せず」と言う気持ちで精一杯満喫して欲しいと願います。
日本選手権まで後37日。
夢は一杯見て欲しいと思いますが、「夢は見るだけではなく、実現させるもの」だと言う事を心に刻みながら残りの日々を過して欲しいものです。
10月23日(土)より、2010稲尾和久メモリアル別府秋季大会兼新人大会が大分県別府市民球場を中心に開催されます。
今大会は、上位3チームまでが来春3月に大阪で開催される全国選抜春季大会の出場権を得る事が出来ます。
更に年末・年始に掛けて開催される台湾遠征の九州選抜メンバー選考の大会でも有ります。
いろいろな意味で今秋最大の大会である事は間違い無く、どのチームも「ガチンコ勝負」で挑んでくる事でしょう。
宮崎リトルシニアも例外ではなくて、昨年、一昨年と遠ざかっている優勝に向けて日々練習に励んでいます。
また、今回の台湾遠征では、宮崎リトルシニアの日高監督が九州代表チームの監督に就任される事となっており、今大会に向ける意気込みはかなりのものがあると思います。
先の山鹿灯篭杯では3位と言う好成績を収めましたので、新人戦はそれ以上の成績を是非とも期待したい所です。
選手達一人一人の表情も、大会が近づくにつれて引き締まってきました。
初戦の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとなっており、凄くバランスの取れた良いチームですので、しっかりと試合に挑んで欲しいです。
強敵相手になればなるほど燃えて来るような逞しさと、力強さを選手達は持っているものと信じています。
大会まで後残す所1日となりました。
決して後悔の残らないようなプレーが出来る様に、残り少ない時間を有意義に過して欲しいです。
頑張れ宮崎リトルシニア!
今大会は、上位3チームまでが来春3月に大阪で開催される全国選抜春季大会の出場権を得る事が出来ます。
更に年末・年始に掛けて開催される台湾遠征の九州選抜メンバー選考の大会でも有ります。
いろいろな意味で今秋最大の大会である事は間違い無く、どのチームも「ガチンコ勝負」で挑んでくる事でしょう。
宮崎リトルシニアも例外ではなくて、昨年、一昨年と遠ざかっている優勝に向けて日々練習に励んでいます。
また、今回の台湾遠征では、宮崎リトルシニアの日高監督が九州代表チームの監督に就任される事となっており、今大会に向ける意気込みはかなりのものがあると思います。
先の山鹿灯篭杯では3位と言う好成績を収めましたので、新人戦はそれ以上の成績を是非とも期待したい所です。
選手達一人一人の表情も、大会が近づくにつれて引き締まってきました。
初戦の対戦相手は熊本中央リトルシニアさんとなっており、凄くバランスの取れた良いチームですので、しっかりと試合に挑んで欲しいです。
強敵相手になればなるほど燃えて来るような逞しさと、力強さを選手達は持っているものと信じています。
大会まで後残す所1日となりました。
決して後悔の残らないようなプレーが出来る様に、残り少ない時間を有意義に過して欲しいです。
頑張れ宮崎リトルシニア!
◆熊本遠征
新生宮崎リトルシニアが初の公式戦、山鹿灯篭杯中学硬式野球大会で第3位となった次の日、10月11日(月)【体育の日】には、熊本県の山鹿市民球場と蒲生の池球場にて練習試合が有りました。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。
山鹿灯篭杯に参加したAチームは、熊本にて宿泊していましたが、宮崎に残って練習していたBチームは早朝から熊本へ出発しました。
Aチームは山鹿市民球場で、Bチームは蒲生の池球場で、神村学園リトルシニアさんと熊本北部リトルシニアさんの2チームと試合を行いました。
因みにAチームは2年生17名と1年生が8名入った計25名でしたが、1年生13名のBチームにAチームの1年生8名が戻り、Aチーム2年生17名、Bチーム1年生21名のチーム編成で試合に臨みました。
試合結果はAチームが神村学園リトルシニアさんに6-0で勝利し、熊本北部リトルシニアさんには4-4の引き分けで、1勝1引き分けの成績でした。
Bチームは熊本北部リトルシニアさんに4-3で勝利し、神村学園リトルシニアさんにも5-3で勝利し、2勝と言う成績でした。
AチームもBチームも共に4点以下で相手を抑えた形にはなっていますが、エラーなどでの失点があった事は今後の課題となりそうです。
投手陣はまずまずの出来ではなかったでしょうか。
打線も中々に機能していたと思います。
然しながら守備のミスはやはり何と言っても痛いです。
大きな決定的なミスと言うほどではなく、殆ど目に見えないくらいの小さなミスが致命的なミスに成長する事は良くあるケースです。
そこに負の連鎖が生まれ、投手は投球リズムやメンタル的な面が崩れていき、打線も少しずつチグハグとなってしまう。
そうなってくると打ち勝つ以外に方法が無くなってくると言った具合に、安定感の無いチームになってしまう恐れがあります。
そう言った事が無い様に、しっかりと練習通りの実力が出せる様に、課題をキチンと克服して行こうとする姿勢が大事になって来ます。
特に2年生は再来週に控えた新人戦で頑張らなければなりません。
1年生も1年生大会が宮崎で開催されます。
熊本からの帰路、えびのICにて最後の挨拶があってキャプテンの池田和也君が
「課題をしっかり克服して、新人戦には優勝出来る様に頑張ります。」
と力強く宣言してくれました。
その言葉を信じて、今より更に逞しくなった宮崎リトルシニアの子供達を想像しつつ、楽しみに新人戦を待つ事にします。
最後に3日間熊本に滞在し選手達の指導をしてくださった監督、コーチの皆様、本当にありがとうございました。
また、小川会長始め熊本滞在され、選手のサポートを頑張ってしてくださった保護者会の皆様、日帰り遠征で早朝より熊本へ出発し、一日中応援サポートしてくださった1年生保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。
選手・指導者・保護者の3者が本当に熱く、それぞれの立場で全力を尽くす事で、2011年度の「三位一体」もスタートしました。
最終的にこの三位一体の完成度がどこまで上がって行けるのか。この辺も楽しみに思える熊本遠征でした。